競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 37

競技トピックス

【競技報告】平成24年度(第42回)九州アマチュア選手権競技

通算4アンダーの284ストローク
宮崎・日章学園高3年 香妻陣一朗(宮崎レイクサイド)が初優勝

 

 

 18日の大会最終日は80選手が出場して最終ラウンドが行われ、この日3オーバー、75ながら通算4アンダー、284の宮崎・日章学園高3年、17歳の香妻陣一朗(宮崎レイクサイド)が4日間首位での完全で初優勝した。香妻は、姉の琴乃(現プロ)が2009年九州女子選手権で優勝しており、姉弟で初めて男女の九州アマを制した。また、琴乃がジュニア時代の2008年九州ジュニア選手権では、同一大会で姉弟制覇している。

 香妻は今年、日本ゴルフ協会(JGA)のナショナルチームメンバー入り。日本アマのシード権を持っていたが、念願の「九州アマのタイトル」を目指しての参戦。前回優勝の時松源藏(福岡・沖学園高)がプロ転向、前々回優勝の三重野里斗(沖学園高3年、大分)が欠場で、優勝候補の筆頭に挙げられていた。

今選手権は初日、通信制の福岡・一ツ葉高2年、16歳、千葉蒼隼(若松)とともにトップに立ち、3日目にはその千葉に2打差をつけて単独トップ。最終日はスコアを落としたものの、千葉も伸びず、逃げ切った。

 3打差、287の2位はその千葉で、3位には九州高校選手権春季大会を制した鹿児島・尚志館高2年、16歳、池村寛世(リージェント宮崎)が通算3オーバー、291で、さらに1打差の4位には専大2年、19歳、小浦和也(宮崎国際空港)が入った。3日間3位につけていた福岡第一高2年、石塚祥成(福岡雷山)は最終日81と崩れて9位タイだった。

 このところのジュニア勢の台頭を今年も見せつけられる大会となり、8オーバー、9位タイまでの11人中、大学生が小浦ら2人で、残りは全て高校生のジュニアだった。

 シード権を持つ香妻と上位14人が第97回日本アマチュア選手権(7月3~7日・奈良国際GC)、通算20オーバー、308の28位タイまでの30人が第42回九州オープン選手権(6月15~17日・佐賀クラシックGC)への出場資格を得た。

 コンディションは晴れ、気温24.4度、西の風3m(午後1時現在)

 

 

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【競技報告】平成24年度(第6回)九州小学生大会

男子は中橋隆慶(鹿児島・和田小6年)、
女子は丸山祐香(熊本・八幡小6年) ともに1アンダー、71で初優勝

 

 

 第6回九州小学生大会は23日、熊本県産山村の阿蘇やまなみゴルフ倶楽部(5509㍎、パー72=男女共通)で行われ、男子4~6年生の部は中橋隆慶(鹿児島・和田小6年)が、同女子は丸山祐香(熊本・八幡小6年)がともに1アンダー、71のスコアで初優勝した。

 

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本番【結果報告】平成24年度第19回九州ミッドシニア選手権競技
第34回九州グランドシニア選手権競技

ミッドシニア/真鍋高光(大博多)が大逆転で初優勝
グランドシニア/宮崎俊介(ジェイズ高原36)に栄冠

 

 

 最終日は20日、予選を通過した65歳以上のミッドシニア51選手、70歳以上のグランドシニア55選手(欠場1人)が参加して決勝ラウンドが行われた。また、最終日18ホールで争われた80歳以上のスーパーグランドシニアの部は26選手(同4人)が参加して元気にラウンドした。

 曇りで微風。絶好のコンディションの中で行われた。(曇り、気温21.8度、南南東の風1m=正午現在)

ミッドシニアは、初日、首位に4打差77の6位タイだった65歳の真鍋高光(大博多)がこの日、2日間を通じてただ一人のアンダーパー、67をマークし、通算イーブンパー、144で2位の庄司明男(福岡雷山、64歳)に4打差をつけて逆転初優勝した。

 庄司に1打差の通算149の3位に前年優勝の中島好巳(チェリー鹿児島シーサイド、66歳)。さらに2打差、151の4位タイに皆吉寿紀(阿蘇東急、72歳)、嘉陽宗賢(オリオン嵐山、64歳)、山下柾規(大分東急、64歳)の3人がはいった。

 この試合の結果、14オーバー、14位タイまでの上位15人は日本ミッドシニア選手権競技(11月5~6日、徳島県、タカガワ東徳島GC)への出場資格を得た。

 

 

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