第56回九州女子選手権競技(最終日) | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

第56回九州女子選手権競技(最終日)

 

 

 

佐賀県出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が最終18番ホールの逆転バーディーで初優勝

通算6アンダー 210

 

 

 

「第56回九州女子選手権競技」最終日は5月14日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に63人が出場して行われ、通算6アンダー210で佐賀県神埼市出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が初の栄冠を手にした。通算7アンダーの首位タイでスタートした松永は第3ラウンドを2バーディー、3ボギーの73。19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)に1打ビハインドで迎えた最終18番ホールで、荒木のボギーに対し松永がバーディーを奪って逆転した。荒木が5アンダー211で2位。

 

2アンダー214の3位タイには力合中3年の陣内結愛(熊本城南)、朝日大1年の叶結衣(福岡レイクサイド)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)の3人。1アンダー215の6位タイには19歳の小湊鈴蘭(菊池高原)、昨年の優勝者・福岡第一高2年の橋本ゆう(ミッションバレー)、東海大九州4年の内藤舞美(大分)の3人が続いた。

 

 

 

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九州代表として16人が全国大会に出場

この結果、通算2オーバー218の上位16人が6月16日から4日間、北海道ブルックスCCで開催される「第67回日本女子アマチュア選手権競技~Presented by カープレミア」に九州代表として出場する。なお、通算2オーバーには4選手が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で3人が代表権を獲得した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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