《晴れの優勝者》
通算8アンダー 136
25歳の廣永 泰地(宮崎国際)が2度目の出場で初優勝
2位に6打差の圧勝

25歳(今年12月末現在)以上で競う「第16回九州ミッドアマチュア選手権競技」は10月14、15日、宮崎市の宮崎レイクサイドゴルフ倶楽部(6845ヤード、パー72)で行われた。75人が出場して争われた15日の最終日、25歳の廣永泰地(宮崎国際)が通算8アンダー136をマークし、地元で初優勝を飾った。この日、廣永は1イーグル、3バーディー、ノーボギーの67。唯一人、2日間とも60台で回り、2位に6打差の圧勝だった。
通算2アンダー142の2位タイには山村京介(福岡、33歳)、工藤亜沙希(佐賀、40歳)、荒木幸三(宮崎、51歳)、新髙英明(大村湾、29歳)の4人、1アンダー143の6位に田中良明(若松、32歳)、パープレー144の7位に髙村博臣(熊本空港、42歳)、1オーバー145の8位に江口信二(大博多、54歳)が入った。
昨年優勝の仲村春之介(美らオーチャード)は通算4オーバー148で14位タイだった。
《第1ラウンド》
廣永が5バーディー、2ボギーの69をマークして単独首位
136人(欠場3人)が出場した初日は廣永が3アンダー69でトップに立った。アウトスタートの廣永は前半を2バーディー、ノーボギーの34、後半のインを3バーディー、2ボギーの35でラウンドした。1打差、2アンダー70の2位タイに江口と髙村の2人、1アンダー71の4位タイに荒木、工藤、田中、山川昭(愛野、58歳)、新髙の5人が顔を揃えた。
また、髙倉健(西戸崎シーサイド、29歳)が15番ショート(182ヤード)でホールインワンを達成した。
なお、通算7オーバー79、59位タイまでの75人が決勝ラウンドに進んだ。
九州代表として全国大会に16人が出場
この結果、シード2人と上位14人の計16人が11月18日から3日間、大利根CC西コース(茨城県)で開催される「第30回日本ミッドアマチュア選手権」に九州代表として出場する。なお、通算4オーバー148の14位タイに7人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式により加藤重成(大分中央、54歳)と石塚祥成(福岡雷山、30歳)の2人が代表権を獲得した。




























