大阪学院大4年の小窪都斗(かごしま空港36)が逆転で初優勝
通算5オーバー 289

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「第56回九州アマチュア選手権競技」最終日は5月22日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に70人が出場して行われ、大阪学院大4年の小窪都斗(21歳、かごしま空港36)が通算5オーバー289で初優勝を飾った。トップから9打差の6位タイからスタートした小窪は第4ラウンドを3連続を含む5バーディー、2ボギーの68で回り、逆転勝ちした。1打差の2位に6オーバー290のエナジックスポーツ高3年の呉屋陽星(エナジック瀬嵩)、7オーバー291の3位タイに東北福祉大4年の豊田真太郎(司ロイヤル)、東海大九州3年の藤井太己(佐賀クラシック)、日大3年の米誠ノ心(南九州)の3人。8オーバー292の6位に沖学園高2年の三明優太(佐賀ロイヤル)、9オーバー293の7位に43歳の平井皇太(奄美)が入った。
初日から首位を守っていた日章学園中3年の張峻苒(宮崎国際)は過少申告によるスコア誤記で失格となった。
上位14人が日本アマに出場
この結果、上位14人が6月30日から4日間、四日市CC(三重)での「第110回日本アマチュア選手権競技」に九州代表として出場する。なお、通算14オーバー298の13位タイに3人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で2人が代表権を獲得した。




























