《晴れの優勝者》
【15~17歳の部】
通算12アンダー132 東恩納 昊貴(エナジックスポーツ高3年)が初優勝
【12~14歳の部】
通算4アンダー140 張 峻苒(日章学園中3年)が初の栄冠

【写真は15~17歳の部優勝の東恩納㊧と12~14歳の部優勝の張】
「第45回九州ジュニア選手権(男子の部)」最終日は7月23日、大分県竹田市の久住高原ゴルフ倶楽部(7073ヤード、パー72)で行われた。15~17歳の部は、通算12アンダー132で東恩納昊貴(エナジックスポーツ高3年)が初優勝。12~14歳の部は通算4アンダー140で張峻苒(日章学園中3年)が初の頂点に立った。
最終日の出場者は15~17歳の部が37人、12~14歳の部が30人。
初Vの東恩納が2日連続のベストスコア
<15~17歳の部男子>(アウトスタート)
初日トップタイの東恩納は前半のアウトを1バーディー、ノーボギーの35。折り返すと10番でボギーをたたいたものの、11、12番で連続バーディーを奪い、14番ミドルで1オン1パットのイーグル、その後もスコアを1つ縮めて後半は32。初日65、最終日67と2日連続でベストスコアをマークした。
首位から3打差、 9アンダー135の2位に岡村昂汰(日章学園高3年)、6アンダー138の3位に佐々木心音(同高3年)、5アンダー139の4位タイに昨年の優勝者・呉屋陽星(エナジックスポーツ高3年)、花田幸之助(沖学園高2年)、加藤蓮(同高2年)の3人、4アンダー140の7位に山本龍之介(エナジックスポーツ高3年)が入った。
優勝の張は2日連続のアンダーパー
<12~14歳の部男子>(インスタート)
第1ラウンド単独トップの張は前半のインで11、12、18番でバーディーを決め、ノーボギーの33。後半のアウトでは1、5番でティーショットをOBにするなど乱れたが、2個のバーディーもあって38。苦しみながらも2日連続でアンダーパーをマークした。
トップから2打差、2アンダー142の2位タイに連覇を狙った林田聖也(沖学園中3年)と田中大貴(同中2年)、パープレー144の4位タイに山之口大翔(住吉中1年)と萩野龍史(日章学園中1年)の2人、1オーバー145の6位にトンプソン・ジャックルーカス(広瀬中2年)、2オーバー146の7位に谷口絢飛(第一鹿屋中1年)が続いた。
15~17歳の部16人、12~14歳の部12人が全国大会へ
この結果、上位選手(15~17歳の部16人、12~14歳の部11人とシード1人)は8月19日から3日間開かれる「第70回日本ジュニア選手権競技」に九州代表として出場する。開催コースは15~17歳の部は霞ヶ関CC(埼玉県)、12~14歳の部は千葉CC梅郷コース(千葉)。




























