第56回九州アマチュア選手権競技(初日) | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

第56回九州アマチュア選手権競技(初日)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が初日をリード

1アンダー70で唯一人のアンダーパー

 

 

成績はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

「第56回九州アマチュア選手権競技」は5月19日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)で始まった=写真。136人(欠場3人)が出場し、張峻苒(15歳、宮崎国際)が1アンダー70で初日のトップに立った。張は3バーディー、2ボギーで唯一人アンダーパーをマークした。1打差、パープレー71の2位に平井皇太(43歳、奄美)、1オーバー72の3位に秋高大旺(21歳、宮崎国際)、2オーバー73の4位タイに佐々木心音(18歳、青島)、三明優太(16歳、佐賀ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の3人がつけた。

最高齢70歳の金海は42・41の83で88位タイ

今大会出場選手の60歳以上は8人。その中で最高齢は70歳の金海寧雄(JR内野)だ。アウトからスタートして42・41の83で88位タイだった。「歩きはきついね。来るんじゃなかった。もう、出ません」と汗を拭きながら、にこやかに答えた。その汗は気持ちの良さも物語る。「勉強になったし、楽しかった。(70歳での出場は)名誉だね。孫みたいな15歳の選手に(ドライバーで)100ヤードもおかれる。こっちは220から230ヤードだからね。まるで別の競技をやっている感じ」と同じ組でラウンドした15歳の張峻苒(宮崎国際)の飛距離に舌を巻いた。

2度目の出場。今回はホームコースであった福岡県北部会場での予選をクリアして本戦に出樹。38・40の78をマークし、18位タイで通過した。予選通過は28人。「たまたま通った。どしゃぶりの雨の中で、うまくはまったんだ」と謙遜する。

今後の目標は未経験の全国大会出場。6月3、4日の「九州ミッドシニア選手権競技」(伊都ゴルフ俱楽部)の出場権もすでに確保している。「(70歳だから)全部出れるからね。何とかジャパンに行きたい」とシニア、ミッドシニア、グランドシニアで全国の舞台を目指す。

Contents