《初日の首位》
【15~17歳の部】
1アンダー71 廣吉 優梨菜(福岡第一高2年)が唯一のアンダーパーで単独首位
【12~14歳の部】
1アンダー71 川瀬 さくら(志賀中3年)が2位に3打差のリード

「第45回九州ジュニア選手権競技(女子の部)」初日は7月29日、大分県由布市の湯布高原ゴルフクラブ(6434ヤード、パー72)で行われた=写真。15~17歳の部は、1アンダー71でナショナルチームメンバーの廣吉優梨菜(福岡第一高2年)が単独トップ。12~14歳の部も1アンダー71で川瀬さくら(志賀中3年)が2位に3打差の首位に立った。
出場者は15~17歳の部は60人、12~14歳の部が53人(欠場1人)。
廣吉はインで5バーディー、3ボギーの34。パーは1個だけ
<15~17歳の部>(インスタート)
廣吉は10番でいきなりボギースタートとなるが、11番でバーディーを奪う。13番でもボギーとしたものの、14番から3連続バーディーで盛り返した。前半のインは出入りの激しいゴルフで5バーディー、3ボギーの34。後半のアウトは1バーディー、2ボギーの37だった。1打差、パープレー72の2位に林田万輪(熊本国府高3年)、1オーバー73の3位タイに西山凜(長崎日大高1年)と荻原すいみ(エナジックスポーツ高2年)の2人、2オーバー74の5位タイに藤野蒼來(勇志国際高2年)、外園華莉南(日章学園高3年)の2人がつけた。
なお、7オーバー79、33位タイまでの38人が決勝ラウンドに進んだ。
唯一人のアンダーパー。川瀬は3バーディー、2ボギーの71
<12~14歳の部>(アウトスタート)
川瀬は4番でボギーが先行するものの、5、6番のバーディーで前半を35で折り返す。後半のインでも11番でボギーをたたくが、12番から17番までパーでしのぎ、最終18番でバーディーを決めて36にまとめた。3打差、2オーバー74の2位タイには加藤りりか(櫛原中2年)と陣内結愛(力合中3年)、3オーバー75の4位に有田茉央(大分西中3年)、4オーバー76の5位タイに華嘉逸(沖学園中3年)、湯浅穂花(同中2年)、嶋田もみじ(碓井義務教育学校2年)、田場泉乃(宜野湾中2年)の4人が続いた。
なお、11オーバー83、27位タイまでの31人が最終日のラウンドに進む。




























