九州ゴルフ100年祭 平成25年度 第11回ハンディキャップ競技九州大会 | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

九州ゴルフ100年祭 平成25年度 第11回ハンディキャップ競技九州大会

晴れの優勝者 いずれも初の栄冠

 

男子A1 川口圭典(喜々津)

 

男子A2 矢野祐二(セブンミリオン)

 

男子B  村中剛士(佐賀)

 

女子A  久冨いずみ(小郡)

 

女子B  木原美子(佐賀)

 

 

 

JGA杯J-sys選手権の予選を兼ねて福岡県小郡市の小郡カンツリー倶楽部(男子6670㍎、女子5855㍎=パー72)で実施。JGAハンディキャップ別に男女計149人(欠場7人)が参加して行われた。

全国大会はハンディキャップ別に男女ともA、B2階級で行われるが、九州大会では参加者が多かった男子AはA1、A2に分け、計5階級で実施した。クラス分けは男子A1はHdcp7.9まで(参加30人)、A2がH8.012.4まで(同45人)、男子B・H12.5以上(同33人)。女子はAがH15.4まで(参加26人)、BはH15.5以上(同18人)。

この日のコースは晴れで、微風の好コンディション。しかし、高麗特有の芽のあるグリーンに手こずる選手の姿も見られた。

そんな中で男女の各クラスとも激しい優勝争いが展開されたが、優勝は男子A2と女子Aを除きいずれもベストグロスで回った選手が獲得した。

 

 

男子A2は矢野が0.7差での優勝

優勝したのは、男子A1は川口圭典(喜々津)でベストグロスの(G)75、ハンディ(H)7.5、ネット(N)67.5。2位は森崎裕治(大分サニーヒル)でG77、H7.4、N69.6だった。

同A2は矢野祐二(セブンミリオン)でG81、H10.8、N70.2。2位の内藤貴夫(大分中央)はベストグロスの80で回ったが、ネットでわずか0.7差という僅差だった。

同Bは村中剛士(佐賀)のG80、H14.0、N66で、2位の大曲光敏(ミッションバレー)に4.7差をつけて勝った。

 

女子Aの久冨は

   ホームのプレッシャー克服しての勝利

女子はAで久冨いずみ(小郡)がホームコースを攻めてG86、H15.3、N70.7で優勝。2位は岩井田佳代(福岡雷山)でG84、H12.1、N71.9だった。

このクラスのベストグロスは元永華奈(鷹羽ロイヤル、沖学園中2年、14歳)の79だったが、H5.9で3位だった。

同Bは木原美子(佐賀)がベストグロスの85で回り、H17.4、N67.6で、同じ佐賀CC所属の2位の村田徳子にネットで2.7差をつけて優勝した。

(写真㊤は左から優勝した川口圭典、矢野祐二、村中剛士、木原美子、久冨いずみの各選手)

 

第4回JGA杯J-sys選手権は12月3日、千葉県・鷹の台カンツリー倶楽部で行われ、男子A、B、女子A、Bの各クラスとも上位4人(男子AはA1とA2共通で上位4人)が出場権を得た。

 

 

»競技報告の詳細はこちら

 

 

Contents