《晴れの優勝者》
3オーバー 147
大会出場最年長・79歳の佐々木徹(くまもと中央)がプレーオフを制して初優勝

65歳以上(今年12月末現在)で競われる「第33回九州ミッドシニア選手権競技」は6月3、4日、福岡県糸島市の伊都ゴルフ倶楽部(6293ヤード、パー72)で行われた。71人が出場した最終日、大会出場最年長の佐々木徹(くまもと中央、79歳)が通算3オーバー147で並んだプレーオフで白坂千弘(宮崎大淀、66歳)を下し、初優勝した。プレーオフは18番ミドル(347ヤード)を使用し、佐々木のパーに対し、白坂がボギーとして1ホール目で決着がついた。2019年に日本ミッドシニア選手権を制した佐々木だが、九州のタイトルは初。
首位から1打差、4オーバー148の3位タイに谷川富夫(つくも、69歳)、大倉清(浮羽、64歳)、野上英司(若松、68歳)の3人。5オーバー149の6位に中野好也(伊都、66歳)、6オーバー150の7位タイに榎隆則(大分中央、67歳)、境勉(喜々津、67歳)が入った。
昨年の優勝者・八丁禎二(九州八幡、66歳)は通算9オーバー153で17位タイだった。
《第1ラウンド》
廣瀬(西日本)がパープレーで単独トップ
136人(欠場6人)が出場した初日は、廣瀬満徳(西日本、64歳)が単独トップに立った。インスタートの廣瀬は前半を2バーディー、1ボギーの35、アウトでは1バーディー、2ボギーの37。トータルパープレー72で初日を終えた。1打差、1オーバー73の2位に田中雅之(若木、68歳)、2オーバー74の3位タイに野上、榎、外山徹(宮崎、66歳)、白坂、境の5人が並んだ。
なお、9オーバー81、59位タイまでの71人が決勝ラウンドに進んだ。
日本ミッドシニアには九州代表として23選手が出場
この結果、シード選手3人と上位20人の計23人は11月5、6日、鮎滝CC(香川県)で開かれる「第32回日本ミッドシニア選手権」に九州代表として出場する。




























