第29回九州ミッドシニア選手権競技

競技トピックス

第29回九州ミッドシニア選手権競技

 

晴れの優勝者

通算4オーバー、148

65歳の谷川富夫(つくも)がプレーオフを制して初優勝

 

 

65歳以上で競われる「第29回九州ミッドシニア選手権競技」は6月8、9日、鹿児島県霧島市の溝辺カントリークラブ(6366ヤード、パー72)で行われ、62人(棄権1人)が出場した9日の最終日は昨年の日本ミッドシニア4位タイ、65歳の谷川富夫(つくも)が72歳の江﨑洋一(司ロイヤル)とのプレーオフを制して初優勝を飾った。ともに通算4オーバー148で並び、プレーオフ1ホール目の18番で江﨑のボギーに対し、谷川がパーをセーブして決着をつけた。プレーオフは2年連続。通算6オーバー150の3位には72歳の田中清文(出水)が入った。

 

 

初日は谷川と板井がパープレーでトップタイ

132人(欠場13人)が出場した8日の初日は、谷川と67歳の板井良春(大分富士見)がともに5バーディー、5ボギーのパープレー72でトップに立った。首位から1打差、1オーバー73の3位タイには68歳の熊川正文(祁答院)、江﨑、田中清の3人が並んだ。昨年優勝の70歳の山浦正継(志摩シーサイド)は6オーバー78で29位タイだった。9オーバー81、55位タイまでの62人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

日本ミッドシニアには24選手が九州代表に

この結果、上位24選手(シード選手4人を含む)は11月1、2日、宝塚GC旧コース(兵庫)である第28回日本ミッドシニア選手権に九州代表として出場する。なお、通算12オーバー156の24位タイに4人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で67歳の迫幸男(祁答院)が出場権を得た。今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

 

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