第49回九州女子選手権競技 | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

第49回九州女子選手権競技

 

通算8オーバー 224

大分・大分高3年 17歳

水木春花(大分)が初優勝

 

熊本県菊池郡大津町の阿蘇大津ゴルフクラブ(6407㍎、パー72)で5月14日から3日間行われ、通算8オーバー224をマークした大分・大分高3年、17歳の水木春花(大分)が初優勝を飾った。多くの選手が風と速いグリーンに悩まされる中、水木は初日72でトップに立ち、2日目75で2位以下に4打差をつけた。最終日は77とスコアを落としながらも前日までの貯金が効いて、3日間、1度も首位を譲らない完全優勝だった。

 

 

2位は佐藤美優(鷹羽ロイヤル)

3打差の2位には福岡・沖学園高3年の佐藤美優(鷹羽ロイヤル)が続いた。佐藤は最終日、水木とともに最終組で回り、前日の3位から順位を上げたものの、届かなかった。首位から5打差の3位には宮崎・日章学園3年の永嶋花音(宮崎国際)が続き、さらに2打差の4位には沖縄・宜野座高3年の島袋ひの(カヌチャ)、さらに、1打差の5位には熊本国府高の奥山純菜(グリーンランドリゾート)が入った。上位5選手はいずれも高校3年生、今回もジュニアの活躍が際立った。

第1日は188人(欠場7人)が出場して始まり、第2日は100位タイまでの115人が進み、最終日は69位タイ76人で争ったが、3日間でアンダーパーは1人も出なかった。

 

 

日本女子アマには21人が出場権

この結果、第61回日本女子アマチュア選手権(6月25日から4日間、愛媛・エリエールゴルフクラブ松山)には12位タイまでの17人と236で18位タイ6人の中から規定により選抜した2人の19選手が出場権を獲得。これにシード選手の2人が有資格者となり、九州代表として出場する。

(写真は初優勝した水木春花)

 

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