2021九州オープンゴルフ選手権競技 | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

2021九州オープンゴルフ選手権競技

 

《晴れの優勝者》

9アンダー、271

26歳の香妻陣一朗(フリー)が初優勝。「九州」のタイトル6冠目

 

ベストアマチュアは東海大3年の井戸川純平(宮崎大淀)が2年ぶり2度目の受賞

 

 

 

「2021九州オープンゴルフ選手権競技」最終日は6月20日、佐賀県多久市の佐賀クラシックゴルフ倶楽部(6807ヤード、パー70)で60選手(うちアマチュア18人)が出場して行われ、26歳の香妻陣一朗(フリー)が通算9アンダー、271で初優勝を飾った。3日目まで首位の香妻は最終日、5バーディー、2ボギーの67をマーク。ただ一人、4日間とも60台で回った。これで「九州」のつくタイトルはジュニア4回、アマチュア1回と合わせ6冠目となった。香妻は優勝賞金300万円と特別協賛の「えんホールディングス」(福岡市)からの優勝副賞200万円の計500万円を手にした。2位には一時、トップを奪った小田孔明(フリー)が7アンダー、273で続き、3位には4アンダー、276の小浦和也(フリー)が入った。ベストアマチュアは東海大九州3年の井戸川純平(宮崎大淀)が通算1オーバー、281で2年ぶり2度目の受賞。

【写真は優勝の香妻㊨とベストアマチュアの井戸川㊧】

 

 

第1日は小田と稲田が67で首位タイ発進

129人(欠場)が出場した17日の第1日は小田と稲田愛篤(玄海)が3アンダー、67で首位タイのスタートとなった。1打差の68、3位タイに香妻、大冝見賢人( 中田会館)、狩俣昇平(フリー)がつけた。

 

 

第2日はサスペンデッド

18日の第2日は降雨のため14時4分に中断し、午前の部スタートの65人はホールアウトしたが、15時4分に天候不良のためにサスペンデッドとなった。ホールアウトした中では吉永智一(TKUテレビ熊本)が通算1アンダー、139で暫定首位。2打差の141で狩俣が続いた。

 

 

第3日は香妻が通算6アンダー、204で単独首位

19日の第3日はサスペンデッドとなった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われた。第2ラウンドでは香妻が通算3アンダー、137で首位に立ち、1打差、138の2位タイに小田と諸藤将次(ディライトワークス)、稲田が続いた。48位タイ、通算8オーバー、148までの60人(うちアマチュア18人)が決勝ラウンドに進出。第3ラウンドはトップスタートの香妻が67で回り、通算6アンダー、204で単独首位をキープした。1打差、205の2位に小田が粘り、209の3位タイに諸藤と小浦が並んだ。

 

 

 

今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

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