第40回九州学生ゴルフ選手権競技・第20回九州女子学生ゴルフ選手権競技

競技トピックス

第40回九州学生ゴルフ選手権競技・第20回九州女子学生ゴルフ選手権競技

 

 

 

 

晴れの優勝者

【女子】

2アンダー、70

長崎国際大3年・赤瀬新菜が初V

 

 

【男子】

通算4アンダー、140

東海大九州4年・夏伐蓮が初優勝

 

 

                九州女子学生優勝の赤瀬新菜

 

 

                 九州学生優勝の夏伐蓮

 

 

 

「第40回九州学生ゴルフ選手権競技」と「第20回九州女子学生ゴルフ選手権競技」は6月2日、長崎県雲仙市の愛野カントリー倶楽部(男子7040ヤード、女子6279ヤード、ともにパー72)で行われた。48人(欠場3人)が出場し、36ホールストロークプレーで争われた男子は、東海大九州4年・夏伐蓮(なつぎり・れん)が、通算4アンダー140で初優勝を飾った。第1ラウンドは首位から1打差の71だった夏伐は第2ラウンドに3バーディー、ノーボギーの69で回り、逆転勝ちした。トップから2打差、通算2アンダー142の2位には同大2年・中野惠將、3位には通算1アンダー143で同大1年・遠藤崇真が入った。東海大九州は昨年に続きワン・ツー・スリー・フィニッシュを果たした。

 

 

20人(欠場1人)が出場し、18ホールストロークプレーで競われた女子は、長崎国際大3年・赤瀬新菜が3バーディー、1ボギーの70で初優勝した。首位から1打差、1アンダー71で2位タイには同大3年・河野あずみと沖縄国際大3年・仲村姫乃の2人が続いた。

 

 

この結果、男女とも優勝者が、第75回日本学生選手権(8月23日から4日間、千葉・カレドニアンGC)と第58回日本女子学生選手権(8月24日から3日間、同GC)の出場権を獲得した。男子の優勝者・夏伐蓮は九州オープン選手権(6月16日から4日間、沖縄・PGMゴルフリゾート沖縄)の出場権も得た。今大会は九州ゴルフ連盟の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

 

 

競技報告の詳細はこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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