競技トピックス

競技トピックス

第6回九州スーパーシニアカップ 開催延期のお知らせ

3月26日に開催を予定していました第6回九州スーパーシニアカップは、新型コロナウィルスの影響を考慮した結果下記の通り開催を延期することを決定いたしました。

 

 

当初予定:3月26日(木)

新日程:6月12日(金)

春季ジュニアゴルフスクール開催中止のお知らせ

3月下旬から4月上旬にかけて開催を予定していました下記ジュニアゴルフスクールは、新型コロナウィルスの影響を考慮した結果、中止することを決定いたしました。

なお、既にお振込みいただきました参加料の取り扱いについては、開催コースまでお問い合わせください。

 

3月31日 ミッションバレーゴルフクラブ

3月31日 小郡カンツリー倶楽部

4月3日 小郡カンツリー倶楽部

3月27日 夜須高原カントリークラブ

4月2日 天山カントリークラブ

3月30日 喜々津カントリー倶楽部

3月30日 大分東急ゴルフクラブ

3月26日 ザ・マスターズ天草コース

3月31日 ハイビスカスゴルフクラブ

4月1日 ハイビスカスゴルフクラブ

3月26日 溝辺カントリークラブ

4月5日 カヌチャゴルフコース

栄誉をたたえる 日本選手権優勝の3選手を連盟表彰

        (左から佐々木徹、外園華蓮 上木政章の各選手)

外園華蓮選手(宮崎・日章学園中3年)
第25回日本ジュニア選手権女子12~14歳の部初優勝
佐々木徹選手(くまもと中央CC)
第26回日本ミッドシニア選手権初優勝
上木政章選手(志摩シーサイドCC)
第26回日本グランドシニア選手権初優勝

 

九州ゴルフ連盟は20日に開いた通常総会で、昨年の第25回日本ジュニア選手権女子12~14歳の部初優勝の外園華蓮(宮崎・日章学園中3年)、第26回日本ミッドシニア選手権初優勝の佐々木徹(くまもと中央CC)、第26回日本グランドシニア選手権初優勝の上木政章(志摩シーサイドCC)の3選手を連盟表彰しました。
前年の各種選手権で優勝、または男女の日本オープン選手権でローアマチュアになった九州在住の選手を、その栄誉をたたえて通常総会で表彰しているものです。
今年の表彰式には3選手ともに元気な姿を見せ、それぞれが受賞の喜びと今年にかける意気込みを次のように述べました。

外園華蓮選手 「このような栄えある表彰をいただき、感激しています。環境のいい所でゴルフができる感謝の気持ちを忘れず、高校に進学しても頑張ります」

佐々木徹選手 「九州のゴルフ界からいろんな形で応援していただいたのが今回の優勝につながった。これからも努力して九州の為に頑張りたい」

上木政章選手 「日本選手権に16回挑戦して手に入れた優勝でした。今年は、ミッドシニアにも挑戦して、グランドの連覇とミッドの初優勝を目指したいです」

 

今回受賞した3選手の実績は以下の通りです。

 

外園華蓮選手は8月14日から3日間、埼玉県の霞ヶ関CCで行われた第25回日本ジュニア選手権の女子12~14歳の部(6537㍎、パー73)で、通算1オーバーで並んだ手塚彩馨(山梨・白根御勅使中2年)をプレーオフで下し、初出場で初優勝の栄冠を手にしました。
九州ジュニア選手権ではホールインワンを記録するなど、逆転で制して出場した外園選手でしたが、初日1アンダーの72で5位タイスタート。2日目は75をたたきましたが、通算1オーバーで4位タイ。そして、首位に2打差を追っての最終日はパープレーで回ってプレーオフになり、逆転勝ちしました。
初日は、雷雲接近で中断を繰り返した挙げ句にサスペンデッドになるなど、コンディションには恵まれないなかで粘り強く戦い、九州に続く逆転で日本一の座を獲得しました。
ロケット打ち上げ施設(内之浦宇宙空間観測所)がある大隅半島の肝付町立高山小4年の時にゴルフを始め、6年の九州小学生大会では2位。中高一貫校の宮崎・日章学園に進学し、寮生活の中でたくましく育った外園選手です。

 

佐々木徹選手は65歳以上が参加した第26回日本ミッドシニア選手権(11月7、8日・愛媛県・滝の宮CC別子・赤石コース)で、通算4オーバー、148で初優勝しました。佐々木選手は72歳。九州勢としては、2012年第19回大会の尾島純市(南九州)以来7年ぶり5人目の優勝でした。
佐々木選手は初日、高速グリーンに手を焼く選手が多い中でただ1人、エージシュートとなるパープレーで回って単独首位に立ちました。
2位タイに1打差をつけての最終日。風が強まりスコアが伸びないなかで、佐々木選手は一時はスコアを乱しましたが、後半に立ち直って4オーバー、76にまとめ、後続に3打差をつけて逃げ切り、2日間首位の完全優勝を遂げました。
3度目の挑戦で初めての日本タイトル。佐々木選手は神奈川県出身で、体操競技で日体大時代にインカレ優勝などの実績を持ちます。

 

上木政章選手は第26回日本グランドシニア選手権(11月14~15日・愛知県、三好CC東)で同選手権初出場で自身初の日本チャンピオンに輝く快挙を成し遂げました。
同選手権は70歳以上が参加資格で、上木選手は佐々木選手と同じ72歳。九州勢の優勝は2015年第22回大会の安河正彰(ミッションバレー)以来、4年ぶり4人目でした。
初日は吹き付ける寒風と、高速グリーンに選手たちはスコアメークに苦心。上木選手は首位と3打差、7オーバーで9位タイの発進でしたが、好天に恵まれた最終日、上位陣が混戦となってスコアを落とすなかで、4オーバーの76で回って通算11オーバー、155とし、2位に1打差をつけて逆転初優勝を果たしました。
これまで日本アマチュア選手権以来、日本ミッドアマチュア、日本シニア、日本ミッドシニアと日本選手権に挑み続けて勝ち取った日本チャンピオンでした。

GUK第50期通常総会開催

連盟に「ゴルフ活性化委員会」を設置
「支配人部会」も正式委員会として承認
GUK創立50周年の記念事業も実施

九州ゴルフ連盟(GUK)の令和1年度(第50期)通常総会は2月20日、福岡市博多区の「スフィンクスセンタービル」の「ザトゥエルフス」(旧ハイアットリージェンシー福岡)で開き、第1号議案「令和1年度事業報告・収支決算」、第2号議案「令和2年度事業計画・収支予算」、第4号議案「補欠役員の選任」の3議案と、第3号議案「連盟規約・細則改正」に「ゴルフ活性化委員会」と「支配人部会」を設置するこが全会一致で承認、可決されました。

 

総会は加盟192倶楽部(正会員)のうち出席47、委任状提出145の計192倶楽部により有効に成立。会議では冒頭議長席についた水田芳夫理事長(小郡)があいさつに立ち、要旨、次のように述べました。
「昨年は皇位継承に伴う元号が令和に改まり、祝賀と共に新時代がスタートした年でした。一方で、国内外で多難な出来事にも見舞われた年でもありました。
そんな中で九州ゴルフ連盟は今年創立50年の節目の年を迎えました。このため、各種記念行事の実施も検討しておりますが、昨年に引き続き九州地区でのゴルフの活性化に努めてまいりたいと思っています。
新型コロナウイルスの感染が大きな問題になって心配しておりますが、皆さまが健康でこの一年を過ごされんことを願っております」

50周年記念
今年の九州オープンは優勝賞金1000万円とビッグに

この後、審議に入り、第1号議案の令和1年度事業報告では、各種会議、連盟主催競技が順調に実施されたことなどが報告されました。
第2号議案の令和2年度事業計画では、今年は連盟創立50年の年に当たることから、主催全競技を「連盟創立50周年記念」と銘打って実施。特にメインの九州オープンについては、記念事業としてプロへの賞金額を増額して6月に大分東急ゴルフクラブで実施することが報告されました。賞金額は従来の総額1800万円から700万円増額して2500万円とし、優勝が200万円増の500万円。これに優勝者に「㈱えんホールディングス」から贈られていた200万円の特別協賛副賞も今回に限り増額されて500万円になり、賞金と合わせ優勝は1000万円とビッグになりました。
また、開幕戦として行われている80歳以上の「九州スーパシニアカップ」(3月26日・小郡)にも、満70歳以上の「女子の部」も新設されて実施されることなどが説明されました。
今年はさらに、日本ゴルフ協会(JGA)主催の日本女子オープンが32年ぶりに九州は福岡県のザ・クラシックゴルフ倶楽部を舞台に10月1日から繰り広げられ、夏の東京五輪ゴルフ競技とともに盛り上がりを見せることが期待されています。

支配人部会が先頭にゴルフ活性化を
第3号議案の「連盟規約・細則改正」は、第3章「役員及び役員会」の(委員会)第23条に「7. ゴルフ活性化委員会」を追加するものです。連盟ではこれまで、縮小するゴルフ市場の活性化を図るために「ゴルフ活性化小委員会」を設置し、ソフトゴルフの普及など活性化対策の推進を図ってきましたが、これを発展的に解消し、新たに専門委員会として活動を行うものです。最前線の支配人部会が中心となり、ゴルフ振興の企画、運営を行い、加盟倶楽部でのゴルフ活性化を推進しようというものです。
これに伴い、「支配人部会」の位置づけについて、会場から「正式に委員会(部会)として設置してほしい」との動議が出され、討議の結果、第23条に「9. 支配人部会」の設置も決まった。「支配人部会」はこれまで、理事会の諮問機関ではなく、「情報交換のため」として部会が設置されていた。

第4号議案「補欠役員選任」は、大分県選出の理事、川谷紘基氏(大分東急)の辞任に伴うもので、後任として杉本健一氏(臼杵CC常任理事=写真)の就任が可決されました。
これとは別に、学識経験者理事で競技委員長を務めていた塚根卓弥氏(大村湾)が辞任、後任には学識経験理事で競技委員会規則部会長を務めていた川畑孝則氏(いぶすき)が競技委員長兼務で務めることになり、理事会で決定しています。

2020年度 九州ゴルフ連盟主催競技日程 変更について

下記の競技において、開催日程が変更となりました。

※9月9日(水)から9月3日(木)へ変更

 

 

・九州女子ミッドアマチュア選手権競技

 

・九州女子シニア選手権競技

 

 

 

 

 

最新の競技日程一覧はこちら

 

決勝競技日程(12/11改訂版)

 

予選競技日程(変更なし)

 

 

 

※会場・日程は変更になる場合があります。

 

2020年度 九州ゴルフ連盟主催競技日程

2020年度九州ゴルフ連盟主催競技日程が決定しました。

 

 

決勝競技日程(pdf)

 

予選競技日程(pdf)

 

 

※会場・日程は変更になる場合があります。

第49回九州インタークラブ競技大会

 

 

◆晴れの優勝チーム

トータル22オーバー 382

フェニックスCC(宮崎県)が初優勝

◆ベストグロス賞

3アンダー 69

荒川 英二(福岡雷山)

 

 

第49回九州インタークラブ競技は11月7日、大分県臼杵市の臼杵カントリークラブ(6683㍎、パー72)で決勝大会が行われ、トータル22オーバー、382でフェニックスカントリークラブ(宮崎県)が宮崎県勢として初優勝を飾った。首位から4打差の2位には大分竹中カントリークラブ(大分県)が続き、さらに1打差の3位にグリーンヒルカントリークラブ(鹿児島県)が入った。

ベストスコアに贈られるベストグロス賞は参加144人(欠場1人)中、ただ1人60台の69(34・35)をマークした荒川英二(福岡雷山)が6年ぶり2度目の栄冠を手にした。昨年の竹本健太に続き、同クラブから2年連続のベストグロス賞が出た。

 

決勝大会は24チームが出場

九州ゴルフ連盟(GUK)主催競技唯一の団体戦。出場チームはGUK加盟のクラブで、学生・生徒を除く6人(うち55歳以上3人)で構成。ベスト5人の合計スコアで優勝を争う。10地区の予選会には185クラブが参加し、このうち23チームが決勝大会に駒を進めた。

決勝大会の7日正午の気象は曇り、気温19度、北北西の風3㍍の中で開催クラブの臼杵を含めた24チームで開かれた。

 

優勝のフェニックスは上位5人が全て70台

フェニックスが安定した力を発揮した。チームトップの山内浩二(53歳)が73をマークしたほか、75、77、78、79と上位5選手がいずれも70台。他チームを寄せ付けず、2位の大分竹中に4打差をつけた。13年ぶり8度目の優勝を目指した大分竹中は4人までが70台だったが、5人目が83。この5人目の差が優勝を分けた。3位はトータル387のグリーンヒル、4位は388のグランドチャンピオン、5位は392の熊本空港が続いた。昨年優勝の福岡雷山は394で6位、開催クラブの臼杵は408で19位に終わった。

 

ベストグロスは69で回った荒川英二(48歳、福岡雷山)に栄冠

個人のベストグロス賞はただ1人60台の69をマークした荒川が獲得。6バーディー、3ボギー。荒川は九州ミッドアマ選手権に3度優勝の実力者で、その力をいかんなく発揮した。トップから2打差の2位には上畠鳳人(28歳、グランドチャンピオン)、さらに1打差の3位に熊谷暁(46歳、佐世保)が入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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第17回ハンディキャップゴルフ競技九州大会

 

晴れの優勝者

女子 ネット65(ハンディ15、グロス80)

瀧下 真弓(59歳、ザ・クイーンズヒル)

 

男子 ネット62(ハンディ14、グロス76)

宮原 民哲(50歳。志摩シーサイド)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【写真は㊧女子優勝の瀧下真弓、㊨は男子優勝の宮原民哲】

 

 

第17回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会は10月30日に続き、31日も福岡県糸島市の志摩シーサイドカンツリークラブ(女子5763㍎、男子6409㍎、いずれもパー72)で行われ、女子は瀧下真弓(59歳、ザ・クイーンズヒル)がネット65(ハンディ15、グロス80)で、男子は宮原民哲(50歳、志摩シーサイド)がネット62(ハンディ14、グロス76)でそれぞれ初優勝を飾った。

今年は昨年の260人を上回る過去最多の275人がエントリーしたため、同様に2日間に振り分けられて開かれ、31日も女子24人(欠場2人)、男子111人(欠場10人)が競った。

競技はJGA杯 J-sys選手権(JGAアンダーハンディキャップ競技)の予選を兼ねるもので、例年通りに参加選手各自が持つJGAハンディキャップインデックスを基に開催コースのスロープレーティングによるコースハンディキャップ(H)を算出して適用し、実施された。

 

<女子>

初優勝の瀧下はドライバーの調子は今一つだったものの、粘りのゴルフを展開し、1バーディー、9ボギーでアウト、インともに40。ネット65(H15)をマークした。2位にはネット67(H20、グロス87)の堤香奈美(45歳、フジ)、3位にはネット68(H19、グロス87)の仁禮久恵(43歳、茜)、4位にはネット69(H23、グロス92)の藤井真由美(65歳、志摩シーサイド)が続いた。

 

<男子>

インスタートの宮原は、このハーフで1バーディー、1ボギーの36。アウトは40とインに比べると少し乱れたものの、自己ベストタイの76をマークしてネット62(H14)で優勝した。飯盛雅文(21歳、花祭)も同じネット62(H11、グロス73)だったが、マッチングスコアカードで2位となった。3位はネット63(H17、グロス80)の田中紀(49歳、皐月)、4~5位はネット64で友納貴美男(50歳、セブンミリオン)と石橋潤(49歳、夜須高原)が並んだが、マッチングスコアカードで友納が4位となった。

 

 

J-sys選手権は12月3日、千葉県の千葉CC野田コースで

男女とも8人が出場権

今年のJ-sys選手権は12月3日、千葉県の千葉CC野田コースで行われ、九州代表は男女とも各8人。30

日、31日とも男女それぞれ4人が出場権を獲得した。

 

 

 

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第17回ハンディキャップゴルフ競技九州大会

 

晴れの優勝者

女子 ネット70(ハンディ10、グロス80)

花山 悦子(ミッションバレー)

 

男子 ネット64(ハンディ10、グロス74)

矢次 行登(有明)

 

 

 

 

 

             【写真は㊨女子優勝の花山悦子、㊧男子優勝の矢次行登】

 

 

第17回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会は10月30日、福岡県糸島市の志摩シーサイドカンツリークラブ(女子5763㍎、男子6409㍎、いずれもパー72)で始まった。この日は女子24人(欠場4人)、男子116人(欠場6人)が出場して行われ、女子は花山悦子(59歳、ミッションバレー)がネット70(ハンディ10、グロス80)、男子は矢次行登(68歳、有明)がネット64(ハンディ10、グロス74)でそれぞれ初優勝を飾った。

大会は昨年の260人を超える275人のエントリーがあり、2年連続で2日間に選手を振り分けて開かれる。31日には女子24人、男子111人がエントリーしている。

競技はJGA杯 J-sys選手権(JGAアンダーハンディキャップ競技)の予選を兼ねるもので、例年通りに参加選手各自が持つJGAハンディキャップインデックスを基に開催コースのスロープレーティングによるコースハンディキャップ(H)を算出して適用し、実施された。

 

<女子>

優勝した花山はアウト41、イン39の80で回り、女子のベストスコア。H10で2アンダー70だった。2~5位はネット71で4人が並んだ。全国大会出場枠は4人。1人が漏れることになるが、マッチングスコアカードの結果、2位・小林麻実(51歳、ミッションバレー)、3位・宮崎有子(59歳、野母崎)、4位・麻生絵夢(34歳、志摩シーサイド)の順になった。

 

<男子>

初Vの矢次はアウト39、イン35の安定したゴルフを展開。内容は3バーディー、5ボギーでダブルボギーは1つもなく、ネット64(H10)で堂々の優勝となった。2位はネット66(H7)の宮本信也(45歳、喜々津)、3位はネット67(H19)の岸本純孝(48歳、愛野)、4~11位はネット68で8人が並んだが、マッチングスコアカードの結果、坂上秀和(41歳、長崎国際)が4位となった。

 

 

JGA杯 J-sys選手権は12月3日、千葉CC野田コースで

男女とも8人が全国大会への出場権獲得

今年のJ-sys 選手権は12月3日、千葉県の千葉CC野田コースで開かれ、九州代表は男女とも各8人。30日、31日分ともそれぞれ男女4人ずつが選ばれる。

 

 

 

 

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第9回九州ミッドアマチュア選手権競技

晴れの優勝者

2オーバー 146

63歳 辻田 昭吾(くまもと城南)が初優勝

混戦を制し、最年長Vを果たす

 

第9回九州ミッドアマチュア選手権競技は10月23、24日2日間、鹿児島県霧島市のかごしま空港36カントリークラブ(6950㍎、パー72)で行われ、63歳の辻田昭吾(くまもと城南)が2オーバー、146で初優勝した。63歳での栄冠は最年長。

第1ラウンドは25歳以上の139人(欠場7人)が出場。午後から小雨がパラついたが、プレーには支障がなかった。最終日となった第2ラウンドは初日8オーバー、80までの82人(棄権2人)で争われた。当初、午前中は降雨が予想されたものの、スタートと同時刻頃に晴れ間が見え始め、好コンディションとなった。

【写真は初優勝の辻田昭吾】

 

 

 

辻田が2打差を逆転

初日は2アンダー70で3人が首位タイ

 

初日は江口信二(47歳、大博多)、川口亮(35歳、ブリヂストン)、永田満(56歳、北山)の3選手が2アンダー70で首位タイに並んだ。1打差の71で空真一郎(28歳、門司)が続き、さらに1打差の72に辻田がつけた。1オーバー73に伊妻恭平(30歳、久住高原)、松尾真吾(36歳、オーシャンパレス)、冨田修一(56歳、西戸崎シーサイド)、荒木幸三(44歳、宮﨑)の4人。トップから3打差以内に9人がひしめく大混戦の初日となった。この大会は過去8回のうち、半分の4回がプレーオフでの決着。今回もプレーオフを予想する大会関係者も多かった。

 

最終日はピンの位置も難しくなり、上位のスコアは伸びない。前半のアウト終了時点で辻田、空、江口の3人が1オーバー109で首位に並んだ。さらに、1打差で川口と永田がつける。バックナインの勝負となったが、最終組の1組前で1バーディー、2ボギーの37で回った辻田が手堅くまとめ、通算2オーバー、146で初の頂点に立った。2位には3オーバー、147の川口、3位には4オーバー、148の江口が入った。前回優勝の儀保和(29歳、美らオーチャード)は8オーバー、152で12位タイ、過去3度の優勝を誇る荒川英二(48歳、福岡雷山)は6オーバー、150で6位タイとなった。

 

 

 

第24回日本ミッドアマ(11月20日から3日間、埼玉・武蔵CC笹井コース

13人が出場権獲得

この試合の結果、11月20日から3日間、埼玉県の武蔵CC笹井コースである第24回日本ミッドアマチュア選手権に8オーバー、12位タイまでの13人(シード2人含む)が出場権を獲得した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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