競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 2

競技トピックス

JGA主催 「レベル1・レベル2ルールセミナー」開催のご案内【9月18日更新】

●2026 R&A Level1 ルールセミナー 実施要項

 ↑実施要項のリンクをクリックし、要項のご確認、お申し込みをお願いします。

R&Aレベル1ルールセミナーを2026年9月28日(月)に福岡県古賀市の古賀ゴルフ・クラブで開催いたします。このセミナーは、R&Aルール教育プログラムの1つであり、ルールの原則、基本的なルール、コース上でよくつかう救済処置をスライドや実地講習によって学ぶことが出来ます。

⇒9月14日に締切となりました。多くのお申込みありがとうございました。

 

≪当日の様子≫

 

●2026 R&A Level2 ルールセミナー 実施要項
 参加資格 R&A Level1セミナーを受講し、Level1テストに合格している方が対象です。
 実施要項のリンクをクリックし、要項のご確認、お申し込みをお願いします。

 

【8月10日更新】2026九州シニア選手権競技 練習ラウンド他、書類掲載のご案内

第56回九州シニア選手権競技(予選) 競技規定

第56回九州シニア選手権競技(決勝) 競技規定

・競技規定の変更に関して

・練習ラウンドに関して

・第1Rスタート表(組合せ表)

 

 

 
 
第56回九州シニア選手権競技 (福岡地区)

◆福岡県北部(A)地区  九州ゴルフ倶楽部八幡コース

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

・ヤーデージブックに関して

◆福岡県北部(B)地区  トライアルゴルフ&リゾート WAKAMIYA COURSE

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(A)地区  セブンミリオンカントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(B)地区  筑紫野カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

・ヤーデージブックに関して

◆佐賀県地区  フジカントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆長崎県地区  チサンカントリークラブ森山

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆大分県地区  中津カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆熊本県地区  八代ゴルフ倶楽部

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆宮崎県地区  美々津カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆鹿児島県地区 祁答院ゴルフ倶楽部

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆沖縄県地区 ジ・アッタテラスゴルフリゾート 

 4月22日に競技終了

 

【9月27日更新】2026九州グランドシニア・九州ミッドアマチュア選手権競技決勝 書類掲載のご案内

九州グランドシニア選手権競技決勝

・競技規定
・練習ラウンドの案内

・スタート表 

・ヤーデージブックに関して

九州ミッドアマチュア選手権競技決勝

・競技規定
・練習ラウンドの案内
・スタート表 

2026年度九州グランドシニア選手権予選通過者各県地区割当数
福岡県北部 23
福岡県南部 30
佐賀県 10
長崎県 9
大分県 12
熊本県 21
宮崎県 7
鹿児島県 15
沖縄県 3
合計 130
2026年度九州ミッドアマチュア選手権予選通過者各県地区割当数
福岡県北部(A) 15
福岡県北部(B) 18
福岡県南部(A) 19
福岡県南部(B) 17
佐賀県 11
長崎県 11
大分県 11
熊本県 8
宮崎県 5
鹿児島県 5
沖縄県 3
合計 123

※令和8年熊本地震のため、申込期間延長を実施。

 8月28日に算出。

第16回九州ミッドアマチュア選手権競技 予選

・競技規定

 【ミッドアマチュア:福岡地区】

◆福岡県北部(A)地区 福岡国際カントリークラブ

 

・練習ラウンドの案内  ・スタート表                

◆福岡県北部(B)地区  ミッションバレーゴルフクラブ

                

・練習ラウンドの案内  ・スタート表(午前の部) ・スタート表(午後の部)

 
               

◆福岡県南部(A)地区  志摩シーサイドカンツリークラブ

 

・練習ラウンドの案内  ・スタート表(午前の部) ・スタート表(午後の部)

 ※練習ラウンドに関して、既に申込多数の予約をいただいております。予めご了承ください。
  指定期間以外練習ラウンドは、上記リンク内にある、志摩シーサイドCCへお問合せ・ご相談をお願いします。

◆福岡県南部(B)地区  有明カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

第48回九州グランドシニア選手権競技 予選

・競技規定

 【グランドシニア:福岡地区】

◆福岡県北部地区 門司ゴルフクラブ

 

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

・ヤーデージブックに関して

◆福岡県南部地区 皐月ゴルフ倶楽部天拝コース

 

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

【グランドシニア・ミッドアマチュア 佐賀~沖縄地区】

◆佐賀県地区 武雄嬉野カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

◆長崎県地区 長崎国際ゴルフ倶楽部

 

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

◆大分県地区 湯布高原ゴルフクラブ

 

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

 

◆熊本県地区 チサンカントリークラブ御船

 

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

               

◆宮崎県地区 宮崎国際ゴルフ倶楽部

 

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

 

◆鹿児島県地区 南九州カントリークラブ

 

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

 

◆沖縄県地区 守礼カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・グランドシニア スタート表   ・ミッドアマチュアスタート表

 
 

2026年度 競技規定変更について(7/31掲載)

この度の令和8年熊本地震において、被害に遭われた皆様へお見舞い申し上げます。

下記の2026年度本連盟主催競技につきまして競技規定を一部修正変更いたしました。

参加選手、ご関係者様は以下より変更点のご確認をよろしくお願い致します。

第48回九州グランドシニア選手権競技(予選)・第16回ミッドアマチュア選手権競技(予選) 各競技申込期間

※尚、申込期間の変更のため、予選通過人数の各地区割当て発表は、8月28日以降の予定です。

第45回九州ジュニア選手権競技(女子の部最終日)

《晴れの優勝者》

【15~17歳の部】

通算5アンダー 139

廣吉 優梨菜(福岡第一高2年)が過去最大の2位に8打差の圧勝劇

【12~14歳の部】

通算1オーバー 145

川瀬 さくら(志賀中3年)がプレーオフを制して初優勝

 

 

《写真は15~17歳の部初優勝の廣吉㊧と12~14歳の部初優勝の川瀬》

 

 

 

「第45回九州ジュニア選手権競技(女子の部)」最終日は7月30日、大分県由布市の湯布高原ゴルフクラブ(6434ヤード、パー72)で行われた。15~17歳の部は、通算5アンダー139でナショナルチームメンバーの廣吉優梨菜(福岡第一高2年)が初優勝。廣吉は2024年に12~14歳の部も制している。2位との8打差は現行の2部制になった2009年からは最大。12~14歳の部は通算1オーバー145でプレーオフとなったが、川瀬さくら(志賀中3年)が加藤りりか(櫛原中2年)を1ホール目で下して初優勝を飾った。

 

出場者は15~17歳の部は38人、12~14歳の部が31人。

 

 

 

4バーディー、ノーボギーの廣吉がパーオンできなかったのは1ホールだけ

<15~17歳の部>(アウトスタート)

 

廣吉はスタートの1番でいきなりバーディーを奪うと3番でもスコアを縮めアウトは2バーディー、ノーボギーの34。後半のインでも15、18番でバーディー、ボギーはなく、こちらも34。250ヤードのドライバーショットと18ホール中17ホールでパーオンしたショットの正確さが光った。

 

首位から8打差、3オーバー147の2位タイに井上來虹(沖学園高3年)と藤野蒼來(勇志国際高2年)、4オーバー148の4位に海老澤愛泉(エナジックスポーツ高1年)、5オーバー149の5位タイに宮野絆央(同高3年)と青山礼華(第一薬科大付属高1年)、6オーバー150の7位タイに片岡彩実里(エナジックスポーツ高3年)、西山凜(長崎日大高1年)と荻原すいみ(エナジックスポーツ高2年)の3人が続いた。

 

 

 

15~17歳の部の成績はこちら

一度は逆転を許した川瀬が最終9番のバーディーで追いつき、プレーオフに

<12~14歳の部>(インスタート)

 

2位に3打のリードを持ってティーオフした川瀬は前半のインで1バーディー、4ボギーの39で加藤にリードを奪われた。後半のアウトでは8番までパーを並べ、最終9番で5mのバーディーパットを決めてプレーオフに持ち込んだ。プレーオフ1ホール目の9番では3パットボギーの加藤に対し、川瀬が2オン2パットのパーで勝利をつかんだ。加藤が2位。

 

5オーバー149の3位には陣内結愛(力合中3年)、7オーバー151の4位に有田茉央(大分西中3年)、8オーバー152の5位タイに国仲咲々(興南中2年)、嶋田もみじ(碓井義務教育学校2年)、田場泉乃(宜野湾中2年)の3人が食い込んだ。

 

 

 

12~14歳の部の成績はこちら

 

35選手が九州代表として日本ジュニア選手権競技に出場

 

この結果、15~17歳の部のシード3人と上位22人、12~14歳の部の同10人が「第70回日本ジュニア選手権競技~Presented by Sky」(8月19-21日)に九州代表として出場する。開催コースは15~17歳の部が久邇CC東・北コース(埼玉)、12~14歳の部が千葉CC・梅郷コース(千葉)。なお、12~14歳の部で通算12オーバー156に3人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で1人が代表権を得た。

 

 

競技の詳細はこちら

第45回九州ジュニア選手権競技(女子の部初日)

《初日の首位》

【15~17歳の部】

1アンダー71 廣吉 優梨菜(福岡第一高2年)が唯一のアンダーパーで単独首位

【12~14歳の部】

1アンダー71 川瀬 さくら(志賀中3年)が2位に3打差のリード

 

   

 

 

「第45回九州ジュニア選手権競技(女子の部)」初日は7月29日、大分県由布市の湯布高原ゴルフクラブ(6434ヤード、パー72)で行われた=写真。15~17歳の部は、1アンダー71でナショナルチームメンバーの廣吉優梨菜(福岡第一高2年)が単独トップ。12~14歳の部も1アンダー71で川瀬さくら(志賀中3年)が2位に3打差の首位に立った。

 

出場者は15~17歳の部は60人、12~14歳の部が53人(欠場1人)。

 

 

廣吉はインで5バーディー、3ボギーの34。パーは1個だけ

<15~17歳の部>(インスタート)

 

廣吉は10番でいきなりボギースタートとなるが、11番でバーディーを奪う。13番でもボギーとしたものの、14番から3連続バーディーで盛り返した。前半のインは出入りの激しいゴルフで5バーディー、3ボギーの34。後半のアウトは1バーディー、2ボギーの37だった。1打差、パープレー72の2位に林田万輪(熊本国府高3年)、1オーバー73の3位タイに西山凜(長崎日大高1年)と荻原すいみ(エナジックスポーツ高2年)の2人、2オーバー74の5位タイに藤野蒼來(勇志国際高2年)、外園華莉南(日章学園高3年)の2人がつけた。

 

なお、7オーバー79、33位タイまでの38人が決勝ラウンドに進んだ。

 

15~17歳の成績はこちら

 

唯一人のアンダーパー。川瀬は3バーディー、2ボギーの71

<12~14歳の部>(アウトスタート)

 

川瀬は4番でボギーが先行するものの、5、6番のバーディーで前半を35で折り返す。後半のインでも11番でボギーをたたくが、12番から17番までパーでしのぎ、最終18番でバーディーを決めて36にまとめた。3打差、2オーバー74の2位タイには加藤りりか(櫛原中2年)と陣内結愛(力合中3年)、3オーバー75の4位に有田茉央(大分西中3年)、4オーバー76の5位タイに華嘉逸(沖学園中3年)、湯浅穂花(同中2年)、嶋田もみじ(碓井義務教育学校2年)、田場泉乃(宜野湾中2年)の4人が続いた。

 

なお、11オーバー83、27位タイまでの31人が最終日のラウンドに進む。

 

 

12~14歳の成績はこちら

 

【7月28日更新】2026 第45回九州ジュニアゴルフ選手権競技 練習ラウンド他、書類掲載のご案内

◆2026ローカルルールと競技の条件 

 

【2026年度九州ジュニアゴルフ選手権競技・女子の部 開催に関して】

 ・2026年7月28日 16時27分ごろ熊本県を中心とした震度7の地震が発生しました。

  この度の地震により、甚大な被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

  開催クラブ周辺では、影響がないと委員会は判断し、開催いたします。

 

委員会

第45回九州ジュニア選手権競技  男子の部

 ・競技規定

 ・スタート表

 ・練習ラウンド案内

 ・お知らせ

 ・注意事項

第45回九州ジュニア選手権競技  女子の部

 ・競技規定

 ・スタート表

 ・練習ラウンド案内

 ・お知らせ

 ・注意事項

   

※既に6月25日(水)の17時で、申込を締め切っております。

 
 

第45回九州ジュニア選手権競技(男子の部最終日)

《晴れの優勝者》

【15~17歳の部】

通算12アンダー132 東恩納 昊貴(エナジックスポーツ高3年)が初優勝 

【12~14歳の部】

通算4アンダー140 張 峻苒(日章学園中3年)が初の栄冠

 

   

 【写真は15~17歳の部優勝の東恩納㊧と12~14歳の部優勝の張】

 

 

「第45回九州ジュニア選手権(男子の部)」最終日は7月23日、大分県竹田市の久住高原ゴルフ倶楽部(7073ヤード、パー72)で行われた。15~17歳の部は、通算12アンダー132で東恩納昊貴(エナジックスポーツ高3年)が初優勝。東恩納は普天間中3年時に同12~14歳の部も制している。12~14歳の部は通算4アンダー140で張峻苒(日章学園中3年)が初の頂点に立った。

 

最終日の出場者は15~17歳の部が37人、12~14歳の部が30人。

 

 

 

初Vの東恩納が2日連続のベストスコア

<15~17歳の部男子>(アウトスタート)

 

初日トップタイの東恩納は前半のアウトを1バーディー、ノーボギーの35。折り返すと10番でボギーをたたいたものの、11、12番で連続バーディーを奪い、14番ミドルで1オン1パットのイーグル、その後もスコアを1つ縮めて後半は32。初日65、最終日67と2日連続でベストスコアをマークした。

 

首位から3打差、 9アンダー135の2位に岡村昂汰(日章学園高3年)、6アンダー138の3位に佐々木心音(同高3年)、5アンダー139の4位タイに昨年の優勝者・呉屋陽星(エナジックスポーツ高3年)、花田幸之助(沖学園高2年)、加藤蓮(同高2年)の3人、4アンダー140の7位に山本龍之介(エナジックスポーツ高3年)が入った。

 

 

 

15~17歳の部成績はこちら

 

優勝の張は2日連続のアンダーパー

<12~14歳の部男子>(インスタート)

 

第1ラウンド単独トップの張は前半のインで11、12、18番でバーディーを決め、ノーボギーの33。後半のアウトでは1、5番でティーショットをOBにするなど乱れたが、2個のバーディーもあって38。苦しみながらも2日連続でアンダーパーをマークした。

 

トップから2打差、2アンダー142の2位タイに連覇を狙った林田聖也(沖学園中3年)と田中大貴(同中2年)、パープレー144の4位タイに山之口大翔(住吉中1年)と萩野龍史(日章学園中1年)の2人、1オーバー145の6位にトンプソン・ジャックルーカス(広瀬中2年)、2オーバー146の7位に谷口絢飛(第一鹿屋中1年)が続いた。

 

 

 

12~14歳の部成績はこちら

 

15~17歳の部16人、12~14歳の部12人が全国大会へ

 

この結果、上位選手(15~17歳の部16人、12~14歳の部11人とシード1人)は8月19日から3日間開かれる「第70回日本ジュニア選手権競技」に九州代表として出場する。開催コースは15~17歳の部は霞ヶ関CC(埼玉県)、12~14歳の部は千葉CC梅郷コース(千葉)。

 

 

競技の詳細はこちら

第45回九州ジュニア選手権競技(男子の部初日)

《初日の首位》

【15~17歳の部】

7アンダー65 加藤 蓮(沖学園高2年)と東恩納 昊貴(エナジックスポーツ高3年)が並走 

【12~14歳の部】

3アンダー69 張 峻苒(日章学園中3年)

 

 

 

「第45回九州ジュニア選手権(男子の部)」初日は7月22日、大分県竹田市の久住高原ゴルフ倶楽部(7073ヤード、パー72)で始まった=写真。15~17歳の部は7アンダー65で加藤蓮(沖学園高2年)と東恩納昊貴(エナジックスポーツ高3年)が首位並走。12~14歳の部は3アンダー69の張峻苒(日章学園中3年)が初日をリードした。


今回の出場者は15~17歳の部が59人(欠場1人)、12~14歳の部が51人。

 

 

 

首位タイの加藤と東恩納はともに8バーディー、1ボギー。60台が6人

<15~17歳の部男子>(インスタート)

加藤は前半のインを3バーディー、1ボギーの34。後半のアウトを5番からの4連続を含む5バーディー、ノーボギーの31で回った。東恩納は前半を13番からの4連続を含む6バーディー、1ボギーの31。後半は2バーディー、ノーボギーの34にまとめた。首位から2打差、 5アンダー67の3位タイに山本龍之介(エナジックスポーツ高3年)、岡村昂汰(日章学園高3年)の2人、4アンダー68の5位に佐々木心音(同高3年)、3アンダー69の6位に保科翔太(柳ヶ浦高2年)、2アンダー70の7位タイに九州オープンベストアマの比嘉玲王(柳ヶ浦高3年)、花田幸之助(沖学園高2年)、佐野祐空(同高1年)の3人がつけた。60台が6人というハイレベルな争いとなった。

 

なお、4オーバー76、35位タイまでの37選手が23日の決勝ラウンドに進んだ。

 

 

成績はこちら

 

張が唯一人60台をマークして単独トップ

<12~14歳の部男子>(アウトスタート)

身長185cmの張が唯一人60台をマークした。1番でバーディースタートを切りながら、続く2番でダブルボギー。その後3つのバーディー(1ボギー)を奪って前半を35。後半は3バーディー、1ボギーの34と安定したゴルフを展開した。トップから1打差、2アンダー70の2位に田中大貴(沖学園中2年)、1アンダー71の3位タイに上原一真(鹿児島大教育学部付属中2年)と岩川汰新(伊﨑田中1年)、トンプソン・ジャックルーカス(広瀬中2年)の3人、パープレー72の6位タイに叶遼(沖学園中2年)、平井一錦(同中3年)、萩野龍史(日章学園中1年)の3人、1オーバー73の9位タイに比嘉寿心(美里中3年)、谷口絢飛(第一鹿屋中1年)、連覇を狙う林田聖也(沖学園中3年)が続いた。

 

なお、8オーバー80、27位タイまでの30人が最終日に駒を進めた。

 

 

成績はこちら

2026九州オープンゴルフ選手権競技(最終日)

 

【晴れの優勝者】

23歳の石塚祥利(芥屋GC)がプレーオフ1ホール目で稲森佑貴(ISPS、31歳)を下して初優勝 

ベストアマチュアは柳ヶ浦高3年の比嘉玲王(大分)。通算1オーバー214

 

      

     【写真は初優勝の石塚㊨とベストアマチュアの比嘉】

 

 

「2026九州オープンゴルフ選手権競技」最終日は6月27日、福岡市東区の福岡カンツリー倶楽部(6599ヤード、パー71)に67人(うちアマチュア5人)が出場して行われ、石塚祥利(芥屋GC、23歳)が通算11アンダー202で並んだ稲森佑貴(ISPS、31歳)をプレーオフ1ホール目で下して初の栄冠を手にした。プレーオフは18番ロング(513ヤード)を使用し、パーの稲森に対し、石塚が1m強のバーディーパットを沈めて決着をつけた。最終組でともに8アンダーでスタートした2人は13番まで稲森が3打リードしていたものの、石塚が14、17番のバーディー(稲森は17番でボギー)で追いつき、プレーオフに持ち込んだ。

 

石塚は優勝賞金300万円と特別協賛の「えんホールディングス」(福岡市)からの優勝副賞200万円の計500万円を獲得。また、10月15日から4日間、滋賀県・タラオCC西コースで開催される「第91回日本オープン選手権競技」の出場権も得た。

 

 

首位から1打差、10アンダー203の3位に出利葉太一郎(フリー、25歳)、8アンダー205の4位に芹澤慈眼(サンエツ工業、26歳)、7アンダー206の5位に内山遥人(芥屋GC、23歳)、6アンダー207の6位タイに古川雄大(ミラクルホールディングス、28歳)、蛭川隆(フリー、29歳)、岡村了(平川CC、29歳)、野元貴弘(島津GC、37歳)、遠藤健太(チェリーゴルフ、29歳)、枝川吏輝(犬山CC、23歳)がつけた。

 

ベストアマチュアは通算1オーバー214の柳ヶ浦高3年の比嘉玲王(大分)。最終日、6バーディー、4ボギー、1ダブルボギーと出入りの激しいゴルフながらパープレーにまとめた。セカンドアマチュアは3オーバー216の同高2年・平田兼慎(美々津)、サードアマチュアは4オーバー217のエナジックスポーツ高3年・呉屋陽星(エナジック瀬嵩)。

 

 

 

成績はこちら

今大会は前日26日が降雨によるコースコンディション不良のため中止となり、54ホールストロークプレーで争われた。

 

 

競技の詳細はこちら

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