競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 2

競技トピックス

第56回九州アマチュア選手権競技(最終日)

 

 

大阪学院大4年の小窪都斗(かごしま空港36)が逆転で初優勝

通算5オーバー 289

 

 

 

 
 
 
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「第56回九州アマチュア選手権競技」最終日は5月22日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に70人が出場して行われ、大阪学院大4年の小窪都斗(21歳、かごしま空港36)が通算5オーバー289で初優勝を飾った。トップから9打差の6位タイからスタートした小窪は第4ラウンドを3連続を含む5バーディー、2ボギーの68で回り、逆転勝ちした。1打差の2位に6オーバー290のエナジックスポーツ高3年の呉屋陽星(エナジック瀬嵩)、7オーバー291の3位タイに東北福祉大4年の豊田真太郎(司ロイヤル)、東海大九州3年の藤井太己(佐賀クラシック)、日大3年の米誠ノ心(南九州)の3人。8オーバー292の6位に沖学園高2年の三明優太(佐賀ロイヤル)、9オーバー293の7位に43歳の平井皇太(奄美)が入った。

初日から首位を守っていた日章学園中3年の張峻苒(宮崎国際)は過少申告によるスコア誤記で失格となった。

上位14人が日本アマに出場

この結果、上位14人が6月30日から4日間、四日市CC(三重)での「第110回日本アマチュア選手権競技」に九州代表として出場する。なお、通算14オーバー298の13位タイに3人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で2人が代表権を獲得した。

第56回九州アマチュア選手権競技(3日目)

 

初日から首位をキープする日章学園中3年の張峻苒(15歳、宮崎国際)が初優勝に王手

通算1アンダー212。勝てば最年少V

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」3日目は5月21日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に70人が出場して行われ、初日から首位をキープする日章学園中3年の張峻苒(15歳、宮崎国際)が通算1アンダー212で初優勝に王手をかけた。張は前半1バーディー、3ボギーの37とスコアを落としたものの、後半は3バーディー、2ボギーの35と巻き返した。勝てば中学生として初、最年少Vとなる。6打差、通算5オーバー218の2位タイに三明優太(17歳、佐賀ロイヤル)、藤井太己(20歳、佐賀クラシック)、米誠ノ心(20歳、南九州)の3人。7オーバー220の5位に平井皇太(43歳、奄美)、8オーバー221の6位タイに呉屋陽星(17歳、エナジック瀬嵩)、山本龍之介(17歳、同)、豊田真太郎(21歳、司ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の4人がつけた。

2位に6打差。張「最終日は全てパーを取るイメージで」

前半は苦しんだ。1バーディー、3ボギーの37。同じ最終組の米が1バーディー、ノーボギーの34をマークして、張との差はスタート前の5打から2打に縮まっていた。接戦のムードが漂っていた難しい後半。張は3バーディー、2ボギーの35。米は39と乱れ、2人の差は「6」に広がった。

「僕はいつも前半は良くないけど、後半が良くなる。スロースターターかな。前半は違和感があるけど、後半はイメージが湧いてくる」。前日の第2ラウンドなどは、前半のインで39と叩いたが、後半のアウトでは8番のショットインイーグルなどで31。前半と後半で8打も異なった。

2011年4月13日生まれの15歳。沖縄県出身。身長185cm、体重82kg。恵まれた体格を武器にドライバーの飛距離は300ヤードを誇る。初出場の九州アマチュア選手権で初優勝のチャンス。勝てば2010年の三重野里斗(当時、沖学園高1年)の記録を破る最年少Vとなる。「この3日間のように攻めすぎず、全てパーを取るイメージでやっていきたい」と淡々と静かに語った。

第56回九州アマチュア選手権競技(2日目)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が首位をキープ

通算2アンダー140で2位に5打差

 

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」2日目は5月20日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に132人が出場して行われ、初日首位の張峻苒(15歳、宮崎国際)が通算2アンダー140でトップを守った。インからスタートした張は前半39と苦しんだものの、後半のアウトで1イーグル、3バーディー、1ボギーの31と好スコアをマークした。5打差、通算3オーバー145の2位タイにホールインワンを達成した米誠ノ心(20歳、南九州)=写真、平井皇太(43歳、奄美)の2人がつけた。5オーバー147の4位に小窪都斗(21歳、かごしま空港36)、6オーバー148の5位タイに三明蓮(18歳、佐賀ロイヤル)、長﨑煌心(18歳、宮崎国際)、鈴木忍(49歳、ザ・クラシック)、藤井太己(20歳、佐賀クラシック)、豊田真太郎(21歳、司ロイヤル)、三明優太(17歳、佐賀ロイヤル)の6人が続いた。

なお、通算18オーバー160、60位タイまでの70人が決勝ラウンドに進んだ。

日大3年の米が18番ショートでホールインワン。10位から2位タイに浮上

興奮がマックスだ。「自分でもびっくり。気持ちいいですね。口が止まりません」とホールアウト後の米からは次から次へと言葉が飛び出した。門司GCの最終18番ショートは190ヤード。米は7番アイアンを持った。「いいイメージで打った」ティーショットはピンにまっすぐ絡んでいった。

米が振り返る。「昨日は(同じホールで)ピンに当たったんです。1ホール前の組の人たちと(ティーイングエリアで)ホールインワンの話をしたばかりでした。ボールが消えたので入ったかどうか分かりませんでした。ギャラリーの人たちの盛り上がりもあまりなかったので。ホールインワンは2度目。試合では初めてです。知り合いの人が動画を撮ってくれていて」。米はその動画を取材するマスコミに見せてくれた。そこにはツーバウンドでカップに吸い込まれるシーンが映し出された。

このエースが効き、ベストスコアの70をマークして初日の10位から首位に5打差の2位タイに浮上した。「この勢いで優勝目指して頑張りたい。日本アマにも出たことがないし」。残り2日。鹿児島県出身で日大3年の米が逆転での頂点を見据える。

第56回九州アマチュア選手権競技(初日)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が初日をリード

1アンダー70で唯一人のアンダーパー

 

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」は5月19日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)で始まった=写真。136人(欠場3人)が出場し、張峻苒(15歳、宮崎国際)が1アンダー70で初日のトップに立った。張は3バーディー、2ボギーで唯一人アンダーパーをマークした。1打差、パープレー71の2位に平井皇太(43歳、奄美)、1オーバー72の3位に秋高大旺(21歳、宮崎国際)、2オーバー73の4位タイに佐々木心音(18歳、青島)、三明優太(16歳、佐賀ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の3人がつけた。

最高齢70歳の金海は42・41の83で88位タイ

今大会出場選手の60歳以上は8人。その中で最高齢は70歳の金海寧雄(JR内野)だ。アウトからスタートして42・41の83で88位タイだった。「歩きはきついね。来るんじゃなかった。もう、出ません」と汗を拭きながら、にこやかに答えた。その汗は気持ちの良さも物語る。「勉強になったし、楽しかった。(70歳での出場は)名誉だね。孫みたいな15歳の選手に(ドライバーで)100ヤードもおかれる。こっちは220から230ヤードだからね。まるで別の競技をやっている感じ」と同じ組でラウンドした15歳の張峻苒(宮崎国際)の飛距離に舌を巻いた。

2度目の出場。今回はホームコースであった福岡県北部会場での予選をクリアして本戦に出樹。38・40の78をマークし、18位タイで通過した。予選通過は28人。「たまたま通った。どしゃぶりの雨の中で、うまくはまったんだ」と謙遜する。

今後の目標は未経験の全国大会出場。6月3、4日の「九州ミッドシニア選手権競技」(伊都ゴルフ俱楽部)の出場権もすでに確保している。「(70歳だから)全部出れるからね。何とかジャパンに行きたい」とシニア、ミッドシニア、グランドシニアで全国の舞台を目指す。

【5月23日更新】2026九州シニア選手権競技 練習ラウンド他、書類掲載のご案内

◆2026ローカルルールと競技の条件

*両面印刷(短辺を綴じる)を選択し、シートごとのページ数『2』を選択し、印刷すると1枚もので印刷可能です。

 
 
第56回九州シニア選手権競技 (福岡地区)

◆福岡県北部(A)地区  九州ゴルフ倶楽部八幡コース

練習ラウンドの案内  ・スタート表

ヤーデージブックに関して

◆福岡県北部(B)地区  トライアルゴルフ&リゾート WAKAMIYA COURSE

練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(A)地区  セブンミリオンカントリークラブ

練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(B)地区  筑紫野カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

ヤーデージブックに関して

◆佐賀県地区  フジカントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆長崎県地区  チサンカントリークラブ森山

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆大分県地区  中津カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆熊本県地区  八代ゴルフ倶楽部

練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆宮崎県地区  美々津カントリークラブ

練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆鹿児島県地区 祁答院ゴルフ倶楽部

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆沖縄県地区 ジ・アッタテラスゴルフリゾート 

 4月22日に競技終了

 

第56回九州女子選手権競技(最終日)

 

 

 

佐賀県出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が最終18番ホールの逆転バーディーで初優勝

通算6アンダー 210

 

 

 

「第56回九州女子選手権競技」最終日は5月14日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に63人が出場して行われ、通算6アンダー210で佐賀県神埼市出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が初の栄冠を手にした。通算7アンダーの首位タイでスタートした松永は第3ラウンドを2バーディー、3ボギーの73。19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)に1打ビハインドで迎えた最終18番ホールで、荒木のボギーに対し松永がバーディーを奪って逆転した。荒木が5アンダー211で2位。

 

2アンダー214の3位タイには力合中3年の陣内結愛(熊本城南)、朝日大1年の叶結衣(福岡レイクサイド)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)の3人。1アンダー215の6位タイには19歳の小湊鈴蘭(菊池高原)、昨年の優勝者・福岡第一高2年の橋本ゆう(ミッションバレー)、東海大九州4年の内藤舞美(大分)の3人が続いた。

 

 

 

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九州代表として16人が全国大会に出場

この結果、通算2オーバー218の上位16人が6月16日から4日間、北海道ブルックスCCで開催される「第67回日本女子アマチュア選手権競技~Presented by カープレミア」に九州代表として出場する。なお、通算2オーバーには4選手が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で3人が代表権を獲得した。

 

 

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第56回九州女子選手権競技(2日目)

 

 

通算7アンダー 137

22歳の研修生・松永七海(花祭)と19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)が同スコアで首位。最終日は「七海対決」か

 

 

 

 

          写真は2日目も首位に並んだ荒木㊧と松永㊨

 

 

「第56回九州女子選手権競技」2日目は5月13日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に133人が出場して行われ、通算7アンダー137で22歳の研修生・松永七海(花祭)と19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)の2人が首位並走。初日69で並んだ両選手は2日目はともに68でラウンドし、同スコアで最終日に臨む。3アンダー141の3位に東海大九州4年の内藤舞美(大分)、2アンダー142の4位タイに18歳の畠田瑠(福岡)、19歳の中間理桜(同)、勇志国際高2年の藤野蒼來(宮崎国際)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)、朝日大2年の左奈々(セブンミリオン)の5人がつけた。

 

なお、通算6オーバー150、54位タイまでの63人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

 

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松永と荒木が2日連続で60台の同スコアをマークしてV争い

 

2人が頭2つ抜け出た。ともに初日が69、そして2日目は68。2位以下に4打差をつけて最終日最終組で初優勝を目指す。松永は第2ラウンドを32・36。「昨日(第1ラウンド)はがつがつピンを狙っていった。今日はアウトでは(ミドルの第2打やロングの第3打が)100ヤード以内の時はバーディーが取れました」と好スコアに自然と頬も緩む。アウトの2、3、8、9番のミドルとロングホールで2個ずつのバーディーを奪った。平均飛距離250ヤードのドライバーショットがフェアウエーを捉え、ピンを狙うショットもさえた。ただ、後半のインはボギーこそなかったものの、パーオンしたのは2ホールだけ。「前半調子が良く、振りすぎたし、力んでしまった。明日の最終日は冷静にいきたい」と反省も忘れない。

 

荒木は体調的には良くはないのだが、最終18番ロング(527ヤード)でイーグルを奪って松永に追いついた。残り230ヤード弱のセカンドを3Wで2オンに成功。奥からのフックラインの上って下る10m以上の難しいパットをねじ込んだ。「鼻づまりがすごくて、昨夜は眠れなかった」と苦しいラウンドながらもスコアを伸ばした。最終日に向けては「優勝はしたいけど、目標が3日間で2桁のアンダーだから、それをクリアしたい」。目標が達成できれば、初優勝に届く可能性は高い。

 

2人とも現在はプロテスト合格を目指して研修生として練習に励む。今春、大学を卒業した松永と高校を出たばかりの荒木。年齢は異なるが、プロテスト合格というターゲットの前に九州女王というタイトル獲得に挑む。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第56回九州女子選手権競技(初日)

 

 

3アンダー 69

ともに研修生の荒木七海(19歳、グリーンランドリゾート)と松永七海(22歳、花祭)が首位並走

 

 

 

 

 

2026年度の九州ゴルフ連盟(GUK)主催の決勝競技開幕戦「第56回九州女子選手権競技」は5月12日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に136人(欠場3人)が出場して始まり=写真、3アンダー69で19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)と22歳の研修生・松永七海(花祭)の2人が首位タイに並んだ。2アンダー70の3位タイに18歳の畠田瑠(福岡)、熊本国府高1年の後藤彩吹(グリーンランドリゾート)、今年8月に米国の大学入学予定の19歳の中間理桜(福岡)、勇志国際高1年の比良田凛子(グリーンランドリゾート)、熊本国府高3年の林田万輪(同)の5人が続いた。

 

昨年の優勝者の福岡第一高2年・橋本ゆう(ミッションバレー)は3オーバー75で44位タイだった。

 

 

 

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今大会最年少、唯一の小学生選手の後久薫子(宮崎国際)は8オーバーで100位タイ

 

今大会最年少で唯一人の小学生プレーヤーである後久(ごきゅう)薫子は1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの8オーバー80で100位タイと大きく出遅れた。「目標の76くらいで回りたかったけど、パターが良くなかった」としょんぼり。スコア的には満足に程遠かったが、初出場の大会で存在感を示した。得意とする平均250ヤードというドライバーの飛距離で同組のお姉さんたちをうならせた。

 

今大会に出場する姉の桜子(宮崎県都城市・中郷中3年、宮崎国際)の影響でゴルフを始めた。昨年12月の九州小学生大会(福岡・小郡CC)では2位、今年5月4日の全国小学生大会(千葉・我孫子GC)では76のスコアで7位タイに食い込んだ。今大会は予選を通過して出場。「我孫子も歩きだったけど、この試合もそう。歩きはきつかった」と小学生にはカートなしの18ホールはこたえたようだ。まして、この日は真夏日だった。

 

155cmの身長は安久小(宮崎県都城市)でも大きい方だ。体重は「恥ずかしいから」と照れた。好きな選手は同じ宮崎県出身の菅楓華プロ。後久の将来の目標もプロゴルファー。「最終18番でチップインのバーディーを取れた。この勢いで明日はバーディーをいっぱい取りたい。そして、予選を通過して3日目に進みたい」と決勝ラウンド進出を目指す。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【4月17日更新】2026九州女子・九州アマチュア・九州ミッドシニア 各選手権競技 書類掲載のご案内

2026ローカルルールと競技の条件  

*両面印刷(短辺を綴じる)を選択し、シートごとのページ数『2』を選択し、印刷すると1枚もので印刷可能です。

第56回九州女子選手権競技  決勝  

競技規定

スタート表

練習ラウンドの案内

ヤーデージブックに関して 

※九州女子選手権競技決勝第1ラウンドに関して、INコースのスタート時間を変更しております。
 対象選手は、ご確認をお願いします。併せて、参加選手所属クラブへ4月17日に【変更版のスタート表(組合せ表)】を
 発送しております。
第56回九州アマチュア選手権競技 決勝

競技規定

スタート表

練習ラウンドの案内

練習場に関して

ヤーデージブックに関して

第33回九州ミッドシニア選手権競技 決勝

競技規定

スタート表

練習ラウンドの案内

ヤーデージブックに関して

 

 
第56回九州女子選手権競技  予選         

競技規定      

※競技規定 7.参加資格⑵九州学生ゴルフ連盟、九州沖縄高校学校ゴルフ連盟の推薦する者に関しての申込み・推薦に関しては、各連盟にお問合せをお願いします。 

九州沖縄高等学校ゴルフ連盟のホームページはこちら        

◆福岡県会場 ザ・クラシックゴルフ倶楽部(KING・QUEEN)

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内 ・スタート表 

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 
 
第56回九州アマチュア選手権競技 予選

競技規定

※競技規定 7.参加資格⑵九州学生ゴルフ連盟、九州沖縄高校学校ゴルフ連盟の推薦する者に関しての申込み・推薦に関しては、各連盟にお問合せをお願いします。 

九州沖縄高等学校ゴルフ連盟のホームページはこちら  

◆福岡県北部会場 JR内野カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 

◆福岡県南部(A)会場  古賀ゴルフ・クラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表1日目の部  ・スタート表2日目の部

【重要】九州アマチュア選手権(予選)・古賀GC開催・参加申込上限設定の案内はこちら

  詳細は下記の通りです。

  最大上限は、272名と、開催クラブ・委員会の打合せで決定しました。

 【2月16日更新】

  上限定員に2月15日に達しましたので、古賀GCへ申込された方は、

  2月16日以降のキャンセルの申し出は、【欠場】扱いとさせていただきます。

 

◆九州アマチュア選手権競技(予選)・古賀GC開催に関して、参加申込の上限を設定いたしました。

 画面をスクロールしてご確認お願いします。

追記:全会場、3月5日17時に締切としております。

   古賀GCにて開催の九州アマチュア福岡県南部(A)会場予選は、161名を超えて申込数が現状です。           

   そのため、2日間開催の見込みです。定員に達した場合、締切が前倒しとなります。

   ⇒2月15日に、古賀GC会場のみ上限定員に達しました。1日の定員160名を超えての申込数のため、     

   4月7日・8日の2日間開催です。

出場される選手の方へのお願い

ドレスコード】の遵守をお願いします。古賀ゴルフ・クラブのホームページはこちら

◆福岡県南部(B)会場  福岡センチュリーゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆長崎県会場 大村湾カントリー倶楽部オールドコース

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 

◆熊本県会場 球磨カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆宮崎県会場 宮崎大淀カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。
第33回九州ミッドシニア選手権競技 予選

競技規定

◆福岡県北部会場 若松ゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部会場 西戸崎シーサイドカントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表(午前の部午後の部

◆佐賀県会場 若木ゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆大分県会場 大分富士見カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆鹿児島県会場 高千穂カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。
欠場届

欠場届

 九州沖縄高等学校ゴルフ連盟・九州学生ゴルフ連盟所属として出場される選手用です。

 九州ゴルフ連盟加盟クラブ所属の選手は、競技会システムから欠場届をお願いします。

第56回九州女子選手権競技福岡県会場予選

九州7県は1アンダー71で研修生の渡部セリーヌ清香(グリーンランドリゾート)がトップ通過

上位117人に本戦出場権

沖縄の予選は4月2日

 

2026年九州ゴルフ連盟(GUK)主催の開幕戦「第56回九州女子選手権競技福岡県会場予選」が3月31日、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部(6293ヤード、パー72)で行われた。競技は沖縄を除く九州7県から144人(欠場2人)が出場し、18ホールストロークプレーで争われた。 

 

1位通過は研修生の20歳の渡部セリーヌ清香(グリーンランドリゾート)=写真。アウトからスタートし、1バーディー、2ボギーの37。後半のインは2バーディー、ノーボギーの34とステディなゴルフを展開し、トータル3バーディー、2ボギーの71で唯一人アンダーパーをマークした。1打差の2位にパープレー72、勇志国際高2年の藤野蒼來(宮崎国際)、1オーバー73の3位に第一薬科大付属高2年の猪野花美優(同)、2オーバー74の4位タイに大手前大4年の山中梨緒(グリーンランドリゾート)、櫛原中2年の加藤りりか(同)、柳ヶ浦高3年の松下可育(同)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)の4人が続いた。

 

通算16オーバー88までの上位117人が予選を通過。なお、16オーバーには7人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で6人が決勝に進んだ。

 

沖縄県予選は4月2日、17人がエントリーして沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブで開かれる。

 

同競技の決勝は5月12日から3日間、熊本ゴルフ俱樂部城南コース(熊本市南区)で開催される。

 

 

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渡部が安定したプレーで唯一人のアンダーパー

 

前夜からの雨はやんだものの、風もひんやりと花冷えのする、この時期としては寒い中でのプレー。コンディションとしてはあまり良くない状況下で出場142選手中、渡部だけがアンダーパーをマークした。「昨日の練習ラウンドで外したらダメなところをチェックしました。それを守ってプレーできました。1・5mから2mくらいのパーパットが残っても切れないラインだったし、アンダーを目指すよりボギーを打たないようにしました。無理に(グリーンに)乗せなくてもいいと」。堅実なゴルフを目標に掲げ、その通りに実行してみせた。

 

アウトスタート。2番で左5mを沈めてバーディー。6、8番でボギーを叩いても慌てない。ターンして10番で右上8mからのバーディーパットを決めてパープレーに戻すと、16番で左手前6mを放り込んだ。3バーディー、2ボギーと出入りも少なく、スタート前のマネジメント通りのプレーができたのは実力の証明だろう。ドライバーの平均飛距離は225~230ヤード。身長は米国女子ツアーで活躍する山下美夢有や古江彩佳らと同じ150cmである。本人いわく「くつを履いたら」との但し書きがつく。

 

ゴルフは8歳から始めた。父親の転勤で熊本へやって来て尚絅中ー尚絅高を卒業。現在は両親の住む埼玉県に移り、同県東松山市の高坂CCで研修生としてプロテスト合格を目指す。

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