競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 2

競技トピックス

2025年度 九州オープンゴルフ選手権競技決勝  競技規定変更・練習ラウンド・本戦ウェイティングについて (7/18 15:00 更新)

 

 

ここ数年、夏場において日本列島はかなりの高温となっており、気象庁からも屋外での行動には十分に気をつけるよう注意喚起がされております。また、例年と異なりかなり早い梅雨明けとなり、高温が予想されます。そのため、熱中症対策として下記の2025年度本連盟主催競技につきまして競技規定を一部修正致しました。

■2025九州オープンゴルフ選手権競技競技規定 変更はこちら

■ローカルルールと競技の条件の 12.移動に関しての変更はこちら

 参加選手、ご関係者様はリンクより変更点のご確認をよろしくお願い致します。

■練習ラウンドの案内はこちら

■本戦ウェイティングの案内はこちら

 7/18 15:00更新 

 

第44回九州ジュニアゴルフ選手権競技(最終日)

《晴れの優勝者》

【15~17歳の部男子】

7アンダー137 呉屋 陽星(エナジックスポーツ高2年)が初優勝

【15~17歳の部女子】

10アンダー134 仲村 梓(エナジックスポーツ高3年)が2連覇

【12~14歳の部男子】

5アンダー139 林田 聖也(沖学園中2年)が初V

【12~14歳の部女子】

1オーバー145 黒津 心音(日章学園中3年)が初の栄冠

 

【写真は15~17歳の部男子優勝の呉屋㊧と同女子の部優勝の仲村㊨】

 

 

【写真は12~14歳の部男子優勝の林田㊧と同女子の部優勝の黒津㊨】

 

 

 

「第44回九州ジュニア選手権」最終日は7月25日、熊本県阿蘇市のあつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部(男子=7040ヤード、女子=6506ヤード、いずれもパー72)で行われた。15~17歳の部男子は通算7アンダー137で呉屋陽星(エナジックスポーツ高2年)が初優勝。同女子は仲村梓(同3年)が通算10アンダー134で2連覇を達成した。12~14歳の部男子は通算5アンダー139で林田聖也(沖学園中2年)が、同女子の部は通算1オーバー145で黒津心音(日章学園中3年)がそれぞれ初の栄冠を手にした。
今回の出場者は15~17歳の部男子が31人、同女子35人、12~14歳の部男子が20人、同女子20人。

 

 

 

呉屋が2日連続の60台をマークして逃げ切る

<15~17歳の部男子>

呉屋は最終日6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの69。唯一人、2日連続で60台をマークして逃げ切った。首位から3打差、通算4アンダー140の2位にベストスコア66で回った大地陸遥(沖学園高3年)が食い込み、通算3アンダー141の3位に佐々木心音(日章学園高2年)、通算2アンダー142の4位タイに加藤蓮(沖学園高1年)、吉永匡一郎(東福岡高3年)、西嶋元風(福岡第一高3年)の3人。

 

 

 

 仲村が7バーディー、ノーボギーの65で逆転勝ち

<15~17歳の部女子>

昨年優勝の仲村は、初日の3アンダー69、5位タイから最終日に7バーディー、ノーボギー65の猛チャージで逆転勝利を収めた。4打差、通算6アンダー138の2位に初日の首位タイ・叶結衣(沖学園高3年)、通算4アンダー140の3位タイに當山由菜(エナジックスポーツ高3年)、吉﨑マーナ(沖縄カトリック高3年)、荒木七海(日章学園高3年)、丸尾海七(第一薬科大付属高2年)の4人。

 

 

 

林田は16番ショートで「7」を叩くが、2位に3打差で初優勝

<12~14歳の部男子>

初日68をマークして2位に4打差でスタートした林田は15番までスコアを5つ伸ばした。16番ショートで「7」を叩くが、それまでの貯金が効いて2位に3打差をつけてフィニッシュした。通算2アンダー142の2位に宮城ジョセフ(ホープインターナショナルアカデミー中3年)、通算2オーバー146の3位タイに佐野祐空(沖学園中3年)と廣木直翔(香楠中3年)の2人。通算3オーバー147の5位に下ノ堀功太(清水中3年)。

 

 

 

黒津は終盤で3連続3パットボギーで苦しみながらも、何とか踏ん張る

<12~14歳の部女子>

2位に1打差の首位でスタートした黒津は前半のインを1バーディー、1ボギーの36。2位に2打差をつけて折り返すが、アウトの終盤の6番から3連続3パットボギー。苦しみながらも、最終9番のバーディーで何とか踏ん張った。2打差、通算3オーバー147の2位に一昨年、昨年と九州小学生大会を連覇した嶋田もみじ(碓井義務教育学校1年)、通算4オーバー148の3位に新城百恵(伊江中3年)、通算5オーバー149の4位に宗岡琴音(沖学園中3年)が入った。

 

 

競技の詳細はこちら

 

日本ジュニアには男女合わせて69選手が出場

この結果、8月20日から22日まで開かれる「第69回日本ジュニア選手権」には15~17歳の部男子上位17人、同女子23人、12~14歳の部男子11人、同女子12人とシード6人の計69人が九州代表として出場する。開催コースは15~17歳の部男女が霞ヶ関CC、12~14歳の部男女が東京GC(いずれも埼玉県)。なお、12~14歳の部男女とも出場割当数にタイが生じたが、大会規定のマッチングスコアカード方式で出場者を決定した。

第44回九州ジュニアゴルフ選手権競技(初日)

《初日の首位》

【15~17歳の部男子】

4アンダー68 呉屋 陽星(エナジックスポーツ高2年)

【15~17歳の部女子】

5アンダー67 叶 結衣(沖学園高3年)、丸尾 海七(第一薬科大付属高2年)

【12~14歳の部男子】

4アンダー68 林田 聖也(沖学園中2年)

【12~14歳の部女子】

2アンダー70 黒津 心音(日章学園中3年)

 

 

 

 

 

 

「第44回九州ジュニア選手権」初日は7月24日、熊本県阿蘇市のあつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部(男子=7040ヤード、女子=6506ヤード、いずれもパー72)で行われた。15~17歳の部男子は4アンダー68で呉屋陽星(エナジックスポーツ高2年)が、同女子は叶結衣(沖学園高3年)と丸尾海七(第一薬科大付属高2年)が5アンダー67で第1ラウンドをリードした。12~14歳の部男子は4アンダー68で林田聖也(沖学園中2年)が、同女子の部は2アンダー70で黒津心音(日章学園中3年)がそれぞれ首位スタートした。
今回の出場者は15~17歳の部男子が49人(欠場1人)、同女子50人、12~14歳の部男子が32人、同女子32人(欠場1人)。

《写真は開幕した第44回九州ジュニア選手権競技》

 

 

 

呉屋がアウトを5バーディー、ノーボギーの31、イン37の68で首位発進

<15~17歳の部男子>

呉屋はインスタート。出だしの10番でダブルボギー、11番でボギーと苦しい展開となったが、13番のイーグルで息を吹き返し、前半を37。後半のアウトは5バーディー、ノーボギーの31と勢いに乗り、唯一人60台の68をマークした。2打差の2アンダー70の2位タイには久我健心(熊本国府高3年)、花田幸之助(沖学園高1年)、西嶋元風(福岡第一高3年)、吉永匡一郎(東福岡高3年)、佐々木心音(日章学園高2年)の5人が並んだ。

 

 

 

 60台が10人というレベルの高い争いに

<15~17歳の部女子>

叶と丸尾が5アンダー67で頭一つ抜け出した。1打差、4アンダー68の3位タイに中間理桜(西南学院高3年)と荒木七海(日章学園高3年)の2人。さらに1打差、3アンダー69の5位タイには田上桜(熊本国府高3年)ら6人と60台をマークした選手が10人もいた。優勝はレベルの高い争いになりそうだ。

 

 

 

 

林田が唯一60台の4アンダーで2位に4打差

<12~14歳の部男子>

2年生の林田が2位に4打差といきなり優位に立った。唯一人60台の68。1年生だった昨年は79・77の156で13位タイだったが、この1年間で大きく成長した。パープレー72の2位タイには廣木直翔(香楠中3年)と宮城ジョセフ(ホープインターナショナルアカデミー中3年)の2人。2オーバー74の4位には佐野祐空(沖学園中3年)がつけた。

 

 

 

首位の黒津を追う九州小学生大会連覇の嶋田は1打差2位

<12~14歳の部女子>

黒津が2アンダー70で初日のトップに立ったが、1打差、1アンダー71の2位に一昨年、昨年と九州小学生大会を連覇した嶋田もみじ(碓井義務教育学校1年)が追う。さらに2打差、1オーバー73の3位に新城百恵(伊江中3年)、2オーバー74の4位に宮原大舞(沖学園中3年)が続く。

 

【お知らせ】2025年7月・8月開催の九州ゴルフ連盟主催競技 練習ラウンド・組合せに関して

7/31 15:00更新

◆下記競技の練習ラウンドに関して、 参加選手の皆様へ

・九州女子ミッドアマチュア選手権競技・九州女子シニア選手権競技

 

7/23(水)17時締切のため、7/24(木)以降 練習ラウンド受付開始

 予約のお問合せは、久山カントリー倶楽部までお願いします。

 *練習ラウンドの詳細はこちら

 *組合せなどのお知らせは、8/1までに発送・投函見込み⇒7/30投函

  【訂正とお詫び】7/30に発送いたしました、九州女子シニアの組合せに、一部誤記があり、失礼いたしました。欠場の際の連絡先は、連盟事務局と開催コースの久山カントリー倶楽部に連絡をお願いします。

・九州ジュニアゴルフ選手権競技 決勝

6/25(水)17時締切のため、6/26(木)以降 練習ラウンド受付開始

 予約のお問合せは、あつまる阿蘇赤水ゴルフ倶楽部までお願いします。

 *練習ラウンドの詳細はこちら 

  

 *組合せなどのお知らせは、7/1までに発送・投函見込みの予定

・九州小学生ゴルフ大会

6/25(水)17時締切のため、6/26(木)以降 練習ラウンド受付開始

 予約のお問合せは、湯布高原ゴルフクラブへお願い致します。

 *練習ラウンドの詳細はこちら

 

 

委員会

 

第55回九州シニア選手権競技

 

 

《晴れの優勝者》

通算1アンダー 143

初日首位タイの八丁禎二(九州八幡、65歳)が初優勝

 

 

 

成績はこちら

55歳以上で競う「第55回九州シニア選手権競技」は6月11、12日、宮崎市のUMKカントリークラブ(6603ヤード、パー72)で行われた。69人が出場した12日の最終日は通算1アンダー143で65歳の八丁禎二(九州八幡)が初優勝を飾った。バックナインに入るまでは上浦一朝(チェリー鹿児島シーサイド、59歳)に3打のリードを許していたが、16番のバーディー(上浦がボギー)で追いつき、17番で上浦がボギーを叩いて、八丁が勝利を手にした。上浦が通算イーブンパー144で2位。通算1オーバー145の3位は仲村達也(かねひで喜瀬、60歳)、通算3オーバー147の4位タイに福留洋一(宮崎レイクサイド、60歳)と高橋誠一(大分竹中、55歳)、通算5オーバー149の6位タイに馬場尋樹(フェニックス、63歳)、上田雄次(久山、55歳)、上田芳弘(ミッションバレー、66歳)の3人。

昨年の優勝者・野上英司(ミッションバレー、67歳)は通算10オーバー154で23位タイだった。

 

 

 

《第1ラウンド》

仲村と八丁が2アンダー70で首位並走

133人(欠場3人)が出場しての大会初日は、仲村と八丁の2人が2アンダー70で首位に並んだ。仲村は4バーディー、2ボギー、八丁は6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーだった。トップから1打差の3位に1アンダー71の上浦、イーブンパー72の4位タイに上田芳と高橋誠、1オーバー73の6位タイに髙橋孝治(京都、59歳)と馬渡伸次(福岡雷山、58歳)が続いた。

通算8オーバー80、54位タイまでの69人が決勝ラウンドに進んだ。

この日はコースコンディション不良のため、予定の午前7時30分から1時間遅れてスタートした。

 

競技の詳細はこちら

 

12選手が九州代表として全国大会へ

この結果、上位11人(シード1人)が10月29日から3日間、飯能GC(埼玉県)で開催される「第46回日本シニア選手権」に九州代表として出場する。なお、7オーバー151で4人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で3人が代表権を獲得した。

 

 

第43回九州学生ゴルフ選手権競技・第23回九州女子学生ゴルフ選手権競技

《晴れの優勝者》

【女子】

1オーバー 145

東海大九州3年・内藤舞美が連覇

【男子】

アンダー 135

東海大九州4年・遠藤崇真が2年連続優勝

成績はこちら(学生)

成績はこちら(女子学生)

            【写真はともに2連覇を達成した遠藤㊧と内藤㊨】

 

 

 

「第43回九州学生ゴルフ選手権競技」と「第23回九州女子学生ゴルフ選手権競技」は6月5日、長崎県大村市の大村湾カントリー倶楽部ニューコース(男子6624ヤード、女子5922ヤード、ともにパー72)で1日2ラウンドの36ホールストロークプレーで行われた。40人(欠場1人)が出場した男子は、東海大九州4年・遠藤崇真が、通算9アンダー135で2連覇を達成した。第1ラウンドを3アンダー69の2位タイだった遠藤は第2ラウンドを6バーディー、ノーボギーの66で回り逆転勝ち。連覇は6人目。通算5アンダー139の2位は先週の九州アマを制した同大4年・後藤颯太、通算4アンダー140の3位は同大2年・藤井太己。東海大九州は5年連続で上位3人までを独占した。通算パープレー144の4位に日本経済大3年・山下竜弥、通算1オーバー145の5位に同大3年・村柗陸が食い込んだ。

 

16人(欠場1人)が出場した女子は、東海大九州3年の内藤舞美が76・69の通算1オーバー145で昨年に続き連覇を果たした。第1ラウンドをトップに2打差の3位タイで終えた内藤は、第2ラウンドで5バーディー、2ボギーの60台をマークして巻き返した。2年連続優勝は3人目。通算3オーバー147の2位に長崎国際大4年・宮城杏、通算5オーバー149の3位タイに東海大九州4年・藤本彩と同大3年・芦谷夢華の2人、通算7オーバー151の5位に同大1年・金堂麗李が続いた。

昨年は2日間36ホールストロークプレーて実施されたが、今年は1日に短縮された。

 

 

《男子第1ラウンド》

男子は藤井が1イーグル、5バーディー、1ボギーの66をマークして首位に立った。3打差、3アンダー69の2位タイに後藤と遠藤の2人が並び、さらに1打差、2アンダー70の4位タイに東海大九州3年・古賀翔瑛と同大1年・杉﨑聖仁がつけた。

 

《女子第1ラウンド》

芦谷が3バーディー、5ボギーの2オーバー74で第1ラウンドをリード。1打差、3オーバー75の2位に長崎国際大4年・山根美桜奈、4オーバー76の3位タイに藤本、宮城、内藤の3人。

 

 

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男女とも優勝者が日本学生と日本女子学生選手権に出場

この結果、男女とも優勝者が「第78回日本学生選手権」(8月26日から4日間、長野・穂高CC)と「第61回日本女子学生選手権」(8月27日から3日間、同CC)の出場権を獲得した。男子の優勝者・遠藤は九州オープン選手権(7月30日から4日間、玄海GC)の出場権も得た。

第55回九州アマチュア選手権競技(最終日)

 

 

 

東海大九州4年の後藤颯太(大分)が通算8アンダー280で初優勝

最終日3バーディー、ノーボギーの69で逆転勝ち

 

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「第55回九州アマチュア選手権競技」最終日は5月30日、北九州市八幡東区の九州ゴルフ倶楽部八幡コース(7033ヤード、パー72)に65人が出場して行われ、東海大九州4年の後藤颯太(大分)が通算8アンダー280で初優勝を飾った。前日2位タイからスタートした後藤は3バーディー、ノーボギーの69をマークして逆転勝ちした。首位から3打差、通算5アンダー283の2位には日章学園高2年の佐々木心音(霧島)、通算3アンダー285の3位に東海大九州3年の古賀翔瑛(チェリー宇土)、通算2アンダー286の4位には前日トップの沖学園高3年・三明蓮(佐賀ロイヤル)、通算1アンダー287の5位に東海大九州2年の藤井太己(佐賀クラシック)、通算イーブンパー288の6位に大阪学院大3年の小窪都斗(かごしま空港36)、通算1オーバー289の7位タイに同志社大4年の下園航太(鷹羽ロイヤル)、熊本国府高3年の久我健心(九州沖縄高校ゴルフ連盟)、東海大九州4年の遠藤崇真(皐月)の3人が並んだ。

昨年の優勝者・日大3年の林田直也(トライアルWAKAMIYA)は通算14オーバー302で26位タイだった。

この結果、上位14人(シード3人)が7月1日から4日間、横浜CC西コース(神奈川)で開催される「第109回日本アマチュア選手権」の出場権を獲得した。

第55回九州アマチュア選手権競技(3日目)

 

 

 

沖学園高3年の三明蓮(佐賀ロイヤル)が通算6アンダー210で単独トップに

首位から4打差以内に6人

 

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                【写真は単独首位に立った三明】

「第55回九州アマチュア選手権競技」3日目は5月29日、北九州市八幡東区の九州ゴルフ倶楽部八幡コース(7033ヤード、パー72)に65人が出場して行われ、前日トップタイの沖学園高3年・三明蓮(佐賀ロイヤル)が5バーディー、4ボギーの71、通算6アンダー210で単独首位に立った。1打差、通算5アンダー211の2位タイにはアマチュアのコースレコードとなるベストスコア65をマークした東海大九州4年の遠藤崇真(皐月)、日章学園高2年の佐々木心音(霧島)、前日まで首位タイの東海大九州4年・後藤颯太(大分)の3人、通算3アンダー213の5位には東海大九州2年の藤井太己(佐賀クラシック)、通算2アンダー214の6位に日経大3年の山下竜弥(ザ・クラシック)、通算イーブンパー216の7位タイには東海大九州3年の古賀翔瑛(チェリー宇土)、熊本国府高3年の久我健心(九州沖縄高校ゴルフ連盟)、東福岡高3年の吉永匡一郎(鷹羽ロイヤル)の3人が並んだ。

《上位の一言》

3日目71、通算6アンダー210で単独トップに立った三明蓮(佐賀ロイヤル)「前半のアウト(3バーディー、1ボギー)はいいプレーができた。後半になるとテンポが悪くなって11番から3連続ボギー。でも、14番のチップインバーディーを取って流れが変わった。ショットで起き上がるクセがあるのでスイングを修正して、体のケアをして最終日に備えたい」

アマチュアのコースレコード65をマークして10位タイから首位に1打差の2位タイに急浮上した遠藤崇真(皐月)「昨日までは左に引っ掛けるチーピンが出ていた。OBも2発あったし。今日はOBを打たないよう集中した。パットが読んだライン通りに打てたのが7アンダーのスコアに。コースレコードと聞いてびっくりした。プロも65だそうで、上がり3ホールはバーディーパットが全部カップをなめた。どれか1つでも入っておけばプロを上回ったのに。明日は勝てるように頑張りたい」

第55回九州アマチュア選手権競技(2日目)

 

 

 

東海大九州4年の後藤颯太(大分)と沖学園高3年の三明蓮(佐賀ロイヤル)が首位並走

通算5アンダー 139

 

 

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【写真は通算5アンダーで並んだ三明㊤と後藤㊦】

「第55回九州アマチュア選手権競技」2日目は5月28日、北九州市八幡東区の九州ゴルフ倶楽部八幡コース(7033ヤード、パー72)で130人が出場して行われ、初日1位の東海大九州4年の後藤颯太(大分)と同2位の沖学園高3年の三明蓮(佐賀ロイヤル)の2人が、通算5アンダー139でトップに並んだ。アウトの前半はノーバーディー、2ボギーの38だった後藤は、後半のインで4バーディー(1ボギー)を奪って33と巻き返した。三明は前半を3バーディー、1ボギーの34、後半を2バーディー、2ボギーの36の70で後藤に追いついた。トップから3打差、通算2アンダー142の3位タイには日経大3年の山下竜弥(ザ・クラシック)、東海大九州2年の藤井太己(佐賀クラシック)、インをハーフ29で回り、ベストスコア67を出した日章学園高2年の佐々木心音(霧島)の3人、通算イーブンパー144の6位タイに同志社大4年の下園航太(鷹羽ロイヤル)、東北福祉大4年の田﨑春樹(大村湾)、東福岡高3年の吉永匡一郎(鷹羽ロイヤル)の3人が続いた。

この結果、通算14オーバー158、60位タイまでの65人が決勝ラウンドに進んだ。

《上位者の一言》

通算5アンダー139で首位タイ・後藤颯太(大分)「今日は(コース)マネジメントに気を使って回った。ティーショットもセカンドも思うように打てた。(4バーディーの)得意のインはストレスなくやれました。九アマは中学の時から出場していて今回で4~5回目。ベストは昨年の5位。ずっと欲しいと思っていたタイトルで。大学も最後の年(4年)なので頑張りたい」

通算5アンダー139で後藤とともに首位タイ・三明蓮(佐賀ロイヤル)「ティーショットをフェアウエーに置いて確実にパーオンすることを重視して回ったけど、基本的にはいいプレーができた。ただ、15、16番の連続ボギーが悔しい。2ホールとも寄らず入らずで。インはドライバーを使ったのは1度だけ。決勝ラウンドも今日のようなゴルフをしたい。トップに追いついたので、もっと伸ばせるように頑張りたい」

インで7バーディー、ノーボギーの29。ベストスコアの67をマークして通算2アンダー142で3位タイに浮上した佐々木心音(霧島)「これまでの自己ベストはハーフ30だったので1打上回った。途中からショットがピンにしかいかないのでガンガン攻めた。ゾーンに入った感じ。(後半のアウトは)ショットがうまくいかず、攻めきれずに38。優勝争いは意識せず、曲がらないのが強みの自分のゴルフに徹したい」

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