競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 20

競技トピックス

6月実施予定競技 開催延期のお知らせ

全国的な新型コロナウィルス感染拡大状況に鑑み、既に延期実施が決定していた分を含めた6月実施予定分につきましてすべて延期が決定いたしました。

これに伴い、現時点で確定の各競技の実施予定日及び申込締切日につきまして下記の通りといたしますので、内容のご確認をお願い申し上げます。

 

 

  • 九州グランドシニア選手権競技予選(6/2他予定分) 実施予定日:8月下旬及び9月上旬へ変更。

申込締切日:5/31へ変更。

 

  • 九州スーパーシニアカップ(6/12予定分) 実施予定日:11月上旬へ変更。

申込締切日:5/31へ変更。

 

  • 九州ミッドシニア選手権競技予選(6/11~6/25予定分) 実施予定日:7月下旬へ変更。

申込締切日:5/31へ変更。 

 

  • 九州オープン選手権競技予選(6/24~29予定分) 実施予定日:7月下旬へ変更。

申込締切日:5/31へ変更。

主催競技中止のお知らせ(インタークラブ)

新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、下記の九州ゴルフ連盟主催競技は中止とすることに決定致しました。

緊急事態宣言の状況下において、選手・クラブ関係者様の安全面を考慮し中止の判断をさせていただきます。

ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

【中止とする競技】

 

・第31回インタークラブ各県地区競技大会

・第50回九州インタークラブ競技大会(決勝)

主催競技中止のお知らせ(小学生、ジュニア、学生)

新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、下記の九州ゴルフ連盟主催競技は全て中止とすることに決定致しました。

全国に緊急事態宣言が発出された状況下において、選手・保護者・コース関係者様の安全面を考慮し中止の判断をさせていただきます。

ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

【中止とする競技】

 

・第39回九州学生ゴルフ選手権競技

 

・第19回九州女子学生ゴルフ選手権競技

 

・第14回九州小学生ゴルフ大会

・同 地区大会

 

・第40回九州ジュニアゴルフ選手権競技

・同 各県地区選考会

九州ジュニア選手権 各県地区選考会、九州小学生ゴルフ 地区大会  開催延期について

題記の競技につきまして、新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み開催を延期することと決定いたしました。

 

当初予定の5月上旬から、6月中旬頃に延期いたします。

 

 

開催日は各県地区によって異なります。

決定次第弊連盟ホームページにて公開致します。

ジュニア競技開催日程一覧

 

開催延期に伴い申込締切日を5/31(日)まで延長いたします。

既にお申し込みを頂いている選手については、追加の手続きは必要ありません。

 

また、7月下旬の決勝競技については予定通り実施予定です。

 

 

以上、よろしくお願いいたします。

九州ゴルフ連盟主催競技(4,5月実施分) 開催延期決定の件

題記につきまして、新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み、4,5月実施予定分の競技はすべて延期することと決定いたしました。

これに伴い各競技の実施予定日及び申込締切日(変更分のみ記載)につきまして下記の通りといたしますので、ご確認よろしくお願いいたします。

 

 

1、九州アマチュア選手権競技予選(4/8予定分)

実施予定日:7月上旬へ変更見込み

 

2、九州シニア選手権競技予選(4/15、4/22予定分)

実施予定日:7月第2週へ変更見込み

 

3、九州女子選手権(5/12~14予定分)

実施予定日:7/14~16へ変更

申込締切日:6/5へ変更

 

4、九州オープン選手権競技予選(5/14予定分)

実施予定日:6月下旬へ変更見込み

申込締切日:5/14へ変更

※九州オープン決勝競技は9月上旬に変更見込み

 

5、九州アマチュア選手権競技決勝(5/19~22予定分)

実施予定日:8/4~7へ変更

 

6、九州ミッドシニア選手権競技予選(5/27予定分)

実施予定日:6月下旬へ変更見込み

九州ゴルフ連盟主催競技における 新型コロナウイルス感染症対策について

標記の件につきまして、弊連盟主催競技実施にあたり諸対策を実施いたします。

 

第50回九州アマチュア・シニア各選手権競技における注意点

 

 

参加予定選手の皆様におかれましては、可能な限り来館時のマスクの着用や手指消毒等の対策にご協力願います。

 

また新型コロナウイルス感染症に係る事由での欠場につきましては、特例的に参加料の返金に対応いたします。

競技当日の発熱・体調不良による欠場も返金対象といたしますので、体調に不安がある際は参加をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

 

最大限の対策を実施し、安全に競技運営ができるよう努めて参りますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

九州ゴルフ連盟 競技委員会

 

第6回九州スーパーシニアカップ 開催延期のお知らせ

3月26日に開催を予定していました第6回九州スーパーシニアカップは、新型コロナウィルスの影響を考慮した結果下記の通り開催を延期することを決定いたしました。

 

 

当初予定:3月26日(木)

新日程:6月12日(金)

春季ジュニアゴルフスクール開催中止のお知らせ

3月下旬から4月上旬にかけて開催を予定していました下記ジュニアゴルフスクールは、新型コロナウィルスの影響を考慮した結果、中止することを決定いたしました。

なお、既にお振込みいただきました参加料の取り扱いについては、開催コースまでお問い合わせください。

 

3月31日 ミッションバレーゴルフクラブ

3月31日 小郡カンツリー倶楽部

4月3日 小郡カンツリー倶楽部

3月27日 夜須高原カントリークラブ

4月2日 天山カントリークラブ

3月30日 喜々津カントリー倶楽部

3月30日 大分東急ゴルフクラブ

3月26日 ザ・マスターズ天草コース

3月31日 ハイビスカスゴルフクラブ

4月1日 ハイビスカスゴルフクラブ

3月26日 溝辺カントリークラブ

4月5日 カヌチャゴルフコース

栄誉をたたえる 日本選手権優勝の3選手を連盟表彰

        (左から佐々木徹、外園華蓮 上木政章の各選手)

外園華蓮選手(宮崎・日章学園中3年)
第25回日本ジュニア選手権女子12~14歳の部初優勝
佐々木徹選手(くまもと中央CC)
第26回日本ミッドシニア選手権初優勝
上木政章選手(志摩シーサイドCC)
第26回日本グランドシニア選手権初優勝

 

九州ゴルフ連盟は20日に開いた通常総会で、昨年の第25回日本ジュニア選手権女子12~14歳の部初優勝の外園華蓮(宮崎・日章学園中3年)、第26回日本ミッドシニア選手権初優勝の佐々木徹(くまもと中央CC)、第26回日本グランドシニア選手権初優勝の上木政章(志摩シーサイドCC)の3選手を連盟表彰しました。
前年の各種選手権で優勝、または男女の日本オープン選手権でローアマチュアになった九州在住の選手を、その栄誉をたたえて通常総会で表彰しているものです。
今年の表彰式には3選手ともに元気な姿を見せ、それぞれが受賞の喜びと今年にかける意気込みを次のように述べました。

外園華蓮選手 「このような栄えある表彰をいただき、感激しています。環境のいい所でゴルフができる感謝の気持ちを忘れず、高校に進学しても頑張ります」

佐々木徹選手 「九州のゴルフ界からいろんな形で応援していただいたのが今回の優勝につながった。これからも努力して九州の為に頑張りたい」

上木政章選手 「日本選手権に16回挑戦して手に入れた優勝でした。今年は、ミッドシニアにも挑戦して、グランドの連覇とミッドの初優勝を目指したいです」

 

今回受賞した3選手の実績は以下の通りです。

 

外園華蓮選手は8月14日から3日間、埼玉県の霞ヶ関CCで行われた第25回日本ジュニア選手権の女子12~14歳の部(6537㍎、パー73)で、通算1オーバーで並んだ手塚彩馨(山梨・白根御勅使中2年)をプレーオフで下し、初出場で初優勝の栄冠を手にしました。
九州ジュニア選手権ではホールインワンを記録するなど、逆転で制して出場した外園選手でしたが、初日1アンダーの72で5位タイスタート。2日目は75をたたきましたが、通算1オーバーで4位タイ。そして、首位に2打差を追っての最終日はパープレーで回ってプレーオフになり、逆転勝ちしました。
初日は、雷雲接近で中断を繰り返した挙げ句にサスペンデッドになるなど、コンディションには恵まれないなかで粘り強く戦い、九州に続く逆転で日本一の座を獲得しました。
ロケット打ち上げ施設(内之浦宇宙空間観測所)がある大隅半島の肝付町立高山小4年の時にゴルフを始め、6年の九州小学生大会では2位。中高一貫校の宮崎・日章学園に進学し、寮生活の中でたくましく育った外園選手です。

 

佐々木徹選手は65歳以上が参加した第26回日本ミッドシニア選手権(11月7、8日・愛媛県・滝の宮CC別子・赤石コース)で、通算4オーバー、148で初優勝しました。佐々木選手は72歳。九州勢としては、2012年第19回大会の尾島純市(南九州)以来7年ぶり5人目の優勝でした。
佐々木選手は初日、高速グリーンに手を焼く選手が多い中でただ1人、エージシュートとなるパープレーで回って単独首位に立ちました。
2位タイに1打差をつけての最終日。風が強まりスコアが伸びないなかで、佐々木選手は一時はスコアを乱しましたが、後半に立ち直って4オーバー、76にまとめ、後続に3打差をつけて逃げ切り、2日間首位の完全優勝を遂げました。
3度目の挑戦で初めての日本タイトル。佐々木選手は神奈川県出身で、体操競技で日体大時代にインカレ優勝などの実績を持ちます。

 

上木政章選手は第26回日本グランドシニア選手権(11月14~15日・愛知県、三好CC東)で同選手権初出場で自身初の日本チャンピオンに輝く快挙を成し遂げました。
同選手権は70歳以上が参加資格で、上木選手は佐々木選手と同じ72歳。九州勢の優勝は2015年第22回大会の安河正彰(ミッションバレー)以来、4年ぶり4人目でした。
初日は吹き付ける寒風と、高速グリーンに選手たちはスコアメークに苦心。上木選手は首位と3打差、7オーバーで9位タイの発進でしたが、好天に恵まれた最終日、上位陣が混戦となってスコアを落とすなかで、4オーバーの76で回って通算11オーバー、155とし、2位に1打差をつけて逆転初優勝を果たしました。
これまで日本アマチュア選手権以来、日本ミッドアマチュア、日本シニア、日本ミッドシニアと日本選手権に挑み続けて勝ち取った日本チャンピオンでした。

GUK第50期通常総会開催

連盟に「ゴルフ活性化委員会」を設置
「支配人部会」も正式委員会として承認
GUK創立50周年の記念事業も実施

九州ゴルフ連盟(GUK)の令和1年度(第50期)通常総会は2月20日、福岡市博多区の「スフィンクスセンタービル」の「ザトゥエルフス」(旧ハイアットリージェンシー福岡)で開き、第1号議案「令和1年度事業報告・収支決算」、第2号議案「令和2年度事業計画・収支予算」、第4号議案「補欠役員の選任」の3議案と、第3号議案「連盟規約・細則改正」に「ゴルフ活性化委員会」と「支配人部会」を設置するこが全会一致で承認、可決されました。

 

総会は加盟192倶楽部(正会員)のうち出席47、委任状提出145の計192倶楽部により有効に成立。会議では冒頭議長席についた水田芳夫理事長(小郡)があいさつに立ち、要旨、次のように述べました。
「昨年は皇位継承に伴う元号が令和に改まり、祝賀と共に新時代がスタートした年でした。一方で、国内外で多難な出来事にも見舞われた年でもありました。
そんな中で九州ゴルフ連盟は今年創立50年の節目の年を迎えました。このため、各種記念行事の実施も検討しておりますが、昨年に引き続き九州地区でのゴルフの活性化に努めてまいりたいと思っています。
新型コロナウイルスの感染が大きな問題になって心配しておりますが、皆さまが健康でこの一年を過ごされんことを願っております」

50周年記念
今年の九州オープンは優勝賞金1000万円とビッグに

この後、審議に入り、第1号議案の令和1年度事業報告では、各種会議、連盟主催競技が順調に実施されたことなどが報告されました。
第2号議案の令和2年度事業計画では、今年は連盟創立50年の年に当たることから、主催全競技を「連盟創立50周年記念」と銘打って実施。特にメインの九州オープンについては、記念事業としてプロへの賞金額を増額して6月に大分東急ゴルフクラブで実施することが報告されました。賞金額は従来の総額1800万円から700万円増額して2500万円とし、優勝が200万円増の500万円。これに優勝者に「㈱えんホールディングス」から贈られていた200万円の特別協賛副賞も今回に限り増額されて500万円になり、賞金と合わせ優勝は1000万円とビッグになりました。
また、開幕戦として行われている80歳以上の「九州スーパシニアカップ」(3月26日・小郡)にも、満70歳以上の「女子の部」も新設されて実施されることなどが説明されました。
今年はさらに、日本ゴルフ協会(JGA)主催の日本女子オープンが32年ぶりに九州は福岡県のザ・クラシックゴルフ倶楽部を舞台に10月1日から繰り広げられ、夏の東京五輪ゴルフ競技とともに盛り上がりを見せることが期待されています。

支配人部会が先頭にゴルフ活性化を
第3号議案の「連盟規約・細則改正」は、第3章「役員及び役員会」の(委員会)第23条に「7. ゴルフ活性化委員会」を追加するものです。連盟ではこれまで、縮小するゴルフ市場の活性化を図るために「ゴルフ活性化小委員会」を設置し、ソフトゴルフの普及など活性化対策の推進を図ってきましたが、これを発展的に解消し、新たに専門委員会として活動を行うものです。最前線の支配人部会が中心となり、ゴルフ振興の企画、運営を行い、加盟倶楽部でのゴルフ活性化を推進しようというものです。
これに伴い、「支配人部会」の位置づけについて、会場から「正式に委員会(部会)として設置してほしい」との動議が出され、討議の結果、第23条に「9. 支配人部会」の設置も決まった。「支配人部会」はこれまで、理事会の諮問機関ではなく、「情報交換のため」として部会が設置されていた。

第4号議案「補欠役員選任」は、大分県選出の理事、川谷紘基氏(大分東急)の辞任に伴うもので、後任として杉本健一氏(臼杵CC常任理事=写真)の就任が可決されました。
これとは別に、学識経験者理事で競技委員長を務めていた塚根卓弥氏(大村湾)が辞任、後任には学識経験理事で競技委員会規則部会長を務めていた川畑孝則氏(いぶすき)が競技委員長兼務で務めることになり、理事会で決定しています。

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