競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 18

競技トピックス

2022年度(第106回)日本アマチュアゴルフ選手権競技 第3日目

出利葉太一郎が6アンダーパー66をマークして、6位に浮上 日本アマチュアゴルフ選手権第3ラウンド

 

2022年度(第106回)日本アマチュアゴルフ選手権競技第3ラウンドが30日、広島カンツリー倶楽部八本松コース(7,229ヤード パー72)で行われた。

出利葉太一郎(筑紫ケ丘GC)が6バーディ、ノーボギーの6アンダーパー66をマークして、通算6アンダーパーの6位に浮上した。この日は首位と8打差あったので「伸ばさないといけないですけど、だからといって無謀な攻めだったり、意気込みすぎてガツガツいくのはちょっと違うのかな、でも3日目だから焦らずやろうっていう気持ちでティーオフ」した。6アンダーパーで回ったが、まだチャンスがあったので、もう少しスコアを伸したかった。まだ、首位との差は6打。「初日からいい感じでいけていて、今日もパットが入ってくれてこのスコアでした。最終日だから最終日の攻めっていうのはないと思うので、自分のベストを尽くして、良い準備をして、結果がついてくればいいと思っています」とベストを尽くす。

 

 

 

古川 創大(フェニックスCC) 76-69-69=214(-2)17位タイ

 

「前半はずっと耐えるばっかりでしたが、結構長いパーパットも入って、我慢してたら前半の終わりに2連続バーディで流れを掴んで、そこから結構バーディーの可能性が上がってきました。1日目はちょっとミスがあったんですが、いい感じに立て直せてきているので、明日もできる限り上に上がって行きたいです。

(目標は)優勝です。今日のトップがまだわからないですが。明日は攻めでいきたいと思います」

 

 

 

 

 

 

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JGA 日本ゴルフ協会

 

記事・写真提供/公財・日本ゴルフ協会

2022年度(第106回)日本アマチュアゴルフ選手権競技 第2日目

出利葉太一郎は通算イーブンパーの22位タイ 日本アマチュアゴルフ選手権競技第2ラウンド

 

2022年度(第106回)日本アマチュアゴルフ選手権競技第2ラウンドは29日、広島カンツリー倶楽部八本松コース(7,229ヤード パー72)で行われ、出利葉太一郎(筑紫ケ丘GC)は、2バーディ、3ボギーの1オーバーパー73とスコアを落とし、通算イーブンパーの22位タイと一歩後退した。この日はパッティングに苦しみ、スコアを伸すことが出来なかった。首位は通算8アンダーパーの前田光史朗。同じ日本大学の1年先輩だ。差を詰めていくのは容易ではない。それでも、まだ2日間を残す。第3ラウンドのプレー次第では、まだわからない。調子は悪くないだけに、期待したい。

 

 

 

 

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2022年度(第106回)日本アマチュアゴルフ選手権競技 第1日目

日本アマチュアゴルフ選手権第1ラウンド

九州アマチュアを制した出利葉太一郎(筑紫ヶ丘)は1アンダーパーで17位タイ

 

日本アマチュアゴルフ選手権第1ラウンドが広島カンツリー倶楽部八本松コース(7,229ヤード パー72)で行われ、出利葉太一郎は1イーグル、4バーディ、5ボギーの1アンダーパー71で回り、17位タイのスタートとなった。

 

1番ホールでいきなり木に当てて、ボールは池に入り、ボギースタート。その後、2バーディ、2ボギーと一進一退が続き、14番ホールからはバーディ、イーグル、バーディと3ホールで一気にスコアを4つ伸ばした。このままプレーを終えるかと思ったものの、17番ボギー、18番ではまたも木に当ててボールは池に入り、ボギーとして、結局1アンダーパーでホールアウトした。

 

「初日で良かった」と胸をなで下ろした。「最終日に今日のようなミスをしないようにしたい」と反省を口にした。ただ、プレーの内容には手応えを感じているようで「イーグルが獲れているので、攻めて行けている。去年より成長を実感できます」と表情は明るい。昨年の大会では2位で、今年こそはと思っているだろうが、「みんな優勝を目指してやっているので、僕が頑張っただけで優勝できるものではない。まずは自分がやるべきことをやって、結果はあとからついてくるものと。いいマネージメント、いいプレーをすれば、終わったときにいい結果もついてくると思っています」と気負うところはない。「3日目、4日目にいい位置に入れるようにしたい」と焦りはない。

 

 

 

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2022九州オープンゴルフ選手権競技

 

晴れの優勝者

8アンダー 208

黒木紀至(UMKテレビ宮崎)が初優勝

ベストアマは代々木高3年の吉田京介(中津CC)が獲得

 

「2022九州オープンゴルフ選手権競技」最終日は6月19日、沖縄県国頭郡恩納村のPGMゴルフリゾート沖縄ブーゲンビレア・デイゴコース(7197ヤード、パー72)で68選手(うちアマチュア13人)が出場して第3ラウンドが行われ、宮崎県出身の28歳・黒木紀至(UMKテレビ宮崎)が通算8アンダー208で初優勝を飾った。首位に1打差でスタートした黒木は5バーディー、2ボギーの69でラウンド。最終18番ロングでバーディーを奪って優勝を決めた。黒木は優勝賞金300万円と特別協賛の「えんホールディングス」(福岡市)からの優勝副賞200万円の計500万円を手にした。トップから1打差、通算7アンダー209の2位に狩俣昇平(フリー)が続き、通算5アンダー211の3位にこの日のベストスコア67をマークした菊田奨(フェニックスCC)が入った。前日まで首位の宮里優作(フリー)は最終日77とスコアを崩し、通算1アンダー215で6位タイに終わった。ベストアマチュアには23位タイ、通算3オーバー219で代々木高3年の吉田京介(中津CC)が獲得した。【写真は㊨が優勝の黒木、㊧はベストアマの吉田】

 

 

 

16日は雨で中止、第1ラウンドは17日に。首位に4人が並ぶ

132人(うちアマチュア37人)が出場して始まった16日は雨でコースコンディション不良のため中止となった。17日に第1ラウンドが行われ、児玉和生(TGA)、長嶺勝斗(エナジック)、宮里、中島邦宏(ホームテック)の4人が4アンダー68で首位タイスタートとなった。トップから1打差、69の5位タイには新留徹(玉名CC)と黒木の2人が並んだ。また、狩俣が16番ショート(213ヤード)でホールインワンを達成した。今回は第1ラウンドで予選カットを行い、4オーバー76までの56位タイ69人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

宮里が9年ぶり2度目の優勝に王手

宮里が通算6アンダー138で単独首位に立った。前日トップタイの宮里は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、9年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。首位から1打差の通算5アンダー139に黒木がつけ、さらに2打差の3位タイに中村志凪(フリー)と狩俣の2人が続いた。この日は前日の雨の影響もあって、通常より2時間遅い午前9時30分のスタートとなった。

 

黒木が日本オープンの出場権を獲得

優勝した黒木は10月20日から三甲GCジャパンコース(兵庫)で開催される「第87回日本オープンゴルフ選手権」の出場権を獲得した。なお、今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

 

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2022九州オープンゴルフ選手権競技

 

 

宮里が9年ぶり2度目の優勝に王手

「2022九州オープンゴルフ選手権競技」は6月18日、沖縄県国頭郡恩納村のPGMゴルフリゾート沖縄(7197ヤード、パー72)で69選手(うちアマチュア14人)が出場して第2ラウンドが行われ、宮里優作(フリー)=写真=が通算6アンダー138で単独首位に立った。前日トップタイの宮里は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、9年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。首位から1打差の通算5アンダー139に黒木紀至(UMKテレビ宮崎)がつけ、さらに2打差の3位タイに中村志凪(フリー)と狩俣昇平(フリー)の2人が続いた。この日は前日の雨の影響もあって、通常より2時間遅い午前9時30分のスタートとなった。

 

 

1位・宮里優作(2位に1打差の単独首位。9年ぶり2度目の優勝を狙う)「きょうはティーショットが良くなく、あまりバーディーチャンスにつけられずに我慢してやった感じ。15番のダボが効いたね。今年前半に腰を痛めて4試合ほど棒に振った。だから体と相談しながらやっている。練習量が足りてないね。不安もあるけど、経験を駆使して頑張るしかない」

 

2位・黒木紀至(1番でいきなり第1打を左OBしてダブルボギーも70で回り、初優勝のチャンス)「(球筋を)ドローからフェードに変えてショートゲームが良くなった。ボールが止まるし、コントロールしやすくなった。沖縄は風が強いけど、一定方向なのでプレーは楽。悩まなくていい。2018年の九州オープンでは2位だった。今年こそは勝ちたいね。いつも通りにやれれば」

 

16日は雨で中止、第1ラウンドは17日に。首位に4人が並ぶ

132人(うちアマチュア37人)が出場して始まった16日は雨でコースコンディション不良のため中止となった。17日に第1ラウンドが行われ、児玉和生(TGA)、長嶺勝斗(エナジック)、宮里、中島邦宏(ホームテック)の4人が4アンダー68で首位タイスタートとなった。トップから1打差、69の5位タイには新留徹(玉名CC)と黒木の2人が並んだ。また、狩俣が16番ショート(213ヤード)でホールインワンを達成した。

 

 

今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

2022年度(第63回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 最終日

長尾小百合 74-72-70-67=283(-5)3位タイ

 

ティーショットは曲がっていたけど、セカンドショット、アイアンショットでピンにつけられて、パットも決められた。つけた場所が速いので、「寄せて2パット」という気持ちで打ったら入ってくれた。4日間競技は初めてなので、3日目から体力がきつかった。今日は心配だったけど、組に恵まれた。リズムよく回れました。

 

(日本女子アマは初出場)

初めて出て最終日までプレーできてうれしいです。最初はわくわくする気持ちと緊張感と半々でした。

 

(今週の収穫)

焦らず自分のプレーに徹すること。

 

(自分のプレースタイル)

ティーショットで飛ばして、少しでも短い距離でウェッジかショートアイアンでピンにつける。今のドライバーの平均飛距離は250~260ヤードです。

 

 

 

 

荒木優奈 75―73―69―70=287(-1)9位タイ

 

(今日のラウンドを振り返って?)

今日はショットが出だしからブレている感じだったんですけど、

パターのラインの読みとかタッチが合ってなくて前半は苦しいゴルフでした。

後半は、バーディもたくさん取れて、チャンスで外したのはあったんですけどバーディも取れたので、そんな調子が良くない中なので、とりあえず良かったかなと思います。

 

(JAPANのユニフォームを来ての日本女子アマ4日間はどうだった?)

代表に選んでいただいて、このユニフォームを着れているのは嬉しかったんですけど、

最初の2日はスコアが悪くて、恥ずかしかったというか。

代表としてもっといいスコアを出したかったというのはあります。

最後2日は盛り返すことができた。

いつもとは違う感覚でのラウンドにはなりました。

 

 

 

藤本愛菜 76-73-72-73=294(+6)39位タイ

 

「パーパットは入るけど、バーディパットが全く入らない。一筋違った。自分の思っているところには打てていて、ラインがあわない。ロングパットのタッチが良くなかった。速いグリーンでもパットできる自信にはなった。ショットは良かったので、次に活かせるかな」

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年度(第63回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 第3日目

荒木優奈が69をマークして19位タイに浮上

 

日本女子アマチュアゴルフ選手権競技の第3ラウンドが16日、岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部東コース(6,568ヤード パー72)で行われ、荒木優奈(グリーンランドリゾートGC)が5バーディ、2ボギーの3アンダーパー69をマークして、通算1オーバーパーの19位タイに浮上した。第2ラウンドの途中からあまりにパットが入らないことに業を煮やした彼女は、クロスハンドでパッティングをして息を吹き返した。この日もそのままクロスハンドでパットしてみると「結構入ってくれました。まだけられることはあるんですけど、回数も減ったしパターが良くなったと思います」とバーディを奪った。大会は残り1日。

「今日ブレたショットを、しっかり対応して明日もパターが入るように。最終日はセッティングも難しくなると思いますけど、しっかりバーディをとって明日もアンダーで回りたい」と気合いが入っている。

 

 

藤本愛菜(ミッションバレーGC) 76-73-72=221(+5) 47位タイ

「昨日よりパットの距離感があってきて、獲れるところは獲って、結構いいプレーが出来た。今日は攻めようと思って、攻めた。バーディパットを外したところもあったけど、自分の思ったところに打てていたのでいいかなと思った。明日はアンダーパーで回りたい」

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年度(第63回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 第2日目

日本女子アマチュアゴルフ選手権第2ラウンドが岐阜関カントリー倶楽部東コース(6,568ヤード パー72)で行われ、荒木優奈(グリーンランドリゾートGC)は1バーディ、2ボギーの1オーバーパー73で回り、通算4オーバーパー44位タイで予選を通過した。

荒木は昨日からパットが入らず、苦しんでいた。そこで「どうせ悪いならいいや」と開き直って後半からほとんど練習していないクロスハンドにしてパットをしてみると、全く違う感覚になって「最後の方は」入り出した。ショットは好調なので、パットさえ入れば、上位浮上もあり得る。「この2日間のプレーだと上には上がれないので、明日から難しいセッティングにはなると思いますけど、パットを決めてアンダーパーで回れるように、守るところは守って,攻めるところは攻めて考えながらプレーしたいです」と反撃を誓った。

 

 

 

 

 

藤本愛菜(ミッションバレーGC) 76-73=149(+5)

 

「今日は攻めようと思って、先にバーディが来た(NO.3)んですけど、8番ホールでダブルボギーを叩いてしまった。ティーショットを左の林に打ち込んで、OBギリギリで2打目はほとんどテークバックも出来ないようなところで、出すだけで3打目も深いラフに埋まったような感じになって、グリーンにのせられなかった…。前半はうまくいかなくて、後半は13番でチップインバーディがあり、なんとか自分のプレーが出来ました。パットが入れたいという気持ちが強すぎたのか、みんなオーバーしていた。パッティングを調整したいです」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年度(第63回)日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 第1日目

岐阜県関市の岐阜関カントリー倶楽部・東コース(6,568ヤード パー72)にて、6月14日(火)~6月17日(金)の日程で開催中の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技。

先月の九州女子選手権競技で上位に入賞し、九州代表として出場している選手の戦況をお届けします。

 

 

荒木優奈(グリーンランドリゾートGC) 75(+3)49位タイ

(JGA女子ナショナルチームメンバー)

 

「やばい。ショットでチャンスを作って、15ホールパーオンしたのに。前半で2,3メートルのバーディチャンスにつけて、2番でバーディを獲ったけれど、そのあとは全部カップに蹴られて入らなかった。後半は3パットもしてしまった。パットが入ればもうちょっとスコアを出せる」

 

 

 

 

 

 

 

 

藤本愛菜(ミッションバレーGC) 76(+4)70位タイ

(2022年度九州女子選手権競技 優勝者)

 

「前半の出だし2ホールで、連続して3パットでボギーを叩いてしまって、ショットも振れなくて、パターもショートしたりが多くてロングパットも合わない、今日は流れが悪くてかみあわない1日でした。日本女子アマは一番大きな大会で上位に行けば行くほど名前が残るので上位に食い込みたいんですけど、今日のスコアでは、という感じですね。明日はバーディをとれるところは取って、パー取れるところはパー取って、アンダーで自信を持てるゴルフがしたいです。ドライバーはいいんですけど、自分はいつも通り打てているのにパッティングが合っていないので気持ち悪さは残るので、明日はやっぱりパターが鍵になると思うので修正したいと思います。強気のゴルフでいっぱい攻めたいです。」

 

 

 

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第29回九州ミッドシニア選手権競技

 

晴れの優勝者

通算4オーバー、148

65歳の谷川富夫(つくも)がプレーオフを制して初優勝

 

 

65歳以上で競われる「第29回九州ミッドシニア選手権競技」は6月8、9日、鹿児島県霧島市の溝辺カントリークラブ(6366ヤード、パー72)で行われ、62人(棄権1人)が出場した9日の最終日は昨年の日本ミッドシニア4位タイ、65歳の谷川富夫(つくも)が72歳の江﨑洋一(司ロイヤル)とのプレーオフを制して初優勝を飾った。ともに通算4オーバー148で並び、プレーオフ1ホール目の18番で江﨑のボギーに対し、谷川がパーをセーブして決着をつけた。プレーオフは2年連続。通算6オーバー150の3位には72歳の田中清文(出水)が入った。

 

 

初日は谷川と板井がパープレーでトップタイ

132人(欠場13人)が出場した8日の初日は、谷川と67歳の板井良春(大分富士見)がともに5バーディー、5ボギーのパープレー72でトップに立った。首位から1打差、1オーバー73の3位タイには68歳の熊川正文(祁答院)、江﨑、田中清の3人が並んだ。昨年優勝の70歳の山浦正継(志摩シーサイド)は6オーバー78で29位タイだった。9オーバー81、55位タイまでの62人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

日本ミッドシニアには24選手が九州代表に

この結果、上位24選手(シード選手4人を含む)は11月1、2日、宝塚GC旧コース(兵庫)である第28回日本ミッドシニア選手権に九州代表として出場する。なお、通算12オーバー156の24位タイに4人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で67歳の迫幸男(祁答院)が出場権を得た。今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

 

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