第16回ハンディキャップ競技九州大会

競技トピックス

第16回ハンディキャップ競技九州大会

過去最多の260人がエントリー

異例の2日間に分けた競技実施で

全国大会の九州代表 男女各8人を選抜

 

 

 

第16回ハンディキャップ競技(Hdcp)九州大会は10月31日と11月1日の2日間、福岡県糸島市の志摩シーサイドカンツリークラブ(男子6409㍎、女子5763㍎=いずれもパー72)で行われた。今大会は過去に例がない男子204人、女子56人の計260人の大量エントリーがあり、このため急きょ2日間に選手を振り分けて大会が開かれた。

 

競技はJGA杯J-sys選手権(JGAアンダーハンディキャップ競技)の予選を兼ねるもので、例年通りに参加選手各自が持つJGAハンディキャップインデックスを基に開催コースのスロープレーティングによるコースハンディキャップ(H)を算出して適用し、実施された。

今年のJ-sys選手権は11月27日、岐阜県の岐阜関CCで行われ、九州代表は男女とも各8人。このため、出場選手数の割合から、初日(10月31日実施分)は男子5人、女子6人、2日目(同11月1日)は男子3人、女子2人を選抜し、表彰した。

 

(写真は優勝者たち=左から31日実施競技の男子・山口亮一、女子・吉村邦子、1日実施競技の男子・古賀智紀、女子・近藤ますみの各選手)

 

 

 

 

»競技報告の詳細はこちら

 

Contents