第11回九州小学生大会

競技トピックス

第11回九州小学生大会

晴れの優勝は

男子 矢内大喜(鹿児島・西伊敷小6年)

女子 荒木優奈(熊本・築山小6年)

 

 

男女の優勝者

7月25日、大分県竹田市の久住高原ゴルフ倶楽部(男女共通6013㍎、パー72)で行われ、男子は1オーバーの73で矢内大喜(鹿児島・西伊敷小6年)と藤井太己(佐賀・江北小6年)の2人が首位に並んだが、大会規定によりマッチングスコアカードでの選抜の結果、矢内が初優勝した。女子は2オーバー、74で回った荒木優奈(熊本・築山小6年)が後続に2打差をつけて初優勝した。

 

男女ともに接戦の末の栄冠獲得

 

競技は18ホールストロークプレーで行われ、参加は男子が32人、女子24人。

男子の矢内は前半1オーバーの37で回った後、後半も36のパープレーと安定したラウンドだった。一方、藤井は前半、参加者の中でただ1人、1アンダーの35をマークしたものの、後半に38とスコアを落としたのが響き、優勝はかなわなかった。7打差、80の3位は上山虎雅(宮崎・檍北小6年)。昨年、ただ1人の3年生で出場して26位だった山本大勢(福岡・西小倉小4年)は、今年は4位と躍進。スコアは昨年の90に対し、今年は10オーバーの82だった。

女子は、前半36と好調だった左奈々(福岡・原西小5年)。これに対し、荒木優奈は2打差を追って折り返したが、左が40とスコアを乱したのに対し、36で回り、逆転勝ちした。2打差で小西優恵(福岡・筑紫丘小6年)と左の2人が並んだが、マッチングスコアカードの結果、小西が2位、左3位となった。

 

全国小学生大会は男子10人、女子9人が出場権獲得

この試合の結果、第11回全国小学生大会(8月8日・愛知県知多CC)は、男子の上位10人、女子9人が出場権を獲得した。

 

 

 

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