第3回九州スーパーシニアカップ

競技トピックス

第3回九州スーパーシニアカップ

78ストローク(6オーバー)

79歳の石橋国彦(福岡国際)

エージシュートを達成して初優勝

 

 

優勝した石橋国彦

第3回九州スーパーシニアカップは3月30日、福岡県の小郡カンツリー倶楽部(6005㍎、パー72)で行われ、79歳の石橋国彦(福岡国際)が78のスコアで回り、エージシュートを達成して初優勝した。

 

最多の77人が参加

距離も伸び、エージシュートは3人だけ

80歳以上(今年12月31日現在)のシニアを対象にした大会で、77人(欠場8人)が出場。昨年まで、梅雨時の6月に開催されていたが、参加者のコンディションを考慮して3月に実施。このため、「九州グランドシニア選手権」の「80歳以上の部」として開かれていた時代から通じても最多出場となった。

しかし、ヤーデージは昨年の5695㍎に比べて距離が延びており参加者はスコアメイクに苦戦。昨年は13人と量産したエージシュートも今年は、優勝した石橋のほかは、80のスコアで2位の82歳、河野信正(久山)と、33位ながら91で回った93歳の植杉乾蔵(球磨)の3人だけ。開催コースから記念品が贈られた。

 

この日の気象は晴れで気温19.6度、西南西の風1.1㍍(正午現在)と絶好のコンディション。そんな中、石橋は前半3ボギーの39でまわったあと、後半も手堅く3ボギーとまとめ、ただ1人70台をマークする78でホールアウトした。2打差の2位の河野はインスタートの出だしでいきなりダブルボギーとし、前半を41。折り返した後は1バーディー4ボギーとまとめたが及ばなかった。さらに1打差、81の3位は80歳の平田晃宏(若松)。前回優勝の82歳、目野邦彦(小郡)は今回不調で94を叩き45位。参加最高齢、94歳の白石清(久山)は元気にラウンドし、97のスコアで59位だった。

 

 

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