第35回九州ジュニア選手権競技

競技トピックス

第35回九州ジュニア選手権競技

晴れの優勝者

15~17歳の部

男子 芹澤慈眼(秀岳館高1年)

女子 大里桃子(熊本国府高2年)

 

12~14歳の部

男子 村上颯汰(八代第二中3年)

女子 後藤未有(沖学園中3年)

 

 

 

 

    (写真は各級優勝者=左から村上颯汰、芹澤慈眼、大里桃子、後藤未有の各選手)

 

 大分県竹田市の久住高原ゴルフ倶楽部(男子7155㍎、女子6392㍎=パー72)で7月23、24日の両日行われた。優勝したのは15~17歳の部男子は芹澤慈眼(秀岳館高1年)、同女子は大里桃子(熊本国府高2年)、12~14歳の部男子は村上颯汰(八代第二中3年)、同女子は後藤未有(沖学園中3年)で、いずれも初優勝だった。

 出場したのは男子15~17歳の部が51人、同女子39人(欠場1人)、12~13歳の部男子34人、同女子36人。今大会から予選カット方式がとられ、初日の予選競技の結果、最終日の決勝ラウンド進出者(15~17歳の部男子40人、同女子32人、12~14歳の部男子28人、同女子28人)を決めた。

 

 今大会は各クラスとも力の差がなく、接戦。12~14歳の部男子の村上は初日、全参加者中の唯1人のアンダーパー71をマーク。2位に3打差をつけての最終日だったが、76とスコアを乱したものの、他も追い切れず、初日の貯金が効いて逃げ切った格好だ。

 15~17歳の部女子は初日、前年覇者の三浦桃香(宮崎・日章学園高2年)がパープレーの72で2位タイに3打差をつける好スタートだったが、最終日乱れて79をたたいて後退。初日2位タイの大里がこの日72と手堅いプレーで逆転での優勝を飾った。

 

3階級で熊本勢が優勝

 このほか、15~17歳の部男子の芹澤、12~14歳の部女子の後藤とも初日2位(タイ)からの逆転V。また、4階級のうち3階級を熊本勢が制し、レベルの高さを見せつけた。

 この試合の結果、日本ジュニア選手権(8月19~21日、埼玉県霞ヶ関CC)は15~17歳の部男子が上位16人、同女子11人、12~14歳の部男子は上位5人とシード2人、同女子は6人とシード1人が出場権を得た。

 

 

 

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