2022九州オープンゴルフ選手権競技 | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

2022九州オープンゴルフ選手権競技

 

 

宮里が9年ぶり2度目の優勝に王手

「2022九州オープンゴルフ選手権競技」は6月18日、沖縄県国頭郡恩納村のPGMゴルフリゾート沖縄(7197ヤード、パー72)で69選手(うちアマチュア14人)が出場して第2ラウンドが行われ、宮里優作(フリー)=写真=が通算6アンダー138で単独首位に立った。前日トップタイの宮里は5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、9年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。首位から1打差の通算5アンダー139に黒木紀至(UMKテレビ宮崎)がつけ、さらに2打差の3位タイに中村志凪(フリー)と狩俣昇平(フリー)の2人が続いた。この日は前日の雨の影響もあって、通常より2時間遅い午前9時30分のスタートとなった。

 

 

1位・宮里優作(2位に1打差の単独首位。9年ぶり2度目の優勝を狙う)「きょうはティーショットが良くなく、あまりバーディーチャンスにつけられずに我慢してやった感じ。15番のダボが効いたね。今年前半に腰を痛めて4試合ほど棒に振った。だから体と相談しながらやっている。練習量が足りてないね。不安もあるけど、経験を駆使して頑張るしかない」

 

2位・黒木紀至(1番でいきなり第1打を左OBしてダブルボギーも70で回り、初優勝のチャンス)「(球筋を)ドローからフェードに変えてショートゲームが良くなった。ボールが止まるし、コントロールしやすくなった。沖縄は風が強いけど、一定方向なのでプレーは楽。悩まなくていい。2018年の九州オープンでは2位だった。今年こそは勝ちたいね。いつも通りにやれれば」

 

16日は雨で中止、第1ラウンドは17日に。首位に4人が並ぶ

132人(うちアマチュア37人)が出場して始まった16日は雨でコースコンディション不良のため中止となった。17日に第1ラウンドが行われ、児玉和生(TGA)、長嶺勝斗(エナジック)、宮里、中島邦宏(ホームテック)の4人が4アンダー68で首位タイスタートとなった。トップから1打差、69の5位タイには新留徹(玉名CC)と黒木の2人が並んだ。また、狩俣が16番ショート(213ヤード)でホールインワンを達成した。

 

 

今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。

 

 

 

 

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