第11回九州ミッドアマチュア選手権競技

競技トピックス

第11回九州ミッドアマチュア選手権競技

 

 

 

晴れの優勝者

1アンダー 143
50歳の荒川 英二(福岡雷山)がプレーオフの末、5年ぶり4度目の優勝

 

 

25歳(今年12月末現在)以上で競う「第11回九州ミッドアマチュア選手権競技」は10月20、21日、大分県臼杵市の臼杵カントリークラブ(6731ヤード、パー72)に132人(欠場5人)が出場して開かれ、荒川英二(福岡雷山)がプレーオフの末、2016年の日本シニア優勝の榎隆則(大分中央、62歳)を破り、5年ぶり4度目の優勝を飾った。両選手は通算1アンダー143で並び、プレーオフに突入。18番(ミドル)→17番(ミドル)の繰り返しで行われ、5ホール目に荒川がバーディーを奪って決着をつけた。通算パープレー144の3位には2018年の九州ミッドアマ覇者の儀保和(美らオーチャード)が続き、145の4位には井上格太朗(久山)が入った。昨年の優勝者・空真一郎(門司)は通算3オーバー147で5位タイだった。

 

 

 

 

地元大分の伊妻が3アンダー69で初日をリード

初日は地元大分の伊妻恭平(久住高原)が5バーディー、2ボギーの唯一60台の69でトップに立った。1打差の2位にはミッドアマ初出場の井上が3バーディー、1ボギーの70をマーク。さらに1打差、71の3位に加藤重成(大分中央)と儀保が並んだ。

通算7オーバー79、55位タイまでの68人が決勝ラウンドに進んだ。(決勝ラウンドでは1人欠場)

 

 

13選手が九州代表として全国大会へ

今回は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。シード1人と上位12人の計13選手が11月17日から3日間、スプリングフィールドGC(岐阜)で開催される日本ミッドアマチュア選手権に九州代表として出場する。なお、通算4オーバー148の9位タイに6人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式により須田征司(福岡レイクサイド)、椎野信之(小倉)、工藤亜沙希(佐賀)、石塚祥成(福岡雷山)が代表権を得た。

 

 

 

 

 

 

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