第9回九州女子シニア選手権競技

競技トピックス

第9回九州女子シニア選手権競技

 

晴れの優勝者

5オーバー、77

高橋 圭子(若宮)が初出場初優勝

 

50歳(今年12月末現在)以上で競う「第9回九州女子シニア選手権競技」は9月2日、福岡県糸島市の伊都ゴルフ倶楽部(5970ヤード、パー72)で102人(欠場12人)が出場して行われ、49歳の高橋圭子(若宮、1971年9月17日生)がバーディー0ながら、1ダブルボギー、3ボギーの77でまとめ初優勝を飾った。インスタートの高橋は前半をオールパーの36で折り返し、後半は41と乱れながらも踏ん張った。1打差、78の2位には吉田成美(若松)がつけ、さらに1打差の79の3位に岩下千穂子(セブンミリオン)が粘った。81の4位タイに田口亜希子(玄海)、渡辺笛子(大博多)、橋本和子(長崎国際)の3人。

 

 

 

豪雨のため1時間遅れてスタート

この日は豪雨によるコースコンディション不良のためスタート時間が当初の午前7時半から1時間遅れて始まったが、天候が回復し、無事に全選手がホールアウトした。昨年までは九州女子ミッドアマチュア選手権と同日開催だったが、参加者増加のため今回から単独開催となった。

 

 

13選手が九州代表として全国大会へ

今回は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。上位13選手が10月28、29日の2日間、程ヶ谷CC(神奈川)で開催される日本女子シニア選手権に九州代表として出場する。なお、12オーバー、84で7選手が並んだが、大会規定のマッチングスコア方式で谷川美帆(佐世保)と内田幸子(大分東急)の2人が代表権を得た。3位の岩下は2日前の8月31日の九州女子ミッドアマチュア選手権でも6位タイに食い込み全国切符をゲット、ダブル出場となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競技報告の詳細はこちら

 

 

 

Contents