第28回九州ミッドシニア選手権競技

競技トピックス

第28回九州ミッドシニア選手権競技

 

晴れの優勝者

通算3オーバー、147

プレーオフの末、山浦正継(志摩シーサイド)が初優勝

 

65歳以上で争われる「第28回九州ミッドシニア選手権競技」最終日は6月10日、宮崎市のUMKカントリークラブ(6377ヤード、パー72)に68人(棄権2人)が出場して行われた。69歳の山浦正継(志摩シーサイド)と昨年の優勝者・66歳の前田弘(チェリー宇土)が通算3オーバー、147で並んだプレーオフの末、山浦が2ホール目で前田を下して初優勝を飾った。初日76、首位から6打差の23位タイでスタートした山浦は、風が強く、ピンポジションが難しい中、最終日ベストスコアの71をマークしてプレーオフに持ち込んだ。18番ロング(505ヤード)と10番ロング(485ヤード)を繰り返すプレーオフで、1ホール目はお互いバーディーを奪い、2ホール目でパーの前田に対し山浦がバーディーを沈めて決着をつけた。通算4オーバー、148の3位には熊川正文(祁答院)が入った。

 

 

初日は2アンダー、70で上田が首位に

132人(欠場9人)が出場した9日の初日は、70歳の上田芳央(鹿児島国際)が2バーディー、ノーボギーの70で首位に立った。2位には1打差の71で田中清文(出水)が続き、パープレーの72に前田と板井良春(大分冨士見)の2人がつけた。また、平川末雄(レインボースポーツランド)が7番ショート(138ヤード)でホールインワンを達成した。

 

 

日本ミッドシニアには22選手が九州代表に

今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。上位22選手(シード選手1人を含む)は11月4、5日、JFE瀬戸内海GC(岡山)である日本ミッドシニア選手権に九州代表として出場する。なお、通算9オーバー、153の21位タイに3人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で木下政信(チサン森山)と江村博次(熊本空港)が出場権を得た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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