第51回九州女子選手権競技

競技トピックス

第51回九州女子選手権競技

 

晴れの優勝者

1アンダー、215

長崎日大高3年の櫻井心那(オーシャンパレス)が初優勝

 

 

 

「第51回九州女子選手権競技」は5月11日から3日間、佐賀県鳥栖市のブリヂストンカンツリー倶楽部(6346ヤード、パー72)で行われ、長崎日大高3年の櫻井心那(ここな、17歳)=オーシャンパレス=が通算1アンダー、215で初優勝を飾った。首位から4打差の2位でスタートした櫻井は、第3ラウンドを3バーディー、2ボギーの71と手堅くまとめて逆転勝ち。通算1オーバー、217の2位にはベストスコア70をマークした宮崎・日章学園1年の荒木優奈(グリーンランドリゾート)が続き、2ラウンドまでトップの中道ゆい(チェリー宇土)は78と崩れ、通算2オーバー、218で3位となった。

最終日は2日目にホールアウトできなかった56人が午前6時50分からプレー。この結果、通算15オーバー、159までの60人が予選を通過した。決勝ラウンドは午前11時開始。1人棄権したため59人で争われた。

 

 

比嘉が初日をリード

今年も昨年に続き、初日と第2日の予選ラウンドは午前と午後の部に分かれてスタート。132選手(欠場8人)が出場した初日は、比嘉里緒菜(PGM沖縄)が5バーディー、3ボギーの70でトップに立ち、さらに1打差の2位に益永彩未(白木)がつけた。アンダーパーはこの2人だけでパープレー9人が続いた。

 

 

第2日は悪コンディションのため日没サスペンデッド

第2日は朝からあいにくの雨で、競技は予定より3時間15分遅れで開始。午後の部の最終組がスタートしたのは4時15分だった。結局、日没サスペンデッドとなり、68人はホールアウトしたが、56人が第2ラウンド途中での中断となった。そんな中、中道ゆいがベストスコアの68をマークして通算4アンダー、140で暫定首位に立った。岩切美空(宮崎国際)が通算1オーバー、145で暫定2位。

 

 

18選手が6月の日本女子アマに出場

今大会は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。シードの外園華蓮(グリーンランドリゾート)と上位17選手は6月15日から4日間、大山ゴルフクラブ(鳥取)で開かれる日本女子アマチュア選手権競技に九州代表として出場する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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