第18回ハンディキャップゴルフ競技九州大会

競技トピックス

第18回ハンディキャップゴルフ競技九州大会

 

晴れの優勝者

 

女子 ネット72(ハンディ7、グロス79)

出口 恵美子(61歳、小郡)

 

男子 ネット66(ハンディ7、グロス73)

西岡 文隆(62歳、佐賀クラシック)

 

 

 

「第18回ハンディキャップ(HDCP)競技九州大会」は10月28日、熊本県菊池郡大津町の阿蘇大津ゴルフクラブ(女子5629ヤード、男子6359ヤード、いずれもパー72)で行われ、女子は61歳の出口恵美子(小郡)がネット72(H7、G79)、男子は62歳の西岡文隆(佐賀クラシック)がネット66(H7、G73)でそれぞれ初優勝した。今回は女子21人、男子58人(欠場5人)が出場。穏やかな秋晴れの下、各選手は雄大な阿蘇に抱かれたコースで熱戦を繰り広げた。

 

 

【女子】

女子は接戦だった。優勝した出口はアウトからスタートし、1バーディー、4ボギーの39で折り返し、後半のインは10番から5連続ボギーなどで苦しんだが、最終18番でバーディーを奪って40でまとめた。G79、H7のネット72。2位タイには花山悦子と小林麻実(ともにミッションバレー)が入った。ネットはともに73。花山がH9、G82、小林がH15、G88だった。4位の髙野恵理(茜)はネット74(H11、G85)、5位の高島裕子(鹿北)はネット75(H7、G82)だった。

 

 

【男子】

男子は西岡の快勝だった。インからスタートし、13、15、16番とバーディーを奪い、18番でスコアを1つ落としたものの、前半は34。後半のアウトではノーバーディー、3ボギーと伸び悩みながらも、39と粘りトータル73。H7を生かしてネット66となった。ネット69の2位タイには村中尊裕亀(阿蘇大津)と古場昭一(愛野)がともにH10、G79で続き、ネット70の4位タイには津野秀昭(グランドチャンピオン、H4、G74)、橋敏彦(大博多、H4、G74)、出口三儀(小郡、H8、G78)、今田啓太(グランドチャンピオン、H22、G92)の4選手が入った。

 

 

 

今大会は九州ゴルフ連盟の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。なお、全国大会のJGA杯J-sys選手権(JGAアンダーハンディキャップ競技)は男女ともに中止が決定している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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