第51回九州シニア選手権競技

競技トピックス

第51回九州シニア選手権競技

 

 

 

晴れの優勝者

3アンダー、141

56歳の福留 洋一(高千穂)が初優勝

 

55歳(今年12月末現在)以上で競う「第51回九州シニア選手権競技」は9月29、30の両日、鹿児島県日置市の南九州カントリークラブ(6559ヤード、パー72)に132人(欠場14人)が出場して行われ、宮崎県出身・56歳の福留洋一(高千穂)が通算3アンダー、141で初優勝を飾った。福留は最終日、3バーディー、ノーボギーのベストスコア69をマークして前日の2位タイからの逆転勝ち。首位から3打差、通算144の2位には昨年の優勝者・小杉康之(熊本空港)。さらに、2打差、146の3位タイには八丁禎二(九州八幡)と西村敏彰(日南北郷)が続き、147の5位には山内浩二(フェニックス)が入った。また、今林伸一(久山)が3番ショート(150ヤード)でホールインワンを達成した。

 

 

初日は野上英司が1アンダー、71でリード

初日は野上英司(ミッションバレー)が6バーディー、5ボギーと出入りの激しいゴルフながら、1アンダー、71で初日をリードした。1打差、パープレー72の2位タイに工藤英由紀(佐賀)と優勝した福留がつけ、73の4位タイに豊村昭司(佐世保)、小杉、西村、山内の4人が並んだ。初日が終わり、7オーバー、79の54位タイの61人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

 

14選手が九州代表として全国大会へ

今回は九州ゴルフ連盟(GUK)の新型コロナウイルス感染症拡大防止のガイドラインに沿って行われた。上位14選手が10月27日から3日間、土佐CC桂浜・室戸コース(高知)で開催される日本シニア選手権に九州代表として出場する。

 

 

 

 

 

 

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