2021年度(第105回)日本アマチュアゴルフ選手権競技 最終日 | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

2021年度(第105回)日本アマチュアゴルフ選手権競技 最終日

【2021年度(第105回)日本アマチュアゴルフ選手権 第4日】

2021年度(第105回)日本アマチュアゴルフ選手権は7月2日、茨城県坂東市の大利根カントリークラブ・西コースで最終ラウンドを行いました。雨の中、定刻7時にスタートした最終ラウンド。8時40分に通算10アンダーパーで首位の中島啓太、3打差2位の出利葉太一郎、通算4アンダーパーで3位の鈴木晃祐の最終組が1番ホールをティーオフ。本年の男子日本アマチュアゴルファー日本一を決める激しいプレーが期待されましたが、次第に雨脚が強くなり、コースコンディション不良のため、10時5分に競技中断。数日降り続いている雨により、水を含んでいるコースの回復が難しく、本選手権競技委員会は会期の最終日である7月2日中に、出場選手にフェアなゲーム環境を提供してプレーを再開することが困難であると判断し、11時10分に第4ラウンドのキャンセルを決定。本選手権は、54ホールの成績で順位を決定することとなった。

地区アマチュアゴルフ選手権から本選手権に出場を果たした選手たちも、72ホールを完走できなかったことに悔しさを滲ませるが、来年に広島県の広島カンツリー倶楽部・八本松コースで開催される第106回大会の出場に向けて、気持ちを新たに日々の練習に励んでいく。

 

 

九州勢の最終成績

 

2位 出利葉太一郎選手(筑紫ヶ丘)

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4位T 古川創大選手(フェニックス)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

41位T 井戸川純平選手(宮崎大淀)

 

 

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