競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK)

競技トピックス

第14回九州女子シニア選手権競技

 

 

 

《晴れの優勝者》

2オーバー 74

56歳の高田 雅野(西戸崎シーサイド)が初優勝

26パットとパッティングが好調

 

 

 

 

 

50歳以上(今年12月末現在)で競う「第14回九州女子シニア選手権競技」が6月11日、福岡県飯塚市の茜ゴルフクラブ(5880ヤード、パー72)に191人(欠場3人)が出場して行われ、高田雅野(西戸崎シーサイド、56歳)が2オーバー74で初優勝を飾った。インスタートの高田は前半の9ホールを1バーディー、2ボギーの37。後半のアウトはボギーが3つ先行したが、7、9番でバーディーを奪って巻き返した。26パットというパッティングの勝利だった。

 

首位から2打差、2オーバー76の2位に若松和代(大隅、57歳)、7オーバー79の3位タイに平田雪恵(久留米、63歳)、原田亜紀(チェリー小倉南、57歳)、田口亜希子(芥屋、61歳)、橋本和子(長崎国際、57歳)、中田恵可(グランドチャンピオン、56歳)の5人が入った。

 

昨年の優勝者・利光ちはる(大分中央、52歳)は14オーバー86で73位タイだった。

 

また、5番ショート(125ヤード)で比嘉ゆかり(ベルビーチ、63歳)がプライベートを含めて自身7度目のホールインワンを達成した。

 

今大会は60歳以上で争う「第3回日本女子グランドシニア選手権」(11月5、6日、小郡CC=福岡県)の選考も兼ねており、7オーバー79の平田雪恵がトップ通過した。

 

 

 

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日本女子シニアは東児が丘マリンヒルズGC(岡山県)、日本女子グランドシニアは小郡CC(福岡県)で開催

この結果、シード選手と上位13人が10月29、30日の2日間、東児が丘マリンヒルズGC(岡山県)で開催される「第33回日本女子シニア選手権」に九州代表として出場する。なお、8オーバー80の8位タイに7人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で6人が代表権を得た。

 

「第3回日本女子グランドシニア選手権」には、シード選手と上位15人が出場する。

 

 

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【6月10日更新】2026九州オープンゴルフ選手権競技  書類掲載のご案内

2026九州オープンゴルフ選手権競技  

2026九州オープンゴルフ選手権競技(予選)競技規定

2026九州オープンゴルフ選手権競技(決勝)競技規定

2026九州オープンゴルフ選手権競技(決勝)ウェイティングに関して

 ↑リンク先の確認をお願いします。

・【6月10日掲載】競技規定・参加総数の変更

 ↑リンク先の確認をお願いします。

・初日の組合せはこちら


 

・九州オープン各会場予選 参加申込書[プロフェッショナル用]

 ⇒3月19日17時にて締切のため、予選の募集期間は終了しております。

※4月17日追記、本競技の決勝の有資格者(シード)の中で、不参加の方が確定しましたので、

 予選通過人数を変更しております。

 

【欠場届】(プロ用)

   ↑九州オープン予選、プロ専用の欠場届です。九アマやミッドシニアのアマチュアは使用不可です。

【欠場届】(九州学生ゴルフ連盟推薦アマ・九州沖縄高等学校ゴルフ連盟推薦アマ用)

 ※九州ゴルフ連盟加盟クラブ正会員アマチュアの方は、所属クラブを通じて、欠場連絡をお願いします。
 

※会場は4会場(小倉・唐津・霧島・ジ・アッタテラス)で実施します。

 今年度福岡県南部会場での予選実施はございません。

※予選会場にて、ウェイティングはありません。

◆福岡県北部会場 小倉カンツリー俱楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

 

スタート表

練習ラウンド

 *開催クラブのドレスコードの遵守をお願いします。小倉カンツリー倶楽部のホームページはこちら

◆佐賀県会場     唐津ゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

 

スタート表 

・練習ラウンドに関しては、直接開催コースへお問い合わせください。

◆鹿児島県会場   霧島ゴルフクラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

 

スタート表 

練習ラウンドに関して

◆沖縄県会場   ジ・アッタテラスゴルフリゾート

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄) 

 

スタート表 

練習ラウンドに関して

第14回九州女子ミッドアマチュア選手権競技

《晴れの優勝者》

3オーバー 75

31歳の宇野 菜月(長崎)が3人のプレーオフを制して初優勝

長崎県勢としても初の栄冠

 

 

 

 

 

25歳以上(今年12月末現在)で競う「第14回九州女子ミッドアマチュア選手権競技」は6月9日、福岡県飯塚市の麻生飯塚ゴルフ倶楽部(6148ヤード、パー72)に101人(欠場2人)が出場して開かれ、3選手によるプレーオフの結果、31歳の宇野菜月(長崎)が初優勝を飾った。長崎県勢の頂点も初。宇野と河野あずみ(グリーンランドリゾート、24歳)、山本加奈子(ミッションバレー、27歳)が3オーバー75で並び、プレーオフは18番ミドル(356ヤード)を繰り返す方式で行われた。1ホール目でボギーの河野が脱落。2ホール目でボギーの山本に対し、宇野が2オン2パットのパーで切り抜けた。山本と河野がともに2位タイ。

 

首位から2打差、5オーバー77の4位タイに山岳茉莉依(八女上陽、41歳)、赤瀬新菜(ミッションバレー、25歳)の2人。6オーバー78の6位タイに山﨑愛子(喜々津、45歳)と亀井文予(武雄・嬉野、51歳)の2人。7オーバー79の8位タイに今田夢美(筑紫ヶ丘、42歳)、SUNG MINJI(フェニックス、37歳)の2人が続いた。

 

昨年の優勝者・川口いくみ(大博多)は出場していない。

 

 

 

 

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上位11人が全国大会へ出場

 

この結果、上位11選手は11月12、13日、京都府の日清都CCで開かれる「第30回日本女子ミッドアマチュア選手権」に九州代表として出場する。

 

 

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第33回九州ミッドシニア選手権競技

 

 

 

《晴れの優勝者》

3オーバー 147

大会出場最年長・79歳の佐々木徹(くまもと中央)がプレーオフを制して初優勝

 

 

 

 

65歳以上(今年12月末現在)で競われる「第33回九州ミッドシニア選手権競技」は6月3、4日、福岡県糸島市の伊都ゴルフ倶楽部(6293ヤード、パー72)で行われた。71人が出場した最終日、大会出場最年長の佐々木徹(くまもと中央、79歳)が通算3オーバー147で並んだプレーオフで白坂千弘(宮崎大淀、66歳)を下し、初優勝した。プレーオフは18番ミドル(347ヤード)を使用し、佐々木のパーに対し、白坂がボギーとして1ホール目で決着がついた。2019年に日本ミッドシニア選手権を制した佐々木だが、九州のタイトルは初。

 

首位から1打差、4オーバー148の3位タイに谷川富夫(つくも、69歳)、大倉清(浮羽、64歳)、野上英司(若松、68歳)の3人。5オーバー149の6位に中野好也(伊都、66歳)、6オーバー150の7位タイに榎隆則(大分中央、67歳)、境勉(喜々津、67歳)が入った。

昨年の優勝者・八丁禎二(九州八幡、66歳)は通算9オーバー153で17位タイだった。

 

 

 

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《第1ラウンド》
廣瀬(西日本)がパープレーで単独トップ

136人(欠場6人)が出場した初日は、廣瀬満徳(西日本、64歳)が単独トップに立った。インスタートの廣瀬は前半を2バーディー、1ボギーの35、アウトでは1バーディー、2ボギーの37。トータルパープレー72で初日を終えた。1打差、1オーバー73の2位に田中雅之(若木、68歳)、2オーバー74の3位タイに野上、榎、外山徹(宮崎、66歳)、白坂、境の5人が並んだ。

なお、9オーバー81、59位タイまでの71人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

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日本ミッドシニアには九州代表として23選手が出場

この結果、シード選手3人と上位20人の計23人は11月5、6日、鮎滝CC(香川県)で開かれる「第32回日本ミッドシニア選手権」に九州代表として出場する。

【5月29日更新】2026九州女子ミッドアマチュア選手権競技・女子シニア選手権競技 練習ラウンド他、書類掲載のご案内

第14回九州女子ミッドアマチュア選手権競技

◆麻生飯塚ゴルフ倶楽部

練習ラウンドの案内  ・スタート表

ヤーデージブックに関して

 麻生飯塚GCのスタート(室)にて、2013年度日本シニアオープンで作製されたヤーデージブック
 をコピー・配布されているもの関して、
 一部規則上のサイズより大きいものが配布されていることが判明しました。
 TYBにより製作されたものですので、規則上のサイズ内のものは、競技中使用可能です。
 下記の説明画像は、JGAより追加の詳説発表されたものを引用し、掲載いたします。
 サイズに関しては、注意して使用されてください。


近隣宿泊施設のご案内

 宿泊施設はあくまでもご案内です。
 九州ゴルフ連盟・開催クラブにて、部屋を確保しているわけでは、ございません。
 予めご了承ください。


第14回九州女子シニア選手権競技 

◆茜ゴルフクラブ

練習ラウンドの案内  ・スタート表

 

第44回九州学生ゴルフ選手権競技・第24回九州女子学生ゴルフ選手権競技

《晴れの優勝者》

【女子】

1アンダー 143

長崎国際大3年・河野るいが東海大九州4年・内藤舞美の3連覇を阻止して初優勝

【男子】

アンダー 140

東海大九州3年・藤井太己が初V。同大選手は9大会連続の栄冠

【写真はともに初優勝の河野㊧と藤井】

 

 

            

「第44回九州学生ゴルフ選手権競技」と「第24回九州女子学生ゴルフ選手権競技」は5月27日、熊本県菊池市のくまもと中央カントリークラブ(男子6687ヤード、女子6053ヤード、ともにパー72)で1日2ラウンドの36ホールストロークプレーで行われた。38人が出場した男子は、東海大九州3年・藤井太己が、通算4アンダー140で初優勝を飾った。第1ラウンドをイーブンパー72で首位タイだった藤井は第2ラウンドを6バーディー、2ボギーの68で回った。同大の選手が頂点に立つのは9年連続。通算1アンダー143の2位タイには日本経済大4年・村柗陸、東海大九州1年・久我健心の2人。イーブンパー144の4位に同大1年の蓑手陽和が入った。

 

14人が出場した女子は、長崎国際大3年の河野るいが通算1アンダー143で初制覇。第1ラウンドを東海大九州1年の松本愛未とトップタイで並んだ河野は、第2ラウンドも松本と同じ70。同スコアながら大会規定のマッチングスコアカード方式により河野が勝利をつかんだ。松本が2位。通算2オーバー146の3位に3連覇を狙った東海大九州4年の内藤舞美、通算10オーバー154の4位に同大4年の芦谷夢華。

 

 

 

《男子第1ラウンド》

男子は東海大九州3年の大柿天嵩、同大1年の内村優作、藤井の3人がパープレー72で首位タイスタート。1打差、1オーバー73の4位タイに日本経済大2年の會津誠之輔、同大4年の松井優、蓑手の3人。さらに1打差、2オーバー74の7位タイに日本経済大4年の山下竜弥、東海大九州2年の木村智哉の2人がつけた。

 

 

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《女子第1ラウンド》

松本と河野の2人が1オーバー73で第1ラウンドをリードした。松本は前半のアウトを1バーディー、3ボギーの38、後半のインは2バーディー、1ボギーの35と巻き返した。インスタートの河野は前半をスコアカード通りの36、後半のアウトを1バーディー、2ボギーの37。3打差、4オーバー76の3位に東海大九州1年の元谷理央、5オーバー77の4位に同大4年の内藤が続いた。

 

 

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男女とも優勝者が日本学生と日本女子学生選手権に出場

この結果、男女とも優勝者が「第79回日本学生選手権」(8月25日から4日間、岐阜・三甲GC谷汲コース)と「第62回日本女子学生選手権」(8月26日から3日間、同)の出場権を獲得した。男子の優勝者・藤井は九州オープン選手権(6月24日から4日間、福岡CC)の出場権も得た。

第56回九州アマチュア選手権競技(最終日)

 

 

大阪学院大4年の小窪都斗(かごしま空港36)が逆転で初優勝

通算5オーバー 289

 

 

 

 
 
 
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「第56回九州アマチュア選手権競技」最終日は5月22日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に70人が出場して行われ、大阪学院大4年の小窪都斗(21歳、かごしま空港36)が通算5オーバー289で初優勝を飾った。トップから9打差の6位タイからスタートした小窪は第4ラウンドを3連続を含む5バーディー、2ボギーの68で回り、逆転勝ちした。1打差の2位に6オーバー290のエナジックスポーツ高3年の呉屋陽星(エナジック瀬嵩)、7オーバー291の3位タイに東北福祉大4年の豊田真太郎(司ロイヤル)、東海大九州3年の藤井太己(佐賀クラシック)、日大3年の米誠ノ心(南九州)の3人。8オーバー292の6位に沖学園高2年の三明優太(佐賀ロイヤル)、9オーバー293の7位に43歳の平井皇太(奄美)が入った。

初日から首位を守っていた日章学園中3年の張峻苒(宮崎国際)は過少申告によるスコア誤記で失格となった。

上位14人が日本アマに出場

この結果、上位14人が6月30日から4日間、四日市CC(三重)での「第110回日本アマチュア選手権競技」に九州代表として出場する。なお、通算14オーバー298の13位タイに3人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で2人が代表権を獲得した。

第56回九州アマチュア選手権競技(3日目)

 

初日から首位をキープする日章学園中3年の張峻苒(15歳、宮崎国際)が初優勝に王手

通算1アンダー212。勝てば最年少V

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」3日目は5月21日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に70人が出場して行われ、初日から首位をキープする日章学園中3年の張峻苒(15歳、宮崎国際)が通算1アンダー212で初優勝に王手をかけた。張は前半1バーディー、3ボギーの37とスコアを落としたものの、後半は3バーディー、2ボギーの35と巻き返した。勝てば中学生として初、最年少Vとなる。6打差、通算5オーバー218の2位タイに三明優太(17歳、佐賀ロイヤル)、藤井太己(20歳、佐賀クラシック)、米誠ノ心(20歳、南九州)の3人。7オーバー220の5位に平井皇太(43歳、奄美)、8オーバー221の6位タイに呉屋陽星(17歳、エナジック瀬嵩)、山本龍之介(17歳、同)、豊田真太郎(21歳、司ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の4人がつけた。

2位に6打差。張「最終日は全てパーを取るイメージで」

前半は苦しんだ。1バーディー、3ボギーの37。同じ最終組の米が1バーディー、ノーボギーの34をマークして、張との差はスタート前の5打から2打に縮まっていた。接戦のムードが漂っていた難しい後半。張は3バーディー、2ボギーの35。米は39と乱れ、2人の差は「6」に広がった。

「僕はいつも前半は良くないけど、後半が良くなる。スロースターターかな。前半は違和感があるけど、後半はイメージが湧いてくる」。前日の第2ラウンドなどは、前半のインで39と叩いたが、後半のアウトでは8番のショットインイーグルなどで31。前半と後半で8打も異なった。

2011年4月13日生まれの15歳。沖縄県出身。身長185cm、体重82kg。恵まれた体格を武器にドライバーの飛距離は300ヤードを誇る。初出場の九州アマチュア選手権で初優勝のチャンス。勝てば2010年の三重野里斗(当時、沖学園高1年)の記録を破る最年少Vとなる。「この3日間のように攻めすぎず、全てパーを取るイメージでやっていきたい」と淡々と静かに語った。

第56回九州アマチュア選手権競技(2日目)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が首位をキープ

通算2アンダー140で2位に5打差

 

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」2日目は5月20日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に132人が出場して行われ、初日首位の張峻苒(15歳、宮崎国際)が通算2アンダー140でトップを守った。インからスタートした張は前半39と苦しんだものの、後半のアウトで1イーグル、3バーディー、1ボギーの31と好スコアをマークした。5打差、通算3オーバー145の2位タイにホールインワンを達成した米誠ノ心(20歳、南九州)=写真、平井皇太(43歳、奄美)の2人がつけた。5オーバー147の4位に小窪都斗(21歳、かごしま空港36)、6オーバー148の5位タイに三明蓮(18歳、佐賀ロイヤル)、長﨑煌心(18歳、宮崎国際)、鈴木忍(49歳、ザ・クラシック)、藤井太己(20歳、佐賀クラシック)、豊田真太郎(21歳、司ロイヤル)、三明優太(17歳、佐賀ロイヤル)の6人が続いた。

なお、通算18オーバー160、60位タイまでの70人が決勝ラウンドに進んだ。

日大3年の米が18番ショートでホールインワン。10位から2位タイに浮上

興奮がマックスだ。「自分でもびっくり。気持ちいいですね。口が止まりません」とホールアウト後の米からは次から次へと言葉が飛び出した。門司GCの最終18番ショートは190ヤード。米は7番アイアンを持った。「いいイメージで打った」ティーショットはピンにまっすぐ絡んでいった。

米が振り返る。「昨日は(同じホールで)ピンに当たったんです。1ホール前の組の人たちと(ティーイングエリアで)ホールインワンの話をしたばかりでした。ボールが消えたので入ったかどうか分かりませんでした。ギャラリーの人たちの盛り上がりもあまりなかったので。ホールインワンは2度目。試合では初めてです。知り合いの人が動画を撮ってくれていて」。米はその動画を取材するマスコミに見せてくれた。そこにはツーバウンドでカップに吸い込まれるシーンが映し出された。

このエースが効き、ベストスコアの70をマークして初日の10位から首位に5打差の2位タイに浮上した。「この勢いで優勝目指して頑張りたい。日本アマにも出たことがないし」。残り2日。鹿児島県出身で日大3年の米が逆転での頂点を見据える。

第56回九州アマチュア選手権競技(初日)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が初日をリード

1アンダー70で唯一人のアンダーパー

 

 

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「第56回九州アマチュア選手権競技」は5月19日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)で始まった=写真。136人(欠場3人)が出場し、張峻苒(15歳、宮崎国際)が1アンダー70で初日のトップに立った。張は3バーディー、2ボギーで唯一人アンダーパーをマークした。1打差、パープレー71の2位に平井皇太(43歳、奄美)、1オーバー72の3位に秋高大旺(21歳、宮崎国際)、2オーバー73の4位タイに佐々木心音(18歳、青島)、三明優太(16歳、佐賀ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の3人がつけた。

最高齢70歳の金海は42・41の83で88位タイ

今大会出場選手の60歳以上は8人。その中で最高齢は70歳の金海寧雄(JR内野)だ。アウトからスタートして42・41の83で88位タイだった。「歩きはきついね。来るんじゃなかった。もう、出ません」と汗を拭きながら、にこやかに答えた。その汗は気持ちの良さも物語る。「勉強になったし、楽しかった。(70歳での出場は)名誉だね。孫みたいな15歳の選手に(ドライバーで)100ヤードもおかれる。こっちは220から230ヤードだからね。まるで別の競技をやっている感じ」と同じ組でラウンドした15歳の張峻苒(宮崎国際)の飛距離に舌を巻いた。

2度目の出場。今回はホームコースであった福岡県北部会場での予選をクリアして本戦に出樹。38・40の78をマークし、18位タイで通過した。予選通過は28人。「たまたま通った。どしゃぶりの雨の中で、うまくはまったんだ」と謙遜する。

今後の目標は未経験の全国大会出場。6月3、4日の「九州ミッドシニア選手権競技」(伊都ゴルフ俱楽部)の出場権もすでに確保している。「(70歳だから)全部出れるからね。何とかジャパンに行きたい」とシニア、ミッドシニア、グランドシニアで全国の舞台を目指す。

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