九州女子・九州アマチュア・九州ミッドシニアの予選の申込みに関してですが、
下記リンクの記載されております通り、2月5日より、申込開始です。
九州ゴルフ連盟のホームページに競技規定掲載を2月初めに予定しております。
しばらくお待ちください。

九州女子・九州アマチュア・九州ミッドシニアの予選の申込みに関してですが、
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晴れの優勝者

「第19回九州小学生大会」は12月26日、福岡県小郡市の小郡カンツリー倶楽部(5655ヤード、パー72)で行われた。女子の部は沖縄・天妃小5年の金城桃音が2バーディー、3ボギーの73で回り、連覇を達成した。2大会連続優勝は16、17回(2023、24年)の嶋田もみじ(碓井義務教育学校5、6年=当時)以来2人目。男子の部は熊本・菊鹿小5年の小牧優斗が1バーディー、4ボギー、2ダブルボギーの7オーバー79で初の栄冠を手にした。
今回は男子が34人(欠場2人)、女子が42人(欠場1人)出場した。
「第18回九州小学生大会」は今年8月、大分・湯布高原ゴルフクラブで繰り広げられ、全国大会は9月に開かれた。来年度から全国大会が5月に開催されることになり、交通、宿泊の確保などを考慮し、前年12月に九州大会を行って代表選手を決定することになった。
【写真は女子の部を連覇した金城㊨と男子の部優勝の小牧㊧】~ゴルフタイムス提供
女子は金城が男女を通じて最少スコアをマークし圧倒的な強さを発揮
インスタートの女子は金城が2バーディー、3ボギーの73という前回と同スコアで連覇を達成した。この日は正午の気温が3度と寒さとの闘いでもあったが、金城は大崩れすることもなく、安定したプレーを展開し、2位に8打差という圧倒的な強さを見せつけた。9オーバー81の2位には後久薫子(安久小5年)、12オーバー84の3位タイに永田結菜(香椎下原小5年)と川満梨未(豊崎小5年)、岩永彩生(古賀東小4年)の3人が入った。
男子は小牧が後半に巻き返して逆転勝ち
アウトスタートの男子は小牧が前半で42と首位の中川陽太(明野北小5年)に4打リードされたが、後半のインで1バーディー、2ボギーの37と巻き返した。逆に、中川が後半スコアを乱したために小牧が初の頂点に立った。10オーバー82、首位から3打差の2位に山田光之助(嘉芸小4年)、11オーバー83の3位タイには全叶太(敬愛小5年)と中川の2人、13オーバー85の5位に堀湧吏帆(矢部小5年)が続いた。
男女それぞれ10人の計20人が全国大会へ
この結果、男女とも16オーバー88までの上位10人ずつの計20人が2026年5月4日、我孫子GC(千葉)である「第19回全国小学生大会」に九州代表として出場する。
2025年12月26日(金)
小郡カンツリー倶楽部
〒838-0106 福岡県小郡市三沢1788 TEL:0942-75-4181
・競技規定
・2025年度九州ゴルフ連盟主催競技ローカルルールと競技の条件
※参加申込書につきましては、10月28日の夕方、博多郵便局より郵便にて発送いたしました。
※11月29日(土)、競技委員長・ジュニア委員による下見・打合せ会議予定。
⇒12/1の日中に、①競技規定、②組合せ表、③ローカルルールと競技の条件、④出場選手へのお知らせ、⑤注意事項、⑥欠場届
を発送いたしました。郵便の配達事情で到着までに若干の差があるかと思われますので、必要に応じて上記のリンクの
ご確認をお願いいたします。
※12月26日の競技開催ですが、ゴルフ場のクローズにならない限り、予定通り開催します。
ご自身のスタートに合わせて、ご来場をお願いします。
宮崎県宮崎市のトム・ワトソンゴルフコースで2日に開幕した「日本ジュニアゴルフカップ2025 /8 地区対抗戦」。南国宮崎らしい温かな気候でスターとした本対抗戦は、男子が5アンダーパーで関西チームと九州チームが首位に並んだ。女子は招待出場の韓国チームが5アンダーパーをマーク。後続に6打差をつける圧倒的な強さを見せて首位スタートを切った。
男子チームが首位タイスタートとなった九州チーム。その原動力となったのは個人首位に立った長﨑煌心だ。2年ぶりのチーム戦と個人戦の二冠制覇に向けて、6バーディ・1ボギーの5アンダーパーをマークし、その存在感を見せた。「狭いコースで林に入れると難しくなってしまうので、一打一打しっかり考えてショットして、アンダーパーで回りたいと思います」と第2ラウンドへの意欲を語った。呉屋陽星は3バーディ・1ボギー・1ダブルボギーでパープレーとしチームに貢献。吉永匡一郎は2バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの78で第1ラウンドを終えた。
一方の女子は、橋本ゆうが5バーディ・4ボギーの1アンダーパーで個人戦単独4位と好発進。「うれしいですし、九州代表として出られてるからうれしいです。普段だったらライバルな友達と仲間でみんなで協力してできるっていうのがとても楽しいです」と話した。川部日向が1バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの78。永山藍生は2バーディ・9ボギー・1ダブルボギーの81でスコア不採用。チームスコア5オーバーパー。首位と10打差の6位タイで第1ラウンドを終えた。
-JGAより-









「第53回九州インタークラブ大会」は11月11日、熊本県宇城市のあつまるレークカントリークラブ(6660ヤード、パー72)で決勝大会が行われ、トータル16オーバー376で熊本空港CC(熊本県)が昨年に続き2年連続優勝を果たした。連覇は4倶楽部目。首位から3打差、トータル379の2位には宮崎国際GC(宮崎県)が続き、宮崎レイクサイドGC(同)が382で2年連続の3位、同スコアの4位に九州GC八幡コース(福岡県)、384の5位にグリーンヒルCC(鹿児島県)が入った。
※同スコアの場合は大会規定により6人の合計スコアで決する。
ベストグロスは、2アンダー70(35・35)をマークした25歳の廣永泰地(宮崎国際GC)が初の栄誉に輝いた。
決勝大会は24チームが出場
九州ゴルフ連盟(GUK)主催競技唯一の団体戦。出場チームはGUK加盟のクラブで、学生・生徒を除く1倶楽部6人およびアドバイス・ギバー1人(54歳未満3人以内)で構成。ベスト5人の合計スコアで優勝を争う。10地区の予選会には184倶楽部がエントリーし、このうち23チームが決勝大会に駒を進めた。決勝大会は開催倶楽部のあつまるレークカントリークラブを含めた24チームで開催した。
熊本空港CCは5人全員が70台。6人目の「アブラムシ」も77
熊本空港CCが沖縄国際(現PGM沖縄)、小田急大分(現大分竹中)、大博多に次ぐ4倶楽部目の連覇を達成した。昨年は負傷で欠場者が出て5人で戦いながらも、いずれも70台をマークして初優勝を遂げた。今回は6人全員が70台。「アブラムシ」が77という強さだった。他の23チームのアブラムシは全て80台。ポイントゲッターは村山嘉彦(61歳)で1バーディー、1ボギーのパープレー72と安定したゴルフを展開した。37歳の小杉竜三が75、今年の日本ミッドシニア選手権で3位タイの69歳・江村博次が76、41歳の高村博臣が76、60歳の井手尾環が77と全員が大崩れしなかった。首位から3打差の2位・宮崎国際GCは廣永泰地が2アンダー70でベストグロスをマークし、続く3人も72、75、77と踏ん張ったが、5人目が85で優勝に届かなかった。昨年同様3位の宮崎レイクサイドGCは上位4選手が73から78にまとめた。
ベストグロスの廣永は17ホールでパーオン
個人のベストグロスは2アンダー70の廣永が獲得した。インからスタートし、前半は2バーディー、1ボギーの35。後半は3バーディー、2ボギーの35。攻めるゴルフに徹し、バーディーを奪う作戦が奏功した。ドライバーがブレずに、パーオンしたのは18ホール中17ホール。グリーンを外したのは15番だけという安定ぶりだった。今回が初出場。廣永の奮闘も実らず、宮崎国際GCはトップに3打差の2位。廣永も悔しさを滲ませた。1打差、2位タイには上田千代幸(鷹羽ロイヤルCC、44歳)と今村大志郎(麻生飯塚GC、46歳)の2人。パープレー72の4位タイには今年の日本ミッドシニア選手権で3位タイに入った八丁禎二(九州GC八幡コース、65歳)ら5人が続いた。
●2025 R&A Level2 ルールセミナー 実施要項
参加資格 R&A Level1セミナーを受講し、Level1テストに合格している方が対象です。
上記リンクのルールセミナーは、12月8日に終了いたしました。
晴れの優勝者

「第11回九州スーパーシニアカップ」は11月5日、福岡県小郡市の小郡カンツリー倶楽部(男子5700ヤード、女子5030ヤード、いずれもパー72)で行われ、男子は81歳の安河正彰(ミッションバレー)が2バーディー、5ボギーの3オーバー75で初優勝を飾った。女子は78歳の福井和子(ブリヂストン)が1バーディー、8ボギーの7オーバー79で4年ぶりにV奪還(3度目)した。
【写真は男子の部初優勝の安河㊧と女子の部3度目Vの福井㊨】
《男子》年長者上位の競技規定により安河に凱歌
80歳(今年12月31日現在)以上で争われた男子は103人(欠場13人)が出場した。優勝した安河はインスタート。15番で3パットのボギーとするが、16番のバーディーで取り返す。前半を1バーディー、2ボギーの37で折り返し、後半のアウトは1バーディー、3ボギーの38。3度の3パットはあったものの、手堅くまとめた。2位には安河と同じ3オーバー75の大嶋玄次(大博多、81歳)が来たが、競技規定(年長者上位、安河の方が3カ月早く生まれる)で安河の優勝が決まった。3位には4オーバー76の永野勝利(周防灘、81歳)、5オーバー77の4位には3度目の優勝を狙った瀧下幸治(ザ・マスターズ天草、82歳)、6オーバー78の5位には竹田奉正(古賀、83歳)が入った。
《女子》男子同様、競技規定により優勝が決まる
70歳(今年12月31日現在)以上の女子は23人(欠場4人)が顔をそろえた。優勝した福井はアウトスタート。その前半はノーバーディー、6ボギーの42と苦しんだが、後半のインは1バーディー、2ボギーと安定したゴルフを展開して37。福井と同じ79でラウンドした田中惠子(愛野、71歳)が競技規定(年長者上位)で2位。10オーバー82の3位に藤崎佳子(セブンミリオン、72歳)、11オーバー83の4位に小出真澄(喜々津、70歳)、14オーバー86の5位に3年連続3度目の優勝を目指した岩切マリ子(宮崎ゴルフ、74歳)。
エージシュートは男子21人、女子は該当者なし
エージシュートは男子が優勝した安河、2位の大嶋、3位の永野など昨年と全く同数の21人が達成した。優勝した安河は80回ほど記録しているという。女子は該当者なし。昨年まで4年連続で達成していた最年長の土器悌子(佐賀、85歳)は18オーバー90だった。
晴れの優勝者

「第23回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会」(JGA杯J-sysゴルフ選手権予選)2日目の部は10月22日、福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部(女子5304ヤード、男子6291ヤード、いずれもパー72)で行われた。この日は女子35人、男子95人(欠場9人)が出場して争われ、女子は伊森愛(ミッションバレー、47歳)がネット65(ハンディ12、グロス77)、男子は地元の島田祥一郎(福岡サンレイク、50歳)がネット62(ハンディ25、グロス87)でそれぞれ初優勝を飾った。
大会は参加申込者数が多かったため、2年ぶりに2日間に選手を振り分けて開かれた。
【写真は女子の部優勝の伊森㊧と男子の部優勝の島田㊨】
《女子》
前半のインを2バーディー、1ボギーの35で回った伊森が微笑んだ
初優勝の伊森はインスタート。11番で3パットのボギーとするが、15、16番の連続バーディーで前半を1アンダーの35。後半のアウトは2,3、8番でダブルボギーを叩きながらもその他の6ホールをパーで切り抜けて42と粘った。首位から4打差、ネット69(ハンディ5、グロス74)の2位には大津聖美(大博多、45歳)、ネット72(ハンディ14、グロス86)の3位に川﨑由美子(熊本城南、69歳)、ネット73の4位タイには6選手がつけた。
《男子》
ホームコースの島田がハンディと地の利を生かして初優勝
優勝した島田は初めての対外試合。アウトからスタートし、5番でバーディーを奪うなどして前半を41。後半のインは46。トータルで2トリプルボギー、2ダブルボギー、5ボギーとしながらもハンディ25に恵まれた。トップから4打差、ネット66(ハンディ4、グロス70)の2位に渕成人(佐賀クラシック、47歳)、ネット67(ハンディ10、グロス77)の3位に香月誠二(熊本空港、64歳)、ネット68の4位タイには3人が続いた。
JGA杯 J-sys選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開催
男女とも各8人が全国大会へ出場
今年のJ-sys 選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開かれ、九州代表として1日目、2日目の部ともそれぞれ男女4人の計16人が出場する。なお、この日は男女とも4位タイが複数出たが、大会規定のマッチングスコアカード方式により、男子は村﨑龍一(チサン御船、54歳)、女子は小川倫子(ミッションバレー、53歳)が代表権を獲得した。
晴れの優勝者

「第23回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会」(JGA杯J-sysゴルフ選手権予選)1日目の部は10月21日、福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部(女子5304ヤード、男子6291ヤード、いずれもパー72)で行われた。この日は女子38人(欠場3人)、男子92人(欠場6人)が出場して争われ、女子は初出場の内田幸子(トライアルOITA、65歳)がネット66(ハンディ12、グロス78)、男子は椎葉光一(大博多、77歳)がネット62(ハンディ19、グロス81)でそれぞれ初優勝を飾った。
大会は参加申込者数が多かったため、2年ぶりに2日間に選手を振り分けて開かれる。22日の2日目の部には女子35人、男子95人がエントリー。ちなみに、2年前は2日間で268人(女子61人、男子207人)のエントリーがあった。【写真は女子の部優勝の内田㊧と男子の部優勝の椎葉㊨】
<女子>
初出場初Vの内田は1バーディー、7ボギーの78、ネットで2位に3打差
初出場初優勝の内田は前半のアウトを1バーディー、3ボギーの38、後半のインをバーディーはなかったものの、4ボギーの40。大叩きがなくアプローチとパッティングで手堅くまとめた。3打差の2位には瀧下真弓(ザ・クイーンズヒル、65歳)がネット69(ハンディ14、グロス83)、3位タイには山岳茉莉依(八女上陽、41歳)と昨年優勝の小林麻実(ミッションバレー、57歳)の2人がそれぞれネット70(ハンディ1、グロス71)と(ハンディ6、グロス76)で入った。
<男子>
初優勝の椎葉は前半のアウトを2バーディー、2ボギーのパープレー
椎葉は19のハンディに恵まれて初優勝を飾ったのだが、前半のアウトを2バーディー、2ボギーのパープレー36でラウンドした。後半のインでは14番まで2ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーと乱れたが、15番からの4ホールをパーでしのいで45。首位から4打差、ネット66(ハンディ16、グロス82)の2位に新垣幸弘(ジ・アッタテラス、70歳)、ネット67(ハンディ7、グロス74)の3位に安達順一(白木、64歳)、ネット68(ハンディ13、グロス81)の4位に野口悦二(若松、69歳)がつけた。
JGA杯 J-sys選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開催
男女とも各8人が全国大会への出場権獲得
今年のJ-sys 選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開かれ、九州代表は1日目、2日目の部ともそれぞれ男女4人の計16人が出場権を得る。