競技トピックス | 九州ゴルフ連盟(GUK) - Part 4

競技トピックス

第56回九州アマチュア選手権競技(2日目)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が首位をキープ

通算2アンダー140で2位に5打差

 

 

成績はこちら

 

 

 

「第56回九州アマチュア選手権競技」2日目は5月20日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)に132人が出場して行われ、初日首位の張峻苒(15歳、宮崎国際)が通算2アンダー140でトップを守った。インからスタートした張は前半39と苦しんだものの、後半のアウトで1イーグル、3バーディー、1ボギーの31と好スコアをマークした。5打差、通算3オーバー145の2位タイにホールインワンを達成した米誠ノ心(20歳、南九州)=写真、平井皇太(43歳、奄美)の2人がつけた。5オーバー147の4位に小窪都斗(21歳、かごしま空港36)、6オーバー148の5位タイに三明蓮(18歳、佐賀ロイヤル)、長﨑煌心(18歳、宮崎国際)、鈴木忍(49歳、ザ・クラシック)、藤井太己(20歳、佐賀クラシック)、豊田真太郎(21歳、司ロイヤル)、三明優太(17歳、佐賀ロイヤル)の6人が続いた。

なお、通算18オーバー160、60位タイまでの70人が決勝ラウンドに進んだ。

日大3年の米が18番ショートでホールインワン。10位から2位タイに浮上

興奮がマックスだ。「自分でもびっくり。気持ちいいですね。口が止まりません」とホールアウト後の米からは次から次へと言葉が飛び出した。門司GCの最終18番ショートは190ヤード。米は7番アイアンを持った。「いいイメージで打った」ティーショットはピンにまっすぐ絡んでいった。

米が振り返る。「昨日は(同じホールで)ピンに当たったんです。1ホール前の組の人たちと(ティーイングエリアで)ホールインワンの話をしたばかりでした。ボールが消えたので入ったかどうか分かりませんでした。ギャラリーの人たちの盛り上がりもあまりなかったので。ホールインワンは2度目。試合では初めてです。知り合いの人が動画を撮ってくれていて」。米はその動画を取材するマスコミに見せてくれた。そこにはツーバウンドでカップに吸い込まれるシーンが映し出された。

このエースが効き、ベストスコアの70をマークして初日の10位から首位に5打差の2位タイに浮上した。「この勢いで優勝目指して頑張りたい。日本アマにも出たことがないし」。残り2日。鹿児島県出身で日大3年の米が逆転での頂点を見据える。

第56回九州アマチュア選手権競技(初日)

 

張峻苒(15歳、宮崎国際)が初日をリード

1アンダー70で唯一人のアンダーパー

 

 

成績はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

「第56回九州アマチュア選手権競技」は5月19日、北九州市門司区の門司ゴルフ倶楽部(6685ヤード、パー71)で始まった=写真。136人(欠場3人)が出場し、張峻苒(15歳、宮崎国際)が1アンダー70で初日のトップに立った。張は3バーディー、2ボギーで唯一人アンダーパーをマークした。1打差、パープレー71の2位に平井皇太(43歳、奄美)、1オーバー72の3位に秋高大旺(21歳、宮崎国際)、2オーバー73の4位タイに佐々木心音(18歳、青島)、三明優太(16歳、佐賀ロイヤル)、小窪都斗(21歳、かごしま空港36)の3人がつけた。

最高齢70歳の金海は42・41の83で88位タイ

今大会出場選手の60歳以上は8人。その中で最高齢は70歳の金海寧雄(JR内野)だ。アウトからスタートして42・41の83で88位タイだった。「歩きはきついね。来るんじゃなかった。もう、出ません」と汗を拭きながら、にこやかに答えた。その汗は気持ちの良さも物語る。「勉強になったし、楽しかった。(70歳での出場は)名誉だね。孫みたいな15歳の選手に(ドライバーで)100ヤードもおかれる。こっちは220から230ヤードだからね。まるで別の競技をやっている感じ」と同じ組でラウンドした15歳の張峻苒(宮崎国際)の飛距離に舌を巻いた。

2度目の出場。今回はホームコースであった福岡県北部会場での予選をクリアして本戦に出樹。38・40の78をマークし、18位タイで通過した。予選通過は28人。「たまたま通った。どしゃぶりの雨の中で、うまくはまったんだ」と謙遜する。

今後の目標は未経験の全国大会出場。6月3、4日の「九州ミッドシニア選手権競技」(伊都ゴルフ俱楽部)の出場権もすでに確保している。「(70歳だから)全部出れるからね。何とかジャパンに行きたい」とシニア、ミッドシニア、グランドシニアで全国の舞台を目指す。

【5月23日更新】2026九州シニア選手権競技 練習ラウンド他、書類掲載のご案内

◆2026ローカルルールと競技の条件

*両面印刷(短辺を綴じる)を選択し、シートごとのページ数『2』を選択し、印刷すると1枚もので印刷可能です。

 
 
第56回九州シニア選手権競技 (福岡地区)

◆福岡県北部(A)地区  九州ゴルフ倶楽部八幡コース

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

・ヤーデージブックに関して

◆福岡県北部(B)地区  トライアルゴルフ&リゾート WAKAMIYA COURSE

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(A)地区  セブンミリオンカントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部(B)地区  筑紫野カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

・ヤーデージブックに関して

◆佐賀県地区  フジカントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆長崎県地区  チサンカントリークラブ森山

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆大分県地区  中津カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆熊本県地区  八代ゴルフ倶楽部

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆宮崎県地区  美々津カントリークラブ

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆鹿児島県地区 祁答院ゴルフ倶楽部

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

クラブからの案内の到着をお待ちください。

◆沖縄県地区 ジ・アッタテラスゴルフリゾート 

 4月22日に競技終了

 

第56回九州女子選手権競技(最終日)

 

 

 

佐賀県出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が最終18番ホールの逆転バーディーで初優勝

通算6アンダー 210

 

 

 

「第56回九州女子選手権競技」最終日は5月14日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に63人が出場して行われ、通算6アンダー210で佐賀県神埼市出身の22歳の研修生・松永七海(花祭)が初の栄冠を手にした。通算7アンダーの首位タイでスタートした松永は第3ラウンドを2バーディー、3ボギーの73。19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)に1打ビハインドで迎えた最終18番ホールで、荒木のボギーに対し松永がバーディーを奪って逆転した。荒木が5アンダー211で2位。

 

2アンダー214の3位タイには力合中3年の陣内結愛(熊本城南)、朝日大1年の叶結衣(福岡レイクサイド)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)の3人。1アンダー215の6位タイには19歳の小湊鈴蘭(菊池高原)、昨年の優勝者・福岡第一高2年の橋本ゆう(ミッションバレー)、東海大九州4年の内藤舞美(大分)の3人が続いた。

 

 

 

成績はこちら

 

 

九州代表として16人が全国大会に出場

この結果、通算2オーバー218の上位16人が6月16日から4日間、北海道ブルックスCCで開催される「第67回日本女子アマチュア選手権競技~Presented by カープレミア」に九州代表として出場する。なお、通算2オーバーには4選手が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で3人が代表権を獲得した。

 

 

競技の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第56回九州女子選手権競技(2日目)

 

 

通算7アンダー 137

22歳の研修生・松永七海(花祭)と19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)が同スコアで首位。最終日は「七海対決」か

 

 

 

 

          写真は2日目も首位に並んだ荒木㊧と松永㊨

 

 

「第56回九州女子選手権競技」2日目は5月13日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に133人が出場して行われ、通算7アンダー137で22歳の研修生・松永七海(花祭)と19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)の2人が首位並走。初日69で並んだ両選手は2日目はともに68でラウンドし、同スコアで最終日に臨む。3アンダー141の3位に東海大九州4年の内藤舞美(大分)、2アンダー142の4位タイに18歳の畠田瑠(福岡)、19歳の中間理桜(同)、勇志国際高2年の藤野蒼來(宮崎国際)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)、朝日大2年の左奈々(セブンミリオン)の5人がつけた。

 

なお、通算6オーバー150、54位タイまでの63人が決勝ラウンドに進んだ。

 

 

 

成績はこちら

 

 

松永と荒木が2日連続で60台の同スコアをマークしてV争い

 

2人が頭2つ抜け出た。ともに初日が69、そして2日目は68。2位以下に4打差をつけて最終日最終組で初優勝を目指す。松永は第2ラウンドを32・36。「昨日(第1ラウンド)はがつがつピンを狙っていった。今日はアウトでは(ミドルの第2打やロングの第3打が)100ヤード以内の時はバーディーが取れました」と好スコアに自然と頬も緩む。アウトの2、3、8、9番のミドルとロングホールで2個ずつのバーディーを奪った。平均飛距離250ヤードのドライバーショットがフェアウエーを捉え、ピンを狙うショットもさえた。ただ、後半のインはボギーこそなかったものの、パーオンしたのは2ホールだけ。「前半調子が良く、振りすぎたし、力んでしまった。明日の最終日は冷静にいきたい」と反省も忘れない。

 

荒木は体調的には良くはないのだが、最終18番ロング(527ヤード)でイーグルを奪って松永に追いついた。残り230ヤード弱のセカンドを3Wで2オンに成功。奥からのフックラインの上って下る10m以上の難しいパットをねじ込んだ。「鼻づまりがすごくて、昨夜は眠れなかった」と苦しいラウンドながらもスコアを伸ばした。最終日に向けては「優勝はしたいけど、目標が3日間で2桁のアンダーだから、それをクリアしたい」。目標が達成できれば、初優勝に届く可能性は高い。

 

2人とも現在はプロテスト合格を目指して研修生として練習に励む。今春、大学を卒業した松永と高校を出たばかりの荒木。年齢は異なるが、プロテスト合格というターゲットの前に九州女王というタイトル獲得に挑む。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第56回九州女子選手権競技(初日)

 

 

3アンダー 69

ともに研修生の荒木七海(19歳、グリーンランドリゾート)と松永七海(22歳、花祭)が首位並走

 

 

 

 

 

2026年度の九州ゴルフ連盟(GUK)主催の決勝競技開幕戦「第56回九州女子選手権競技」は5月12日、熊本市南区の熊本ゴルフ俱樂部城南コース(6438ヤード、パー72)に136人(欠場3人)が出場して始まり=写真、3アンダー69で19歳の研修生・荒木七海(グリーンランドリゾート)と22歳の研修生・松永七海(花祭)の2人が首位タイに並んだ。2アンダー70の3位タイに18歳の畠田瑠(福岡)、熊本国府高1年の後藤彩吹(グリーンランドリゾート)、今年8月に米国の大学入学予定の19歳の中間理桜(福岡)、勇志国際高1年の比良田凛子(グリーンランドリゾート)、熊本国府高3年の林田万輪(同)の5人が続いた。

 

昨年の優勝者の福岡第一高2年・橋本ゆう(ミッションバレー)は3オーバー75で44位タイだった。

 

 

 

成績はこちら

 

 

今大会最年少、唯一の小学生選手の後久薫子(宮崎国際)は8オーバーで100位タイ

 

今大会最年少で唯一人の小学生プレーヤーである後久(ごきゅう)薫子は1バーディー、7ボギー、1ダブルボギーの8オーバー80で100位タイと大きく出遅れた。「目標の76くらいで回りたかったけど、パターが良くなかった」としょんぼり。スコア的には満足に程遠かったが、初出場の大会で存在感を示した。得意とする平均250ヤードというドライバーの飛距離で同組のお姉さんたちをうならせた。

 

今大会に出場する姉の桜子(宮崎県都城市・中郷中3年、宮崎国際)の影響でゴルフを始めた。昨年12月の九州小学生大会(福岡・小郡CC)では2位、今年5月4日の全国小学生大会(千葉・我孫子GC)では76のスコアで7位タイに食い込んだ。今大会は予選を通過して出場。「我孫子も歩きだったけど、この試合もそう。歩きはきつかった」と小学生にはカートなしの18ホールはこたえたようだ。まして、この日は真夏日だった。

 

155cmの身長は安久小(宮崎県都城市)でも大きい方だ。体重は「恥ずかしいから」と照れた。好きな選手は同じ宮崎県出身の菅楓華プロ。後久の将来の目標もプロゴルファー。「最終18番でチップインのバーディーを取れた。この勢いで明日はバーディーをいっぱい取りたい。そして、予選を通過して3日目に進みたい」と決勝ラウンド進出を目指す。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【4月17日更新】2026九州女子・九州アマチュア・九州ミッドシニア 各選手権競技 書類掲載のご案内

◆2026ローカルルールと競技の条件  

*両面印刷(短辺を綴じる)を選択し、シートごとのページ数『2』を選択し、印刷すると1枚もので印刷可能です。

第56回九州女子選手権競技  決勝  

・競技規定

・スタート表

・練習ラウンドの案内

・ヤーデージブックに関して 

※九州女子選手権競技決勝第1ラウンドに関して、INコースのスタート時間を変更しております。
 対象選手は、ご確認をお願いします。併せて、参加選手所属クラブへ4月17日に【変更版のスタート表(組合せ表)】を
 発送しております。
第56回九州アマチュア選手権競技 決勝

・競技規定

・スタート表

・練習ラウンドの案内

・練習場に関して

・ヤーデージブックに関して

第33回九州ミッドシニア選手権競技 決勝

・競技規定

・スタート表

・練習ラウンドの案内

・ヤーデージブックに関して

 

 
第56回九州女子選手権競技  予選         

・競技規定      

※競技規定 7.参加資格⑵九州学生ゴルフ連盟、九州沖縄高校学校ゴルフ連盟の推薦する者に関しての申込み・推薦に関しては、各連盟にお問合せをお願いします。 

九州沖縄高等学校ゴルフ連盟のホームページはこちら        

◆福岡県会場 ザ・クラシックゴルフ倶楽部(KING・QUEEN)

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内 ・スタート表 

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 
 
第56回九州アマチュア選手権競技 予選

・競技規定

※競技規定 7.参加資格⑵九州学生ゴルフ連盟、九州沖縄高校学校ゴルフ連盟の推薦する者に関しての申込み・推薦に関しては、各連盟にお問合せをお願いします。 

九州沖縄高等学校ゴルフ連盟のホームページはこちら  

◆福岡県北部会場 JR内野カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 

◆福岡県南部(A)会場  古賀ゴルフ・クラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表1日目の部  ・スタート表2日目の部

・【重要】九州アマチュア選手権(予選)・古賀GC開催・参加申込上限設定の案内はこちら

  詳細は下記の通りです。

  最大上限は、272名と、開催クラブ・委員会の打合せで決定しました。

 【2月16日更新】

  上限定員に2月15日に達しましたので、古賀GCへ申込された方は、

  2月16日以降のキャンセルの申し出は、【欠場】扱いとさせていただきます。

 

◆九州アマチュア選手権競技(予選)・古賀GC開催に関して、参加申込の上限を設定いたしました。

 画面をスクロールしてご確認お願いします。

追記:全会場、3月5日17時に締切としております。

   古賀GCにて開催の九州アマチュア福岡県南部(A)会場予選は、161名を超えて申込数が現状です。           

   そのため、2日間開催の見込みです。定員に達した場合、締切が前倒しとなります。

   ⇒2月15日に、古賀GC会場のみ上限定員に達しました。1日の定員160名を超えての申込数のため、     

   4月7日・8日の2日間開催です。

・出場される選手の方へのお願い

・【ドレスコード】の遵守をお願いします。古賀ゴルフ・クラブのホームページはこちら

◆福岡県南部(B)会場  福岡センチュリーゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆長崎県会場 大村湾カントリー倶楽部オールドコース

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 

◆熊本県会場 球磨カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆宮崎県会場 宮崎大淀カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。
第33回九州ミッドシニア選手権競技 予選

・競技規定

◆福岡県北部会場 若松ゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆福岡県南部会場 西戸崎シーサイドカントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表(午前の部・午後の部)

◆佐賀県会場 若木ゴルフ倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆大分県会場 大分富士見カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

◆鹿児島県会場 高千穂カントリー倶楽部

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。

◆沖縄県会場 かねひで喜瀬カントリークラブ

【自由選択制】対象地域全地区(福岡県北部・福岡県南部・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・沖縄)

・練習ラウンドの案内  ・スタート表

 ⇒練習ラウンドは開催クラブからの案内をお待ちください。
欠場届

・欠場届

 九州沖縄高等学校ゴルフ連盟・九州学生ゴルフ連盟所属として出場される選手用です。

 九州ゴルフ連盟加盟クラブ所属の選手は、競技会システムから欠場届をお願いします。

第56回九州女子選手権競技福岡県会場予選

九州7県は1アンダー71で研修生の渡部セリーヌ清香(グリーンランドリゾート)がトップ通過

上位117人に本戦出場権

沖縄の予選は4月2日

 

2026年九州ゴルフ連盟(GUK)主催の開幕戦「第56回九州女子選手権競技福岡県会場予選」が3月31日、福岡県宮若市のザ・クラシックゴルフ倶楽部(6293ヤード、パー72)で行われた。競技は沖縄を除く九州7県から144人(欠場2人)が出場し、18ホールストロークプレーで争われた。 

 

1位通過は研修生の20歳の渡部セリーヌ清香(グリーンランドリゾート)=写真。アウトからスタートし、1バーディー、2ボギーの37。後半のインは2バーディー、ノーボギーの34とステディなゴルフを展開し、トータル3バーディー、2ボギーの71で唯一人アンダーパーをマークした。1打差の2位にパープレー72、勇志国際高2年の藤野蒼來(宮崎国際)、1オーバー73の3位に第一薬科大付属高2年の猪野花美優(同)、2オーバー74の4位タイに大手前大4年の山中梨緒(グリーンランドリゾート)、櫛原中2年の加藤りりか(同)、柳ヶ浦高3年の松下可育(同)、第一薬科大付属高3年の丸尾海七(青島)の4人が続いた。

 

通算16オーバー88までの上位117人が予選を通過。なお、16オーバーには7人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で6人が決勝に進んだ。

 

沖縄県予選は4月2日、17人がエントリーして沖縄県名護市のかねひで喜瀬カントリークラブで開かれる。

 

同競技の決勝は5月12日から3日間、熊本ゴルフ俱樂部城南コース(熊本市南区)で開催される。

 

 

成績はこちら

 

渡部が安定したプレーで唯一人のアンダーパー

 

前夜からの雨はやんだものの、風もひんやりと花冷えのする、この時期としては寒い中でのプレー。コンディションとしてはあまり良くない状況下で出場142選手中、渡部だけがアンダーパーをマークした。「昨日の練習ラウンドで外したらダメなところをチェックしました。それを守ってプレーできました。1・5mから2mくらいのパーパットが残っても切れないラインだったし、アンダーを目指すよりボギーを打たないようにしました。無理に(グリーンに)乗せなくてもいいと」。堅実なゴルフを目標に掲げ、その通りに実行してみせた。

 

アウトスタート。2番で左5mを沈めてバーディー。6、8番でボギーを叩いても慌てない。ターンして10番で右上8mからのバーディーパットを決めてパープレーに戻すと、16番で左手前6mを放り込んだ。3バーディー、2ボギーと出入りも少なく、スタート前のマネジメント通りのプレーができたのは実力の証明だろう。ドライバーの平均飛距離は225~230ヤード。身長は米国女子ツアーで活躍する山下美夢有や古江彩佳らと同じ150cmである。本人いわく「くつを履いたら」との但し書きがつく。

 

ゴルフは8歳から始めた。父親の転勤で熊本へやって来て尚絅中ー尚絅高を卒業。現在は両親の住む埼玉県に移り、同県東松山市の高坂CCで研修生としてプロテスト合格を目指す。

栄誉をたたえる

山下 大介選手(長崎カンツリー倶楽部)

第29回日本ミッドアマチュア選手権初優勝

吉﨑 マーナ選手(沖縄カトリック高3年)=欠席

第69回日本ジュニア選手権15ー17歳の部女子初優勝

廣吉 優梨菜選手(福岡第一高1年)=欠席

第58回日本女子オープン選手権ローアマチュア初受賞

 

 

【写真は連盟表彰された山下大介選手㊧と㊨は中尾和毅九州ゴルフ連盟理事長】

 

 

九州ゴルフ連盟は18日に開いた通常総会で、昨年の「第29回日本ミッドアマチュア選手権」初優勝の山下大介選手(長崎カンツリー倶楽部)を連盟表彰しました。「第69回日本ジュニア選手権15-17歳の部女子」初優勝の吉﨑マーナ選手(沖縄カトリック高3年)と「第58日本女子オープン選手権」ローアマチュアの廣吉優梨菜選手(福岡第一高1年)は所用のため欠席しました。

前年の各種日本選手権で優勝、または男女の日本オープン選手権でローアマチュアになった九州在住の選手を、その栄誉をたたえて通常総会で表彰しているものです。

 

 

《山下大介選手》

山下選手は次のように喜びを表現しました。

「素晴らしい大会で優勝して、このような表彰をしていただき光栄に思っています。(日本ミッドアマチュア選手権を)2~3連覇を目指します。また、日本オープンのローアマ獲得を目指して日々努力します。大学4年間でプロになるか、アマのままでいるか考えてアマを選んだのですが、こんなに早く夢がかなうとは思っていませんでした。日本ミッドアマではドライバーやパットなど全部良かったです。それにクラブのお陰で優勝できました」

 

山下選手は昨年11月19日から3日間、愛媛県新居浜市の滝の宮カントリークラブ別子・赤石コース(6681ヤード、パー72)で行われた「第29回日本ミッドアマチュア選手権」で通算10アンダー206で2位に8打差をつけて圧勝しました。通算10アンダーは54ホールにおける最少スコア。また、2位との8打差はこれまでの7打差(2002、2003年)を更新する記録ずくめの初Vとなりました。

初日からエンジン全開でした。8バーディー、2ボギーの66で2位に3打差をつけると、2日目は2バーディー、1ボギーの71と手堅くまとめて、最終日は5バーディー、2ボギーの69と他を寄せ付けない圧倒的な完全優勝を飾りました。

 

 

《吉﨑マーナ選手》

吉﨑選手は昨年8月20日から3日間、埼玉県川越市の霞ヶ関カンツリー倶楽部西コース(6620ヤード、パー73)で開催された「第69回日本ジュニア選手権15-17歳の部女子」で通算12アンダー134で初優勝しました。

大会は初日が9ホール(パー37)、2日目が9ホール(パー36)で行われ、吉﨑選手は初日35、2日目31をマークしてトップタイに立ちました。18ホールで競われた最終日、吉﨑選手は6バーディー、1ボギーの68、2位に2打差でフィニッシュし、初の日本タイトルを獲得しました。昨年の日本女子プロテストにも一発合格し、今シーズンからはプロとして活躍が期待されます。

 

 

《廣吉優梨菜選手》

廣吉選手は昨年10月2日から4日間、兵庫県三木市のチェリーヒルズゴルフクラブ(6579ヤード、パー72)で開かれた「第58回日本女子オープン選手権」で通算15アンダー273、プロに混じって3位の好成績でローアマチュアを獲得しました。

初日から67・68・67・71と4日間ともアンダーパー。第3ラウンドが終了した時点で首位の堀琴音選手に1打差の2位と2016年の畑岡奈紗選手以来のアマチュア優勝の期待もかかったほどでした。ナショナルチームの一員で、今年2月の「アジア太平洋女子アマチュア選手権」でも通算5アンダーで5位と結果を出しています。

令和7年度(第56期)九州ゴルフ連盟通常総会開催

GUKの一般社団法人移行の進捗状況を報告

予・決算 令和8年度事業計画などを承認

 

 

 

 

 

九州ゴルフ連盟(GUK)の「令和7年度(第56期)通常総会」が3月18日、福岡市のホテル日航福岡で開かれました。総会は加盟191倶楽部(正会員)のうち出席26、議決権行使書提出済み78の計104倶楽部により有効に成立しました。

 

冒頭、中尾和毅理事長は、(要旨)「2025年を顧みますと、トランプ関税による国際貿易の混乱、日本初の女性である高市首相の誕生、スポーツ界ではドジャースのワールドシリーズ連覇、海外メジャーでの西郷真央、山下美夢有選手の優勝もありました。国内ゴルフ場の現状はというと、各地で熊の出没という新たな問題が生じ、国内ゴルフ場の通常営業にとっても大きな問題と対峙しなければならない事態が生じました。九州ゴルフ連盟主催競技におきましては、全ての競技が大過なく終了できたことは開催倶楽部関係者はもちろんのこと、出場者他、連盟競技委員をはじめとする、各委員会の競技運営に対するご理解とご協力に対して、改めてこの場を借りて厚くお礼申し上げます。JGA主催競技へ進んだ選手の活躍ぶりが大変目立った1年でした。この総会での連盟表彰に出席する日本ミッドアマチュア選手権で初優勝した山下大介選手(長崎カンツリー倶楽部)など記憶に新しいところです。

一般プレーヤーの加盟倶楽部入場者数も2025年は対前年比0・1%ですが、3年ぶりにプラス実績となりました。この傾向を更に推し進めるためにも、連盟各委員会での様々な施策、取組に大いに期待しております。今春からは入場者報告の中に、男女別々の数字も加えるシステムを導入しますので、今後は各倶楽部での正確な推移把握が容易になると思います。

新年早々の課題であるJGA年会費増額問題は、当連盟としても反対の意思表明並びに対案提示も提出しましたが、新たに普及振興協力金も登場するなど、JGAの対応には憤慨しています。こうした状況の中、先日のJGA理事会に対し関西・中部を除く6地区のゴルフ連盟の連名で反対の文書を提出し、動議として取り上げて審議してもらうよう依頼しましたが、反対多数で取り上げてもらえず非常に残念で憤りを隠せません。これに対しGUKでは2026年度については加盟倶楽部への負担増は求めないことで理事会決議を終えていますが、今後、これに対しての議論が必要だと思います。このように、今後も多くの課題が山積しておりますが、当連盟としては加盟倶楽部の皆さまの立場で諸施策を講じてまいりますので、本年もどうぞよろしくお願いします」などとあいさつしました。

 

会議では、第1号議案「令和7年度(第56期)事業報告並びに収支決算承認の件」、第2号議案「令和8年度(第57期)事業計画並びに収支予算案承認の件」、第3号議案「令和9年度(第58期)第一四半期予算承認の件」の3議案が全会一致で承認、可決されました。

 

 

連盟規約改定(一般社団法人移行方針並びに適用約款)進捗状況の報告

設立以降56年にわたり現在、任意団体として存在する九州ゴルフ連盟を、法的信用力向上、資産明確化並びに個人責任限定、助成金補助金対象拡大、団体継続性確保、組織運営透明性向上等の目的で「一般社団法人九州ゴルフ連盟」への移行方針が報告されました。登記、定款作成、事業報告等の事務負担、意思決定の際の法令順守制約、会計税務義務発生、情報公開義務等の一部注意すべき点の発生も含め、現時点での進捗状況を理解してもらう意味で、添付資料通りの定款(案)や内容報告がありました。

今後のスケジュールとしては、10月までに臨時総会を開催し、その場で法人化移行可否に関し決議した上で、2027年1月1日からの「一般社団法人九州ゴルフ連盟」発足を目指します。

 

 

 

𠮷﨑マーナ(沖縄カトリック高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高1年)、山下大介(長崎カンツリー倶楽部)の3選手を連盟表彰

恒例となっている昨年1年間、各種日本選手権で優勝するなど優秀な成績を収めた選手の連盟表彰は「第69回日本ジュニア選手権15ー17歳の部女子」初優勝の吉﨑マーナ(沖縄カトリック高3年)、「第58回日本女子オープン選手権」で初のローアマチュアに輝いた廣吉優梨菜(福岡第一高1年)、「第29回ミッドアマチュア選手権」初優勝の山下大介(長崎カンツリー倶楽部)の3選手。山下選手は出席しましたが、昨秋の女子プロテストに合格した吉﨑選手はトーナメントのウエーティングのため、ナショナルチームの一員である廣吉選手は海外合宿のため会場には来れませんでした。後日、GUKの担当者が赴き、表彰します。

Contents