
晴れの優勝者

「第23回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会」(JGA杯J-sysゴルフ選手権予選)2日目の部は10月22日、福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部(女子5304ヤード、男子6291ヤード、いずれもパー72)で行われた。この日は女子35人、男子95人(欠場9人)が出場して争われ、女子は伊森愛(ミッションバレー、47歳)がネット65(ハンディ12、グロス77)、男子は地元の島田祥一郎(福岡サンレイク、50歳)がネット62(ハンディ25、グロス87)でそれぞれ初優勝を飾った。
大会は参加申込者数が多かったため、2年ぶりに2日間に選手を振り分けて開かれた。
【写真は女子の部優勝の伊森㊧と男子の部優勝の島田㊨】
《女子》
前半のインを2バーディー、1ボギーの35で回った伊森が微笑んだ
初優勝の伊森はインスタート。11番で3パットのボギーとするが、15、16番の連続バーディーで前半を1アンダーの35。後半のアウトは2,3、8番でダブルボギーを叩きながらもその他の6ホールをパーで切り抜けて42と粘った。首位から4打差、ネット69(ハンディ5、グロス74)の2位には大津聖美(大博多、45歳)、ネット72(ハンディ14、グロス86)の3位に川﨑由美子(熊本城南、69歳)、ネット73の4位タイには6選手がつけた。
《男子》
ホームコースの島田がハンディと地の利を生かして初優勝
優勝した島田は初めての対外試合。アウトからスタートし、5番でバーディーを奪うなどして前半を41。後半のインは46。トータルで2トリプルボギー、2ダブルボギー、5ボギーとしながらもハンディ25に恵まれた。トップから4打差、ネット66(ハンディ4、グロス70)の2位に渕成人(佐賀クラシック、47歳)、ネット67(ハンディ10、グロス77)の3位に香月誠二(熊本空港、64歳)、ネット68の4位タイには3人が続いた。
JGA杯 J-sys選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開催
男女とも各8人が全国大会へ出場
今年のJ-sys 選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開かれ、九州代表として1日目、2日目の部ともそれぞれ男女4人の計16人が出場する。なお、この日は男女とも4位タイが複数出たが、大会規定のマッチングスコアカード方式により、男子は村﨑龍一(チサン御船、54歳)、女子は小川倫子(ミッションバレー、53歳)が代表権を獲得した。
晴れの優勝者

「第23回ハンディキャップ競技(HDCP)九州大会」(JGA杯J-sysゴルフ選手権予選)1日目の部は10月21日、福岡県みやま市の福岡サンレイクゴルフ倶楽部(女子5304ヤード、男子6291ヤード、いずれもパー72)で行われた。この日は女子38人(欠場3人)、男子92人(欠場6人)が出場して争われ、女子は初出場の内田幸子(トライアルOITA、65歳)がネット66(ハンディ12、グロス78)、男子は椎葉光一(大博多、77歳)がネット62(ハンディ19、グロス81)でそれぞれ初優勝を飾った。
大会は参加申込者数が多かったため、2年ぶりに2日間に選手を振り分けて開かれる。22日の2日目の部には女子35人、男子95人がエントリー。ちなみに、2年前は2日間で268人(女子61人、男子207人)のエントリーがあった。【写真は女子の部優勝の内田㊧と男子の部優勝の椎葉㊨】
<女子>
初出場初Vの内田は1バーディー、7ボギーの78、ネットで2位に3打差
初出場初優勝の内田は前半のアウトを1バーディー、3ボギーの38、後半のインをバーディーはなかったものの、4ボギーの40。大叩きがなくアプローチとパッティングで手堅くまとめた。3打差の2位には瀧下真弓(ザ・クイーンズヒル、65歳)がネット69(ハンディ14、グロス83)、3位タイには山岳茉莉依(八女上陽、41歳)と昨年優勝の小林麻実(ミッションバレー、57歳)の2人がそれぞれネット70(ハンディ1、グロス71)と(ハンディ6、グロス76)で入った。
<男子>
初優勝の椎葉は前半のアウトを2バーディー、2ボギーのパープレー
椎葉は19のハンディに恵まれて初優勝を飾ったのだが、前半のアウトを2バーディー、2ボギーのパープレー36でラウンドした。後半のインでは14番まで2ボギー、2ダブルボギー、1トリプルボギーと乱れたが、15番からの4ホールをパーでしのいで45。首位から4打差、ネット66(ハンディ16、グロス82)の2位に新垣幸弘(ジ・アッタテラス、70歳)、ネット67(ハンディ7、グロス74)の3位に安達順一(白木、64歳)、ネット68(ハンディ13、グロス81)の4位に野口悦二(若松、69歳)がつけた。
JGA杯 J-sys選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開催
男女とも各8人が全国大会への出場権獲得
今年のJ-sys 選手権は11月26日、三木GC(兵庫県)で開かれ、九州代表は1日目、2日目の部ともそれぞれ男女4人の計16人が出場権を得る。
晴れの優勝者

25歳(今年12月末現在)以上で競う「第15回九州ミッドアマチュア選手権競技」は10月15、16日、熊本県阿蘇郡西原村のグランドチャンピオンゴルフクラブ(6815ヤード、パー72)で行われた。72人が出場して争われた16日の最終日は30歳の仲村春之介(美らオーチャード)が通算イーブンパー144で初優勝を飾った。首位でスタートした仲村は前半のアウトを1バーディー、2ボギーの37、後半のインをノーバーディー、2ボギーの38の3オーバー75。初日の3アンダー69の貯金が効いて、からくも逃げ切った。1打差、1オーバー145の2位には連覇を目指した石塚祥成(福岡雷山、29歳)が続いた。石塚は8番ミドルのトリプルボギーが痛かった。6オーバー150の3位タイには井上格太朗(久山、29歳)、江口信二(大博多、53歳)、田中良明(若松、31歳)の3人。7オーバー151の6位には梶原正吾(福岡レイクサイド、29歳)が入った。
《第1ラウンド》
仲村が3アンダー69で初日のトップに立つ
132人(欠場3人)が出場した初日は仲村が1イーグル、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの3アンダー69でトップに立った。1打差、2アンダー70の2位に石塚、1アンダー71の3位に田中、パープレー72の4位タイに亀井敏樹(武雄・嬉野、46歳)と梶原の2人、1オーバー73の6位タイに髙村博臣(熊本空港、41歳)、井上、江口の3人。
また、平田錦史郎(筑紫ヶ丘、50歳)が5番ショート(173ヤード)でホールインワンを達成した。
なお、通算9オーバー81、55位タイまでの72人が決勝ラウンドに進んだ。
九州代表として全国大会に15人が出場
この結果、シード2人と上位13人の計15人が11月19日から3日間、滝の宮CC(愛媛県)で開催される「第29回日本ミッドアマチュア選手権」に九州代表として出場する。
晴れの優勝者

【写真は初優勝の坂田㊨と㊧は中尾九州ゴルフ連盟理事長】
70歳(今年12月末現在)以上で競う「第47回九州グランドシニア選手権競技」は10月8、9日、佐賀県鳥栖市のブリヂストンカンツリー倶楽部(6163ヤード、パー72)で行われた。72人が出場した9日の最終日は、坂田巧(大博多、73歳)が通算6オーバー150で初の栄冠を手にした。多くの選手が風と高麗グリーンに悩まされる中、坂田は1番でいきなりのダブルボギースタートとなりながら、2番から2バーディー、3ボギーと粘りのゴルフで勝利をつかんだ。2打差、8オーバー152の2位タイに佐藤良晴(西戸崎シーサイド、77歳)と大会4人目の2連覇を目指した佐藤憲一(大分、74歳)の2人が続き、9オーバー153の4位タイに山浦正継(志摩シーサイド、73歳)、伊牟田寛見(チェリー鹿児島シーサイド、74歳)、比嘉賀信(美らオーチャード、73歳)の3人、10オーバー154の7位に青木英樹(佐賀ロイヤル、74歳)、11オーバー155の8位タイに小川敏(ザ・クラシック、78歳)、山野隆憲(久山、70歳)、12オーバー156の10位に嘉副彰彦(小郡、70歳)が入った。
《第1ラウンド》
初日は連覇を目指す佐藤憲一が1オーバー73で首位
132人(欠場5人)が出場した初日は佐藤憲が3バーディー、4ボギーの1オーバー73でトップに立った。1打差、2オーバー74の2位タイに佐藤良、山野、山口龍良(佐世保、73歳)の3人が続き、さらに1打差、3オーバー75の5位タイに比嘉、坂田、佐藤三男(大分富士見、71歳)の3選手がつけた。初日が終わり、11オーバー83、58位タイまでの72選手が決勝ラウンドに進んだ。
九州代表として全国大会に21人が出場
この結果、シード2選手を含む上位19人の計21人が11月13、14日、伊都GC(福岡)で開催される「第31回日本グランドシニア選手権」に九州代表として出場する。なお、通算16オーバー160の19位タイに9人が並んだが、大会規定のマッチングスコア方式で宮崎末巳(武雄・嬉野、72歳)と前田弘(チェリー宇土、71歳)、池田博人(青島、73歳)が代表権を獲得した。
晴れの優勝者

65歳以上で競われる「第32回九州ミッドシニア選手権競技」は10月1、2日、福岡県小郡市の小郡カンツリー倶楽部(6425ヤード、パー72)で行われた。63人が出場した最終日、今年6月の九州シニア選手権を制した八丁禎二(九州八幡)が通算1オーバー145で初優勝した。初日2アンダーで首位の八丁は前半のアウトを1バーディー、2ボギーの37で折り返し、後半12、13番の連続ボギーで一時は2位に落ちたが、14番からの5ホールをパーでしのいで栄冠を勝ち取った。九州シニアと九州ミッドシニアに勝ったのは6人目となるが、同一年に制覇するのは史上初。トップから1打差、2オーバー146の2位に河口康広(司ロイヤル、65歳)、3オーバー147の3位に昨年の優勝者・榎隆則(大分中央、66歳)、4オーバー148の4位タイに佐藤賢悟(北方、67歳)と昨年の九州シニアチャンピオンの野上英司(ミッションバレー、67歳)が入った。
《第1ラウンド》
2アンダー70で八丁が初日をリード
132人(欠場4人)が出場した初日は、八丁がトップに立った。インスタートの八丁は前半を1バーディー、1ボギーのパープレー36、アウトでは5、7番でバーディーを奪って34。トータル2アンダー70で初日を終えた。1打差、1アンダー71の2位タイに河口と野上、パープレー72の4位に榎、1オーバー73の5位タイに小杉康之(熊本空港、66歳)と江村博次(同、69歳)、豊村昭司(佐世保、66歳)の3人が続いた。なお、8オーバー80、54位タイまでの63人が決勝ラウンドに進んだ。
日本ミッドシニアには九州代表として22選手が出場
この結果、シード選手2人と上位20人の計22人は11月6日から2日間、後楽GC(岡山県)で開かれる「第31回日本ミッドシニア選手権」に九州代表として出場する。なお、10オーバー154の19位タイに5人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で村上公輝(熊本空港、67歳)、田中良一郎(武雄・嬉野、65歳)、平山計之(ハウステンボス、69歳)の3人が代表権を獲得した。
第23回ハンディキャップゴルフ競技九州大会は、
【1日目男子の部】【1日目女子の部】【2日目男子の部】【2日目女子の部】は定員に達しましたので、
あしからずご了承ください。
また、定員に達した上記の部は、
競技規定10. 注3)各定員に達した時点を締切期日として、前倒しすることがある。との記載により、
【1日目男子の部】【1日目女子の部】9月2日以降、【2日目女子の部】9月8日以降は、取消でなく、
欠場扱いとなります。
【2日目男子の部】は、9月16日以降は、取消でなく、欠場扱いとなります。
よろしくお願いいたします。
晴れの優勝者

50歳以上(12月31日現在)で競う「第13回九州女子シニア選手権競技」は8月28日、福岡県久山町の久山カントリー倶楽部(5268ヤード、パー72)で171人(欠場4人)が出場して行われ、利光ちはる(大分中央、51歳)が6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの大会レコードとなる2アンダー70をマークして初優勝を飾った。インスタートの利光は最初の4ホールで4オーバーしながら、その後6個のバーディーを奪って巻き返した。
首位から4打差の2位には2オーバー74の佐藤桂子(太宰府、61歳)が続き、3オーバー75の3位に大森直美(西戸崎シーサイド、50歳)、4オーバー76の4位タイに高田雅野(同、55歳)、平木智子(門司、53歳)、谷川美帆(佐世保、61歳)、5オーバー77の7位タイに田口亜希子(芥屋、60歳)、辻理奈(グランドチャンピオン、51歳)、6オーバー78の9位タイに林加奈子(佐賀クラシック、50歳)、高橋圭子(トライアルWAKAMIYA、53歳)、橋本和子(長崎国際、56歳)が入った。
昨年の優勝者・亀井文予(武雄・嬉野、50歳)は8オーバー80で18位タイだった。
今大会は60歳以上で争う「第2回日本女子グランドシニア選手権」(11月6、7日、千刈CC=兵庫)の選考も兼ねており、2オーバー74の佐藤桂子がトップ通過した。佐藤は日本女子ミッドアマチュア、同シニア、同グランドシニアの3大会の出場権を得た。
日本女子シニアに14人、日本女子グランドシニアに15人が出場
この結果、上位13人とシード1人の計14人が10月30、31日の2日間、岐阜関CC(岐阜県)で開催される「第32回日本女子シニア選手権」に九州代表として出場する。なお、7オーバー79の12位タイに6人が並んだが、大会規定のマッチングスコアカード方式で平岡美智子(福岡、65歳)と若松和代(大隅、56歳)が代表権を得た。
「第2回日本女子グランドシニア選手権」には、上位15人が出場する。