九州ゴルフ100年祭 平成25年度 第43回九州インタークラブ競技大会

競技トピックス

九州ゴルフ100年祭 平成25年度 第43回九州インタークラブ競技大会

沖縄勢のVは10年ぶり

 

ベルビーチGC(沖縄)が初の栄冠

 

 

 

 

ベストグロス賞は71

荒川英二(福岡雷山)と園田英雄(八代)の2人に

 

 連盟(GUK)が主催する公式競技の唯一の団体競技。熊本県菊陽町の熊本空港カントリークラブ(6862㍎、パー72)で行われ、「ベルビーチゴルフクラブ」(沖縄県地区)がトータル386のスコアで初優勝した。沖縄勢の優勝は2003年の沖縄ロイヤルGC以来10年ぶり。

出場者中のベストスコアに贈られるベストグロス賞は1アンダー、71で回った42歳の荒川英二(福岡雷山)と48歳の園田英雄(八代)の2人がともに初の栄冠を獲得した。(写真は㊤優勝した「ベルビーチGC」のメンバー、写真㊦はベストグロス賞の園田英雄㊧と荒川英二㊨)

 

1チームは学生・生徒を除く6人(うち55歳以上3人)で構成され、このうちのベスト5人のトータルスコアで優勝を争う団体戦。11県地区で行われた予選にはGUKに加盟する計196倶楽部が参加。予選を勝ち抜いた25倶楽部と開催倶楽部の計26倶楽部チームが本戦出場した。

この日の熊本地方はスタート時、やや風はあったものの曇りのまずまずのコンディション。しかし、午後3時前から雨となり、スタート時間が遅い組はスコアメークに苦戦した。

会場の熊本空港CCは、ホールは松林でセパレートされ、クロス・ガードバンカーが効果的に配置された九州でも有数の難コースで、選手たちは倶楽部の実力、名誉をかけた戦いに挑んだ。

 

1打差の勝利 2位はフェニックスCC(宮崎県地区)

そんな中でベルビーチGCは上位5人が70台と安定したスコアで回り、2位のフェニックスカントリークラブ(宮崎県地区)に1打差をつけて優勝した。3位は大分中央ゴルフクラブ(大分県地区)とチェリーゴルフ鹿児島シーサイド(鹿児島南部地区)が389の同スコアで並んだが、規定により6人全員のスコアで大分中央GCが上回った。

7連勝がかかっていた大博多CCは首位に8打差の39411位に終わった。

 

 

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